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[PR] ポイント ギャラクシー 好き好き大好き超愛してる

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好き好き大好き超愛してる

ゴクアク焼きまわし。


童貞と言う学び舎を卒業して幾早々経つのだけれど、未だにこじらせにこじらせているので人を好きになるとむずがゆい感情を覚える。彼女が出来ると更に加速する・・・だけならいいのだが、形を変えてネガティブなものになるのだから手に負えない。「ぜってえフラれる」とか考えて今のところその予想は的中。将来は預言者にでもなろうかと思っている。

恋愛と言う大地に地を踏み入れることはあってもそこを心地よい場所とは思えない。高級なソファに座らされて居心地の悪い感じと言えば分かってもらえるだろうか。卑屈畑の人間だからずっしりと構えることが出来ないのだ。

それは男女交際においてのみ恥じらいを人よりかんじやすいのだと自負しているのですが、こんなブログをやっているとあまり大きな声では言えないですね。

こう言う訳なので好きな女性に好きと目を合わせて言うことが出来ない。そこに何も支障はないだろうといわれるかもしれませんが、僕はお付き合いすると情熱的なので自分の気持ちをうまく言えないというのはなかなか苦しいのです。君が好きだと叫びたい状態。「この娘のうんこなら主食に出来る」そんなレベルで過去の彼女達のことが愛していた。水筒に尿を入れたかった。愛?これが?

今無理やり下ネタを突っ込んだのは別に恥ずかしくなったから・・・じゃ・・・ありませ・・ん・・・・///


「どうしてそんなに可愛いんですか」

「好き!畜生!好きだ!くそっ!」

「○○君今日も綺麗だね(部長風味に)」

そこで僕は解決策として愛を囁くときはいつも敬語を使ったり、キレ口調にしてみたりと色々策を講じてして恥ずかしさを紛らわす。でもそれによって得られる満足度はかなり低いし、そこにロマンスは存在しないので受けての女性達はどう思ったのだろうと一人の夜に考える。

「君に酔っちゃったな」

「瞳にお星様を閉じ込めちゃったの?」

ふざけていれば大丈夫なので半笑いでトレンディーな台詞を繰り出せることは出来る。でも、どうにも真面目になって好きと言えない。結局、今までお付き合いした全ての女性に最後まで目を合わせて好きとは言えなかった。今でもそれを後悔している。時を戻せるのなら心の丈を全て「好きだ」に籠めて放ちまた現代に帰ってきたい。好きだ。

もう次は後悔したくない。予行練習として、いや、ガチに愛している杏さゆりにはちゃんと目をあわせて言うようにしているのだけれど、はんのうがない、ただのしかばねのようだ。その目が見つめるのは虚空か。

しかし、お釈迦様がカンダタに蜘蛛の糸を垂らしたように僕にもまた蜘蛛の糸があった。ツイッターにて金言を見つけた。

不器用な男の「ずっと言いたかったことがある。好きだ」に勝る一言はない。



不器用な彼氏の優しさ。これまさに10秒チャージ1年キープ。数秒足らずで終わってしまう言葉ではあるけれど、その効力は長い。そしてその性格故に繰り返し使わなくても良い(使えない)。サボテンに水をやりすぎてはならないのと似た感じだ。これからは不器用に生きていこうと思う。

しかし、どんな言葉も何の効力も発さないときがある。アンサー:受け手がいないとき。ご存知の通りお付き合いしている女性、お付き合いしたい女性がいないので実践のしようがないのです。なんてこった。僕は泣く泣くその金言を胸にしまって取り出す日を今か今かと待っている。そして時は流れてあの書き込みを見てから早くも三千年ほど経ってしまった。あの時住んでいたブナの森が今丁度都庁の当たりです。
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