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[PR] ポイント ギャラクシー モテて困る

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モテて困る

先日までモテ期が来ていました。えっと・・・僕にです。僕も時折モテることがあるのです。普段は幾度も記述している通り二ヶ月くらい女性と喋りません。地球的な目線で見れば女性と男性の割合は少し男性の方が多いくらいで大体同じなのですが、おかしいことに僕の周りに女性がいない。

さて、そんな貴重なモテ期も対して活かすことは出来なかったので今日も部屋で一人パソコンに向かっています。切ない。でもその切なさは何も自業自得、以前書いた僕の消極的な気質に原因はなく、むしろ外部の要因に起因するものでありました。

モテ期は僕らの心を照らしてくれる僕らの希望。伊勢神宮に奉斎されている八咫鏡と神格を同じくする大変ありがたいもの。

・・・・のはずだったのですが、今回のそれは決してありがたいものとは言えませんでした。30まじかの女性に「乳首何色?」と聞かれたり、誰とも喋らないことで有名な児玉さんに「あそこのマンションの何号室に住んでいるんですか?」「地下鉄は何時何分のに乗って学校に行くんですか。9時の何分ですか?」と踏み込まれたくないパーソナルなスペースにまで踏み込まれたりと大変でした。

おそらく液晶の向こうにいる皆さんが聞きたいことはこんなことではないと思うので要件に入りましょう。顔は並未満でした。こういうことでしょ?こういうことだ。

ぎりぎり20代の方は化粧すれば凄い綺麗になると言うことでしたが、「化粧するのがめんどくさい」と言うことでしたので僕が見るときはいつもスッピン。いつも眉なし。眉なしが「今日うちで鍋しよう。勿論二人で」と言ってきても「いやあ、すみません。忙しいので」と丁重にお断りさせて頂くのは当然じゃないでしょうか。事実、PSPが僕のことを待っていたことですしねえ。

化粧と言うのは「綺麗になりたい」「綺麗でありたい」と言う女性の女性的な気持ちから来る部分だと思っている僕としては僕と会うときはいつも化粧をしていて欲しい。煙草をくわえながらあぐらをかいてがはがはしていても化粧だけしてさえくれれば文句はないのです。勿論肌が弱いですとか自宅でデートですとかそんな条件が加わるのであれば、むしろスッピンを押していきます。しかし今回はその傾向はなくスッピンで男を口説くと言うのはあんまりではないかと思うのです。

そんな感じでおぼろげに化粧に対する願望めいたものがあるのですが、一癖あるのが化粧の厄介なところです。

化粧と言うのはメイクと言うだけあって作るものですから、化粧前と化粧後での違いが許容出来ない場合もある。

僕は強運の元に生まれたせいか容姿の整った女性としかお付き合いしたことがないので経験はありませんが、二人の初めての共同作業であるラブホテルでの悶着の前に化粧を落とした彼女がビフォーアフターのビフォーであった場合に僕の股間の鋭角が直角から鈍角へと。こうなるともう目もあわせることが出来ませんからその日は「なんか疲れたから寝ようか」そして自然消滅へのベクトルに乗ってしまうのは確実。ちんこを立たせるのは愛ではありません。じゃあ、何で立たせるかと言えばそりゃねえ(笑)

性欲です。

※ここからハイパー私見タイム。

性的興奮以外に何があるていうんだ。デリヘルでどんなに好みではない女性が来たってしゃぶられれば道楽息子も立派な姿を見せてくれるってなもんです。愛があるからセックスする。これは結構なことで僕もその意見を支持したいと思うのですが、性欲もそこに介在するのは確か。それを否定してしまうのは間違いだとそう思うのです。

このセックスに関するエトセトラを前述の女性方の目の前でしたんですが、まあ、なんて言うか。

これが僕がモテ期を逃した理由です。
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俺がクリスで君がジル。さあ、ショットガンをもて。
女性の皆さん!僕は言わされただけです!

化粧すれば美人。

化粧しないとバイオハザード

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