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[PR] ポイント ギャラクシー 万進は日々

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可愛くあるために

「男に対する褒め言葉はかっこいい。女性に対する褒め言葉は綺麗」
僕の価値観や常識等を司る部分の奥底にはこんな定義めいたものがあるのですが、これは実情に即していない。

「女性に対する褒め言葉は可愛い。男に対する褒め言葉も可愛い」
男性と女性を比べたときに肉棒サイドの人間はあまり他者を褒めないからか女性の褒め言葉を聴く機会が多い。時に過剰にも聴こえるその「褒め」の大半は可愛いであることが多々。蛇足であるが数少ない男の褒め事には「すげえ」が多用される。

可愛いであることがステータスであるとは思わない。可愛いよりはかっこよくありたいと思う。可愛いと言われるのはむしろ日本男児にとって侮蔑に近い。

理想論を語ればこうであるが、実際のところおまんこ出来ればいいの心で僕らは生きてる。セックスのためであれば男も捨てる。そんな心意気である。可愛いと言う言葉に含む女性的な響きを利用しない手はない。

女性が女性の胸を触る。そんなシーンを見たことがあるだろう。あそこまで女性になれれば、可愛くなれればもうこっちのもんだ。気軽におっぱいを触るのは勿論セックスだって重たくない感じで出来るだろう。

セックスは出来るけど、付き合うって感じではないんだよねと思われたらもう僕らはシャングリラにいるのである。結婚、老後?気にするな。今はいかにしてオカモトの常連客になるかだけを考えればいいのだ。

可愛くなるにはどうすればいいか

これが分からないから今日も僕のちんこは小便用に成り下がっている。それでも僕らはカワイイはつくれるを信じてやまない。しずちゃん?誰ですか、それは。きっと僕らも可愛くなれる。その探究心だけを胸にどうすればいいか女友達に聞いてみた。

「なあ、俺ってどうやったら可愛くなれると思う?」

「え?気持ち悪い!」


僕の望む返事はもとい何らかの答えですらも返ってこなかった。どうすりゃ可愛くなれるの?エッセンシャルで髪を洗いながら悩む、俺。22歳。

また一歩セックスから遠ざかったことを彼はまだ知らない。

ブログが「キモ」い!!

mixiをやっていた頃の名残で一般的な女性(ネットにどっぷりじゃないの意)がオンライン限定ですが、知り合いにいる。スカイプで僕が「今まで一番興奮したプレイは?」「本当に中学生みたいだよね(以下説教)」とそんな仲良し子よしなのです。

***の発言:この前ギャラクシー見たよ

仁成の発言:時間を無駄にしましたね

***の発言:ほんとだよ!!!

「盲点」そう叫んで宙に浮いたね。びっくりしたもん。まさかそんな選択肢があるとは思わなかった。僕の発言であるところの「時間を無駄にしましたね」は本位であるけれども、そのどこかで僕は褒められることを期待していた。だってしかたないじゃないか。まさかこきおろすために自分のブログの名前を出されるなんて思わない。後出しではあるが、その女性は温厚そのものであるのは僕の破廉恥につぐハレンチなスカイプでのあれこれを許容はしていないのだろうけれど、辛抱強くコンタクトを残していることから察することが出来るだろう。普通ならお前に話す興奮したセックスなんざねえよもんである。

この話を相互リンクのブログ管理人二名にしたところ笑いを示すところの『w』の羅列「wwwwwwwwwwwww」を少し長めに即ち爆笑を頂いたのだが、今回の件はとても参考になった。

僕のブログは気持ちが悪い。

なんでこんな簡単なことに気づかなかったのだろうか。気持ち悪い奴が書いたブログは等しく気持ち悪いのだ。奇抜なブログが多い中で僕の個性は埋没していたけれど、一般人的な目線で言えば、僕は気持ち悪い変態でしかない。

己の愚図アピール(早く死ぬべき)、孤独を嘆く(でも彼女はいる)、身の丈ブログ(コメント欄が可哀想)。狂っているでしょ?こんなアホなブログが周りにあるから僕が思い上がる。アホなブログと言ったことに関しては若干ドキドキしています。どうも小心者です^^

