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[PR] ポイント ギャラクシー トウェンティズナイン

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トウェンティズナイン

あけましておめでとうございます。としもよろしくおねがいします。おめこ、おめこ!
HAPPY NEW YEAR OMEKO(異国の方々に向けて)!!

今年も早速始まりました。セイアイギャラクシー。またの名をどうしようもないブログ。友人に見せれないブログ。親が泣くブログ。彼女が出来ないブログ。横道だけれど、上のダビンチコード的なオメコが僕の2008年の集大成です。

今回が今年一回目の更新になります。読後感ならぬ書後感は「げんなり」。今年も始まったかって感じです。そうです、始まったのです。予約更新だけど。

「おめこ」から始まり、品性の欠片もないおぞましい何かで終わります。終わらせます。今年もどうぞよしなに。






「アラジンって馬鹿だよな」

先日、友人の家でスーファミ版アラジンをやっていた時にふと友人が漏らした一言から本日の更新を始めようと思うのですが、よろしいですね。駄目と言われても続けるよ。僕のブログだもん。俺がルールだ。3つの願い事を叶えてくれるランプ。それを有効に使わなかった加害者Aとそのランプ、それに対する願いに関するの更新だ。

「やっぱり世の中金だべ」

3つ願い事があるんだから金だと一つしか埋まらないのではないか。そう思ったけれど、僕は黙った。友人がうっとうしくてしょうがなかったから。友人は急にドスを効かせて呟いた直後、煙草をつけてわざとらしく吸って見せた。お前最近極道映画見ただろ。いいや、言わなくても分かる。みなまで言うな。男ってこういうとこがある。急に悪ぶりたくなるねん。そんな生き物。女性の皆さんご愁傷様です。

「ああ、めんどくせえ」

異性だろうと同性だろうとこういうタイプはめんどくさい。と言っても特攻の拓を読んだ後の僕の原付の運転はいつもよりも少々荒いから僕もその畑の住人だと言わざるを得ない。僕の心は自分が作ったまずい料理なら食べれると言う俗説と合致する。自分なら許せる。逆に他人は許せない。簡単に言えば「人に厳しく、自分に優しく」である。

「いや、女だべ」

ライフが0になったアラジンを横目にコントローラーを置いて僕は煙草に火をつける。大きく吸って大きく吐く。勿論大げさに音をたててだ。そして煙を吐き出す位置は斜め上の虚空。そこに憎いあんちきしょうの顔があると思って思いっきり強く吐くのだ。

「金があれば女なんてすぐに寄ってくるんだよ」

大げさに吸って吐いてから少しの間のあとにまたもやドスを効かせて友人は口から戯言を漏らした。金で寄ってくる女なんて興味がない。その女のおっぱいやまんこには興味があるけど、僕が求めるのはリアル。真実の愛なのである。またの名をエターナルラブ。ああ、最近恋空の映画観たんでね。えへへ。

「杏さゆりは金があっても動きそうにないやんけ」

真実の愛?クソ食らえだよ。まんこだよ、まんこ。杏さゆりのまんこだよ。杏のまんこだけあれば生きていける。杏さゆりの愛液で顔を洗って出社して杏の愛液で喉を潤してプレゼンしてさゆりの愛液でバスタブを埋めて一日の疲れを癒したい。

とにかく僕の前にジミーが現れてディズニーおなじみのミュージカルを繰り広げたらその途中だろうが、なんだろうが、「杏さゆりとセックスしたい」そう言うね。ランプの精であるところのジミーは顔をしかめるだろうけど、関係ない。熱いファック繰り広げるだけ。そしてアバンチュールが終わってさゆりが僕の腕枕で眠った頃、またランプをこすって「杏さゆりをもう一度」と。三回目の願いもまあ、そんな感じだ。オールイズサユリズまんこである。

ああ、でも悲しきカナ。魔法のランプが存在するほどこの世界はファンタジーじゃないから僕の願いは叶わない。もとより高すぎた夢。叶うなんて思ってはいない。

それでも僕は杏を諦めれない。諦めない。頬にキスくらいならば叶うのではないかと思う。握手会に行けばせめて握手してもらえるかもしれないけれど、それで満たされないくらいに僕は貪欲で傲慢になってしまったのだ。もう問題どうキスするかまで飛んでいったのだ。

「チェックメイト」

杏さゆりとキスする方法なんてないからここで僕の思考は停止する。テレビでもつけようと月曜日の夜10時リモコンをとるとスマスマのビストロスマップでスマップが女優にキスをされていた。何度スマって言わせるねん。

「これだ!」

何がこれなのか分からないが、僕の弁、いや、その時の僕と来たらの弁はスマップになってプロデューサーに頼んでビストロに杏さゆりを出してキムタクと僕、イケメン二人が見事勝利と言うそんなロジックだ。人類が生んだ中でも最低クラスの論理。そんな穴だらけのロジックだけれど、ビストロで料理を振舞っているときの想像上の僕は誰よりもスマップだった。


中居「仁成さ、杏さんのこと大好きって言ってなかった?」

マイハニー「えー、そうなんですか?嬉しい!(芸能人特有の社交辞令)」

仁成「言ってました」

キムタク「言ってましたじゃなくてどうなの?」

仁成「好きです」

稲垣「(笑)」

中居「すみませんね、本当に。今度食事ににでも行ってあげてください」

芸能界に染められてしまったマイハニー「ぜひ!」

仁成「え?じゃあ、連絡先交換しましょう。赤外線どこですか?」

キムタク「ちょ、そういうのは終わった後にやって!」

草薙「(苦笑)」

中居「もう本当にぃ!!!」

非処女「(笑)」

香取「・・・・・・・・」

仁成・キムタク「出来た!!」


誰よりもスマップでありながら一般人して甘んじる。その理由はもしも香取・草薙ペアが勝ったら。草薙の頬とさゆりの唇がマッチングしてしまったら。そんな杞憂。しかし、あってはならない。さゆりの唇は砂漠に水を与えるためにあるから。だから僕は杏さゆりがスマスマに出ませんようにと日本の片隅でただ祈るのに徹するんだ。

※今日3千年ぶりに年下の女の子と喋る機会があってそこで「杏さゆりは俺の嫁」って言ったら「リアルに気持ち悪いです・・・」って言われたのは今回の更新とは一切関係ありません。

ファーーーック!!
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