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[PR] ポイント ギャラクシー 君の瞳に

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君の瞳に

誠に信じがたいことではありますが、こんな僕にも女性と二人で食事する機会があり、またその女性のうち数名とはラブ的なルートを辿っているのです。世の中の道理と言うのは本当に分からない。

「一緒に食事行かないと犯しますよ?」

ああ、こうなら納得いく。自然と手が動く。気づけばNHKのがってん的な動きをしていた。

「付き合ってくれないと親戚一同、はとこに至るまで犯します。チンポで御家断絶なんてやですよね?僕は関係ないからいいんですけどね。で、どうします?」

それにしてもこの男に目をつけられた女性が不憫でしょうがない。頬に伝う一筋の涙。力になりたい・・・。しかし、チンポで御家断絶とはこちらに分がない。なんの力も無い俺にこいつをどうやって止めることが出来ようか。警察は何をやっているんだ!自衛隊は!米軍は!

「ざけんなよ、てめえら」

これは誰の言葉だろう。なんとも場違いな・・・。どれ、俺が言ってきてやろう。空気を読め。


僕の言葉である。


お前らどれだけひどいんだ。俺だって人間なんだ。目が二つ、鼻が一つ。口は男だから一つの立派な人間だ。勿論心があってその半分はまんこと言う感情で埋められているけれど、残り半分は他の人と同じように人間的な。ともかくだね。弁解したい。そんなことはない。それどころか基本的に僕は女性を食事に誘うなんてことはしない。断られるのが怖いのと飯はニコニコ動画の前で食った方が楽しいからだ。嗚呼、愚図人間。

何も女性軽視をしているわけではない。僕の友人達は酒が入るとよく「いやー、やっぱり男同士で酒飲むと楽しいね、女と飲むとつまらんもんなあ」と饒舌に語り出すけれど、悲しいかな奴らは童貞。女性と話す機会が僕よりも少ないと言う惨事に次ぐ惨事を甲斐甲斐しく生きている男だ。

女性の話は面白い。

美容、ファッション等にかける情熱には尊敬の念を抱くし、女性が持つ情報網の広さは目を見張るものがある(悪い意味での噂話)。しかし、悲しいかな僕が話したい分野と女性興味のある分野に食い違いがある。要は一方通行。僕は女性の全てを受け入れることが出来るけれど、ベクトルが一つではコミュニケーションとして成り立たない。「ドラゴンボールはセル編が面白い」だとか「FFはやっぱり4だよな」とかそんな男子トークは女性の興味のあるところではないのだ。なんて言うか僕が悪い。僕を罵ってくれ。縄でひっとらえて下さい(美人限定)!

しかし、もうそんなことも終わりにしようと思う。

高校から付き合いのある女友達が近々入籍する。なんとも早くないかと思うのだけれど、感謝している。これから一つ分かったことがある。これから何度か来る結婚ラッシュに今の状態では乗ることは出来ない。ただでさえモテないのに女性を待っていては一人DE上野公園ルートに近づくばかりである。自分から女性にアプローチをかける。これが今僕に必要な一手。しかし、いかんせん経験不足。どう女性を口説けばいいのか分からない。だから、今日女性の口説き方をわざわざワールドワイドウェブで論じるためにキーボードをかしゃかしゃしているのだ。


「穴があったら入りたいですわ」

よくこのブログでお目見えする言葉。何も恥らっているわけではない。僕のメモリースティックをあなたのUSBに差し込んで僕のメモリーをあなたに。なんとも雑な包装でオブラートに包めばこういう意味になる。目の前の女性に少しの柔軟性とユーモアのセンス、僕に対する好意があればこんなのだって口説き文句。

22時を少し過ぎた頃にジャズが流れるバーで隣の女性にこう告げたらどう反応するだろうか。僕の住む地域での在来線の終電の時間は大体24時前。終電を過ぎてしまえばホテルまで持っていくのは容易いことなのだろうが、その時間となると眠くて僕がセックスどころではないので口説くとすればこの時間となる。この時間に僕と会う女性はお気をつけ下さい!余談でした。