要は何がいけないんだろうなと。僕のはブログは性癖自慢だなと。下ネタじゃなくて下ガチだな。本当に気持ち悪いなって。なんでこんな客観的な喋り方なのかと言うと自分のブログとして扱いたくないからなんです。

もっと明るくさわやかに行きたいと思う。パーティーで出る冷えたレモネード的な感じで。


「リッツパーティーしていたらリッツにまんこがのっていて・・・・」
いいや、こういうのじゃない。ていうか安直過ぎる。マンコドントムーブ。どこにもいかないまんこ。ベイビーボーイ、私はここにいるよ。ああ、過ちを繰り返さないで。どんどんいつもの気持ち悪いブログになっている。


「まんこがですねえ・・・・・」
リッツから離れるんじゃなくて下ネタから離れて!


「この前、六本木ヒルズでお茶してたときのことなんですけど・・・・」
嘘ですけど。


「この前、最寄り駅をあるいていたときなんですけど・・・・・・」
そこはかとなくリアル。でももっとなんらかのエッセンスが欲しい。


「この前・・・・」
いや、このスタイルがいけないのか。


「今、ベロアのジャケット着てて・・・・・・・・」
これはとてもさわやか。でも流行ももう少し考えていかないと。


「今、皮ジャン着てて・・・・・・・・・・」
ここまでは百点。さあ、何をしている?


「ブログ書いてる。」

仁成は読み手の皆さんにありがとうをしないといけないよね('・ω・`)

僕が無知だった時分の話だ。翌日に試験を控えていた僕は勉強しなければならなかったのだが、あまりにも大きすぎる情熱を冷ませてやるためにエロサイトを巡回していた。しかし、悲しいかなその当時はエロサイトの質が今よりも低く、特に安全性においてはひどいものがあり、僕が森の賢者様になった頃にはコンピューターウィルスに感染していた。デスクトップに妖艶すぎるのアイコン(まんこのドアップ)があり、それを右クリック+削除しても幾度となく「sex nantokakantoka!!!」と言う警告文とともに復活するのだった。「数学をやらねばならぬ・・・」僕はそのうち消えるだろうの心で数Bの青だか黄色だかの有名なあの本を開いてめまいを催す不等号に向き合っていたのだが、丑の刻が終わった頃にことの重要性に気づいた。消えるわけが無い。親に見つからないうちにとすぐさまパソコンの前に駆け込んだ。羞恥心ココに在りである。

気分はさながらWTOの職員。国境なき医師団。救急特番パソコンを救え。

僕はウィルスの除去のためにさっき数学で頭を悩ませているとき以上に頑張った。ウィルスバスター。そんな発想はない。怪しいファイルを削除。削除につぐ削除。いくつか消したらアウトってわけではないけど、どちらかと言えばアウトかな~^^なファイルを消したらしく動作不良を起したりしたけれど、そんなことよりもまずはエロを取り除く。これが大事なのだ。次々と僕はゴミ箱にファイルをぶち込んだ。

鳥が騒ぎ出す頃ようやく僕の戦いは終わった。アイコンが消えて動作不良をおこしまくりのパソコンが目の前にあった。そして出来上がったのは空っぽの脳と寝不足な体。少しでも睡眠をとろうとベッドにもぐりこんだ。

次週帰ってきた答案には5点とデカデカと書きなぐられていた。担任、両親からの説教。そして補修が待っていた。マジでファック。その当時の僕の心だ。

「インターネッツなんてろくなところじゃないっすよ」

ろくでもない男が語るインターネッツ像。しかし心知る人々はどうか笑わないでやって欲しい。あとウィルスを作る奴はまじでクズ。真性のクズ。僕がもしも独裁者になったらウィルス作った奴は死刑にするね。二秒で執行する。


46位(普段は100位前後)



前言撤回します。明るいインターネッツ。優しいインターネッツ。陽だまりインターネッツ。常夏インターネッツ。重い指を動かしてくださった投票者の方々には感謝の気持ちで一杯です。ありがとうございます!足を向けて寝れませんので僕が住む東北よりも北に移住してください。急いで!