この口説き文句に点数をつけるとすれば何点だろうか。0点である。私見であるが口説き文句とは「セックスしたい(狭義の意味での付き合いたい)」をオブラートに包み、その上からロマンティックで包装するものであるからこれはその概念を満たさない。これで落ちる女性がいるとすればそれはかなり僕の理想の女性像に近く末永くお付き合い出来そうだが(美人限定)、一般的に見ればロボトミー手術を勧められるレベルだろう。


「休憩して行かない?」

オーソドックスなものから行こうか。おそらく20代男性が最も使う口説く文句第一位(an・an調べ)がこれではないだろうか。いやらしい感じがしないし、口に出すのも簡単。しかし如何せん個性がない。面白みにかけるのだ。セックス出来ればいい。この場合の正論がこれに当たるのだが、それでも面白い男でいたいと願うのは罪なことだろうか。変換ミスをして「面白い男手痛い」と出たのだが、僕は痛くないぞ。


「シティーホテルの最上階を予約してあるんだ」

さて、またもやオーソドックス。さしずめオーソドックス(元多数説)とでもしておこうか。トレンディーなブームが最早過去の遺物となってしまった現在では実践的な場所では使われない言葉なのだろうが、それでもこの言葉は僕達の記憶の浅くもなく、深くもないところにいつもある。しかし、上記の通り過去の遺物。バブルに湧いた昭和から平成の数年間であれば、スーパーオメコタイムとなるのだろうけど、平成も20年に指しかかろうとする現在では厳しい。西部開拓時代当時に優れた銃として伝説のアメリカ開拓者も使っていたムラタ銃二八番口径で戦場に出ては死あるのみだ。偏に風の前の塵に同じ。盛者必衰なのである。


「あそこのホテルでおいしいキノコが食べれるのだけど」

シティーホテルがお誂え向きではないのはその言葉にキザなエッセンスを垂らしすぎなところと一度のセックスにそこまで金かけれるかよと言う取らぬ狸の皮算用がある。どうせなら手軽にラブホテルで済ませたい。しかし、この一文に(ラブホテルを指差しながら)を加えればこれらは全て解決。しかし、何分ロマンティックではない。脳味噌がちんこに移動したのが丸分かりである。


「あそこのホテルから見える夜景を君に見せたい」

少しキザな部分は否めないが、ぐぐっとロマンティック。これなら女性も「抱かれてやろうかしら」の波を止められないのではないでしょうか。ただ真面目な顔をしてこれを言える自信がないのでこれもお蔵入り。「あそこ・・・ぶふっ!あそこで夜けひっ!」と言った具合に途中で噴出す。そんなヴィジョンが見えます。

さて、ここでチェックメイト。負けました。もう僕が指せる手はない。僕の体の構成要素に女性を口説く講座なんて存在しないのだ。女性を口説くと言うのはなんとも大変なことか。ぶっちゃけるとめんどくせえ。もっとシンプルでキザったらしくない手軽なものはないものか。


「いくら欲しいん?」

いや、なんでもないです。
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Comment

好きな人がいても無理なんですよねー、僕。昨今では草食男子なんて呼ばれているみたいです。恋愛するくらいなら・・・的な。僕はチャンスがあればとは思いますが、自分から飛び込もうとは思わないので半草食でしょうか。
一番めんどくさいのが恋人になるまでの悶着ですからねー。そこを飛ばせたらなんとも楽なことか。人に言わせればそこが一番楽しいところなんでしょうけど。

自分からアタックとか無理ですわ私。
好きな人いないし。父と弟くらいしか男子と会話してないし。
「とりあえず一週間!ねっ!?付き合ってくれれば私の良さが分かるから!」
とか見知らぬ人に声をかける妄想の頻度ここ最近急上昇中。

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