ここ数日のアクセス推移(普段はあまり変動ない)。



なんすかこの減りっぷり。フェラの最中に歯を立てられた。そんな気分ですよ・・・・・・。
フェラしてください。

いいや、僕の言いたいことはそういうことじゃない。ありがとうございます。ありがとうございました。そんな謝意。お礼に皆様のちんこ及びちんこに順ずるホールをフェラ若しくはクンニしたいと思いますが、僕らこの先ずっと会わない方が幸せ。そんな確信があります。だからインターネットで仲を育みましょう。

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓と言うわけで↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓


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今回はクリックしなくていいです。しないでください。フリじゃないです!!クリックありがとうございます!!!!

クリックの価値

一度のパソコン操作で何度クリックするか。そんなくっそどうでもいいことを考え羽目になったのはブログランキングのせい。

夜な夜なネットサーフィンを嗜む方はまずブラウザを立ち上げるために1クリック。そこからお気に入りに飛んでその先のサイトでもクリック・・・・と一時間のうちにおそらくは少なくとも10回以上はクリックするのではないかと思います。そのどれもが些細なことであり、自分がクリックした回数なんて数えているわけもなく、それで最初の疑問へと移り変わるのです。

そんな些細な行動であるはずなのにブログランキングをクリックしてくれる方はなかなか少ない。

クリックの重みが変わる瞬間。

それは面白い記事への賞賛としてのクリック(僕が推測するに製作者の理想)だから必要がないと言えばない。他者のためのクリック。100人の訪問者のうち5人以上クリックしてくれればいい方なのだろう。

「クリックしろよ。」

もしも僕の知人がこのブログを読んでいるとすれば冗談交じりにこんな戯言も口から出るのであろうが、生憎僕のブログの訪問者は縁もゆかりもない方々ばかり。回線の向こうにいる人たちに矯正できようか。いや、出来はしない。そしてこの場合にはクリックを強制、懇願しない方が美徳とされる傾向にあるので僕は何も言わない。

「でも、もうちょいとクリックしてくれてもよくない?」

実のところの本音はこうだ。しっかりと確認をとっていないのだが、当ブログの一日の平均の投票数は1~2回。アクセス数から見合うにもう少しクリックがあってもいいのではないかと思う。いや、何も賞賛をもっと欲しいなんてそんな奢りは無い。僕が好き勝手に書き殴った文章が公共の場に出ているだけ。それを見るかどうかもあまり気にはしない。ランキングの登録の意図は「皆、登録しているから」だ。あくまでも数字的に見ての話。

「もう少しランキングが上がったら嬉しいです^^」

皆、登録してたから?馬鹿いってんじゃねえ。その初動から先の感情を暴露しないのはあまりにも卑怯ではあるまいか。「登録するからには・・・」そんな心情があるからこその今。甲斐甲斐しく一記事毎に投票URLを貼っているのだ。

「オラオラ!ケチケチしないでクリックしろよ!」

もうこうなったらやけだ。ランキングで一位は取れないのは分かっている。でも願わくば30位前後をキープしたい。シーボの日記さんのリンクに貼るか貼られるかの位置に。シーボさんは下ネタブログなんて見ない?うるせー、黙れ。分かっておるわ。若干びくびくしながらリンク貼ったわ。シーボさんいつも見てます。イエーイ^^

ランキング30位の器はないかもしれないけれど、あなたがたのクリックの結果だから。この際器なんざ関係ないからとにかく上位へ。

「クリックしてください。お願いします」

いや、違うな・・・・・。

「この汚らわしい豚めにクリックを」

僕の全ては見せた。さあ、次はあなた方の番だ。


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これはフリですよー^^クリックするのが正解か。しないのが正解か。分かりますよね?
アンサー:しない。
なんだかんだで100位前後が一番落ち着きます。

【追記】
この記事を書いてからめきめきと順位が上がり50位以内に食い込むか食い込まないかと言うところです。ふざけて書いた記事だったのですが、まさかこのような結果になろうとは。謝罪とともに感謝の気持ちを述べたいと思うのですが、オナニーしたいのでここで終わります。

モテて困る

先日までモテ期が来ていました。えっと・・・僕にです。僕も時折モテることがあるのです。普段は幾度も記述している通り二ヶ月くらい女性と喋りません。地球的な目線で見れば女性と男性の割合は少し男性の方が多いくらいで大体同じなのですが、おかしいことに僕の周りに女性がいない。

さて、そんな貴重なモテ期も対して活かすことは出来なかったので今日も部屋で一人パソコンに向かっています。切ない。でもその切なさは何も自業自得、以前書いた僕の消極的な気質に原因はなく、むしろ外部の要因に起因するものでありました。

モテ期は僕らの心を照らしてくれる僕らの希望。伊勢神宮に奉斎されている八咫鏡と神格を同じくする大変ありがたいもの。

・・・・のはずだったのですが、今回のそれは決してありがたいものとは言えませんでした。30まじかの女性に「乳首何色?」と聞かれたり、誰とも喋らないことで有名な児玉さんに「あそこのマンションの何号室に住んでいるんですか?」「地下鉄は何時何分のに乗って学校に行くんですか。9時の何分ですか?」と踏み込まれたくないパーソナルなスペースにまで踏み込まれたりと大変でした。

おそらく液晶の向こうにいる皆さんが聞きたいことはこんなことではないと思うので要件に入りましょう。顔は並未満でした。こういうことでしょ?こういうことだ。

ぎりぎり20代の方は化粧すれば凄い綺麗になると言うことでしたが、「化粧するのがめんどくさい」と言うことでしたので僕が見るときはいつもスッピン。いつも眉なし。眉なしが「今日うちで鍋しよう。勿論二人で」と言ってきても「いやあ、すみません。忙しいので」と丁重にお断りさせて頂くのは当然じゃないでしょうか。事実、PSPが僕のことを待っていたことですしねえ。

化粧と言うのは「綺麗になりたい」「綺麗でありたい」と言う女性の女性的な気持ちから来る部分だと思っている僕としては僕と会うときはいつも化粧をしていて欲しい。煙草をくわえながらあぐらをかいてがはがはしていても化粧だけしてさえくれれば文句はないのです。勿論肌が弱いですとか自宅でデートですとかそんな条件が加わるのであれば、むしろスッピンを押していきます。しかし今回はその傾向はなくスッピンで男を口説くと言うのはあんまりではないかと思うのです。

そんな感じでおぼろげに化粧に対する願望めいたものがあるのですが、一癖あるのが化粧の厄介なところです。

化粧と言うのはメイクと言うだけあって作るものですから、化粧前と化粧後での違いが許容出来ない場合もある。

僕は強運の元に生まれたせいか容姿の整った女性としかお付き合いしたことがないので経験はありませんが、二人の初めての共同作業であるラブホテルでの悶着の前に化粧を落とした彼女がビフォーアフターのビフォーであった場合に僕の股間の鋭角が直角から鈍角へと。こうなるともう目もあわせることが出来ませんからその日は「なんか疲れたから寝ようか」そして自然消滅へのベクトルに乗ってしまうのは確実。ちんこを立たせるのは愛ではありません。じゃあ、何で立たせるかと言えばそりゃねえ(笑)

性欲です。

※ここからハイパー私見タイム。

性的興奮以外に何があるていうんだ。デリヘルでどんなに好みではない女性が来たってしゃぶられれば道楽息子も立派な姿を見せてくれるってなもんです。愛があるからセックスする。これは結構なことで僕もその意見を支持したいと思うのですが、性欲もそこに介在するのは確か。それを否定してしまうのは間違いだとそう思うのです。

このセックスに関するエトセトラを前述の女性方の目の前でしたんですが、まあ、なんて言うか。

これが僕がモテ期を逃した理由です。

オナホールは二度死ぬ

友人がとあるものをくれました。


17.jpeg

オナホールです。あわてふためかないで下さい。画像を使うのは稀ですがこんなブログです。

右が名器と噂の「17」。左は俗に言う簡易オナホールで1000円程度の品だそうです。「パッケージにそそられて」が友人の弁であり、最後の言葉でした。バールのような物で殴打する妄想をしたら死におったよ。







敗訴。
 syouso.jpeg
AV女優「みひろ」のポスターも貰いました。オナホを買ったら無料でくれたそうです。勝訴or敗訴風に持って遊ぶ以外に使用方法がありません。「みひろにはお世話になってないなあ」とぼやいたら「可愛い娘なら全員抜いていると思った」と言われました。相違いありません。







目線を隠すのに丁度いい大きさだなと思ってこんな画像を撮ってみました。



なんで目線隠すのに丁度いいなと閃いたのかは分かりません。数十分前の僕はおそらく僕じゃなかった。人差し指はすっかり17歳の中へ入っています。暖かいなりぃ。Tシャツはグラニフですが、オナホとは全く関係ないので何も言わないで下さい。








実はこのオナホール。それぞれ別の機会に賜ったものであり送り主も別人なのです。同じ週にオナホールを二度貰う人生を歩むなんて思っても見ませんでした。

一個目は僕の誕生日プレゼント。右側の「17」の方です。なんとお値段5000円以上する高級品。と思いきやオナホールの相場では普通なんだから驚きです。ちんこにかける男達の情熱は並じゃありません。

左の方は痴話喧嘩に巻き込まれてもらった物なのですが、その全容についてはまた今度にします。目の前にオナホが二つもあるんです。察してください。

正しい僕の姿

地元の仲間で集まって年を迎える。携帯のテレビを片手にカウントダウンをして元日の0時丁度にジャンプ。「新年を越した瞬間うちら地球にいなかったねー」なんて。一通りきゃっきゃしたら初詣に行って朝に帰る。

宇宙で窒息して死ね!!

地球と宇宙の境目は上空80キロから120キロメートルのラインにあると言われ、一言で言えば大気圏。お前ら大気圏に突入もしないでなめんな。生身で熱圏(とても熱い)に飛び込めもんですが、なんでだろう。僕もやったことはある。一人で。

年越しのいろはは人それぞれで仲間とわいわい。カップルで。家族で。布団の中で夢を見ながらと十人十色。僕の場合はいつも独りでテレビ。だからこんな偏屈な記事を書くのです。

カップルがどちらかの家で、勿論独り暮らしですよ?アパートの一室でガキ使を見るんですよ。最初は面白いねーみたいなそんな会話の回し方なんですけど、そのうちいい雰囲気になって・・・・・・・まあ、おっぱじまりますよね(笑)一戦終わってみればもう新年でシングルベッドで「いつの間にかに・・・」なんて言ってまた笑ってくんづほぐれつ「あけましておめでとう」。「今年もよろしくね」の後は確実にキス。猿どもが!死ね!死ね!妊娠して子供生んで死ね!その子供は俺が育てる!!立派に育てるぞー!!!!

これは僕が大晦日にバイトで吐き出した魂の咆哮。こういうパターンもあるんだね程度に。余談ですが、このロックの後の聴衆の冷たい視線はいつぞや地下鉄でPSPを出して遊んでいたときの視線よりもさらに冷たく絶対零度に近いものがありました。一つ注意しておきたいのですが、上記のそれは僕の理想の新年の迎え方では決して、ない。

セックスしたいよねー。

そんな性欲過多な僕ですが、今日はいつもの年越しスタイルとは違って布団と抱き合って過ごしました。起きたときには布団がベットから落ちているトリック付き。誰が二人の仲を切り裂いたの?

そんな情けない年越しを反省してせめて正月はしゃんと過ごそうとwikipediaでしばし勉強。上記の大気圏云々の知識もそれが起因するものなのです。僕がナチュラルにあんなもん知っているわけがない。

宇宙から地球、そしてその地質時代の項目から原始生物、恐竜、類人猿、ヒトと言った具合にビッグバンから今日までの生い立ち眺めた。その感想は「地球半端ないなあ」と言うあまりにも貧相なものだけれども、でも外見はかなりインテリジェンスだから問題ない。本当はヒトからまた発展させて学問、社会、政治、歴史の欄までおおまかに見ていこうと考えていたのですが、ヒトのページを見ていたら外部形態の項に女性のおっぱいの画像が載っていたのですぐにスボンを脱いでちんこをなぜた。まだ見ておきたいページは残っているけど、無理はいけない。僕にそんなのは似合わない。おっぱいをただ見つめる。これが僕の正しい姿だから。

今年の目標は「身の丈にあわせて」で行こうとと思っています。

イブに男が一人の理由

「クリスマスの予定どうなっているんですか?」

休憩室で煙草を吸いながらまだ世話しなく動く人々を眺めていた。一足早い終業を楽しむ俺。気だるげ。物憂げ。まあ、そんなのはカモ。カモフラージュ。少し早めに上がるのは悪いと思うから控えめにしているだけ。ちょっと早目にあがってすみません。でも静かにしとくんでってスタンス。でも本当は「まだ働いているとかざまあねえな!」と頭を叩いて回りたいのを我慢している。他の人たちが上がるまでの数分にエルドラドの輝きがあるんすよねえ。すぅぅうううう(じじじ)はぁぁああああああ。今日も煙草がうまい。

煙草を半分くらい吸ったときに一人の男の侵入によってその時間は終わる。そして上記の言葉「クリスマスのヨテイ」によってナイトメアへと暗転したのであった。

「うるさい、黙れ、死ね、来世でも出産五秒後に死ね」

言いたいこともいえないこんな世の中じゃポイズンを噛み締めて夜の9時までここで働く予定である旨と最近PSPを手に入れたこと。かつソフトを数本貸してもらったことをアナウンスした。簡単に言えばバイトとそれが終わったらゲーム。そういうこった。

「えー、つまらない」

僕は腰に吊るした愛刀和泉守兼定に手をかけて俊足の抜刀を見せた。何が起こったのか分からない。そんな顔をする目の前の間抜けを尻目に刀を納める。

しゅっ!すうううううぅぅぅぅ・・・・。キンッ!

ツバと鞘がぶつかったときに上がる鋭い協和音に反応してか「ひい!」と彼が恐怖の悲鳴を上げた。そしてその刹那音もなく絶命す。兼定は確かに彼奴の喉元を斬り裂いていたのだ。享年19歳。池田屋に散る。

「うるさい、黙れ、死ね、来世でも出産五秒後に死ね」

実際の僕は新撰組でも土方でもないのでチャンバラとしゃれ込むわけはなくただ僕の感情をぶつけた。仏の顔が三度までなら僕の顔は二度くらいでいいだろう。我慢したほうだ。

「えー、起こらないでくださいよ。女の子紹介しましょうか」

目の前にいる男は俗に言うモテる男で365日毎日違う女を抱こうと試みても失敗しないのではないだろうかとそんな容姿をもっている。本来であれば憎くてしょうがないのだが、そのときばかりは彼の背中に後光を見た。

「おっぱいが大きい娘はいるかね?」

普段であれば一本吸ったらそそくさと帰宅するのだが、その日はもう二本目に火をつけた。けして女の子を紹介して欲しいとかではない。吸いたかっただけだ。あっしはどうしようもないニコチン中毒でさ!

「うーん、乳首黒いけど、一人Fカップがいますよ」

「あー、じゃあ、いいわ。お疲れ」

カバンとトレンチ、それにマフラーを脇に抱え出口を目指す。もう夜の11時だってのにオフィスはまだ人が大勢いて人々はそれぞれの目的に向かってばらばらに動く。それを右へ左へ動いて交わし手はカバンを持ち替えながらトレンチを着てマフラーを巻く。ニューヨーカーに最低限求められる所為だ。外に出ると真っ先に冷たい風が全身を打った。ニューヨークの冬は厳しい。深く息を吐いてまた吸って俺は人ごみに消えた。トレンチの襟がパタパタと風でなびくたびに俺はマフラーに顔をうずめた。「24」第3億シリーズ完。

「乳首が黒いとかなんなん?彼女の乳首が黒いとか絶対ない」

なんでだろうか。僕は彼女となる人に春に咲くあの花の色を求めてしまう。百戦錬磨な香りがするから。それがアンチブラッキーの一番ボピュラーな理由なんだろうけれど、AV女優を見ていると乳首の色と咥えた肉棒の数は関係ないってのは一目瞭然だから僕は気にしない。

「では、何故?」

明確な理由はない。顔の好みとかそんな嗜好と同じように僕は桜色の乳首を愛している。それと同じように黒い乳首は苦手なのだ。ただそれを否定することはしないし、時にはその筋のAVで抜くこともあるだろう。ただ彼女の乳首は桜色で。そこはどうしても譲れない。ただそこに論理はない。薄い色素を求めている。

容姿とか性格とは違って乳首の色は付き合うまでから分からないから。もしも好きな人が黒い乳首だったらと思うと一歩踏み出せない。これが今日僕が一人な理由。そして明日も明後日も僕は一人だ。願わくば乳首を自由に見れる世界を。そんな優しい世界が来るまでもう少し僕は一人でここにいるよ。

バンドやってる友達

「今度、東京の○○でライブするんですよ」

以前働いていたバイト先にバンドをやっている後輩がいた。仮に佐藤にしておく。佐藤のパートはボーカル。マイクを武器に戦ってる。なんかかっこよさげなフレーズだけどぶっちゃけた話が佐藤の顔面はお世辞にもカッコいいとは言えないレベル。ていうかオブラートをとっぱらうとちょー不細工。僕も汚水とうんこで精製したホムンクルスみたいな顔しているからあまり人のことは言えないけど佐藤それを超えている。キメラだ。

「今度、■■の新譜出ますよ」

まあ、顔のことなんてどうでもいい。バイト仲間に求めるものに容姿と言う項目は(同性においては)存在しないから。佐藤は少し空気読めない上に天然なところがあるけど、人懐っこいし、何より笑顔が絶えない明るい奴だから僕は嫌いじゃない。僕が高校の頃に聴いてもう飽きてしまったバンドの新譜の情報もきっちり教えてくれる。その度に「もう最近は聴いてないよ」と「そんなバンドどうでもいい」をオブラートに包んでアナウンスしているのにおかしいな。佐藤からの新譜情報は止むことをしらない。でも、そんなところも憎めないポイントではある。

「不細工がバンドやるな」

「ロックに顔なんて関係ねえよ」

でも僕はマイノリティ。佐藤の陰口を聴くことが多い。僕は楽器を手にしたけれど人前に出るのがいやでバンド畑に行かなかった畑の人間なのでバンドをやっている人にコンプを持ちつつもあこがれている。であるから佐藤も憧れの対象で不細工がバンドをやるななんて聴くといらっとする。実際はロックになんて歯が浮くようなきざな台詞は飛び出てこなくて反論もせずに苦笑いで済ませる。僕が説教したところで・・・とそんな反ロックを奏でてた。

「今から佐藤が歌うらしいよ」

閉店時刻にいつもならちりぢりに帰るバイト達が椅子に座り佐藤を囲んでいた。「何してんすかー?」と入ると佐藤のライブ開始3分前とのこと。なんとなく公開処刑な雰囲気が漂っていたけど、どんなもんかただ純粋に聴きたかったから僕も座る。

「きめえwww」

佐藤の即席ライブが終わって佐藤が帰った後の休憩室はこの話で持ちきりだった。主観ではあるが、うまかったと思う。カラオケで「おお」って言われるレベルのはるか上を行ってた。ニコ動の歌ってみたでも十二分に通用するだろう。あいつらは馬鹿にしたいだけでそこに単純な悪意しかない。佐藤が歌っている途中も携帯をいじるか下を見て笑いをこらえているかのどちらかだった。

結局そこのバイトはそんなことの積み重ねが辛くてやめた。佐藤を守ってやれない自分が嫌だった。あと可愛い女の子と巨乳がいなかったし、時給安い割りにきつかったし。まあ、やめた理由は乳だね。

「レコード会社と契約しました」

先日道端で佐藤に会った。そして上記の吉報。純粋に嬉しかった。バイトの連中涙目wwwwってなもんだ。「■■の新譜聴きました?」と添えられたときは少しくらりとしたけれど、とりあえずサインねだったらボールペンでいいですかと。天然なのも変わっていない。佐藤の人生は良いほうへ進んでいる。

「・・・・・グスン」

そういえばあの時佐藤がみんなの前で歌ったのはスピッツのホタルだった。僕はそのうまさにまたその歌詞に感動して少し涙ぐんだのだ。僕は涙を見せまいと下をむいて袖で目元を拭ったのだが、視界が良好になった僕の目に飛び込んできたのは開け放たれたズボンのファスナー。僕はばれないようにそっと閉めた。

夢を掴んだ男はあの時歌を歌い、レールに沿って歩く男はそのときチャックをしめていた。こういうところが僕は駄目なのだ。ああ、何か変化が欲しいと思った単純な僕はバンドを始める。俺のためのレクイエムを歌うために。

おめでとう、佐藤。

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