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[PR] ポイント ギャラクシー そうだ、タイへ行こう

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そうだ、タイへ行こう

僕の部屋は狭い。

これは面積的な問題もあるのだけれども、狭い部屋を有効に使おうと思って買ったロフトベットによる視覚的なものもある。今日アピールしたいのは僕の部屋の狭さ、マンション暮らしの苦労ではなく、ロフトベッド。

もう彼是5年以上は愛用してはいるんだけど階段を下りるときの緊張感。それがほぐれることはない。要は怖い。階段のハシゴの小ささ、角度。どれを取っても危険が満ち溢れておる。しかしね、僕だって馬鹿じゃない。叡智と言う武器。それを最大限に生かした結果。


蟹歩きで降りるようにしています。 まあ、多分転ぶときはどっちも転ぶんでしょうけど。この程度ですよ。僕の知能。


そんな頭のかわいそうな僕の日常。

目が覚めると部屋は暗かった。僕は悟った。もう夕刻であると。
時計を見て「ご名答!」とつぶやいた。僕はいらだっていた。「昼に起きて古本屋でジョジョを立ち読みする予定だったのに!もう、私ったら馬鹿!馬鹿!」と頭を叩いた。自分の頭を叩いて苛立ちが消えるわけがない。それどころか、さらに、苛立った。せめて僕は残りの時間を楽しもうと急いで起きた。


そしてことは起きた。


ロフトベットの小さな階段。僕の人生のような小さな階段。急ぐ僕。その全ての要因が合わさり、僕の右足は宙に投げ出された。そして左足は階段の間に入り、胴体はそのまま落下。僕の股間の先にあるのは階段の踏み場。

もう言わなくてもいいでしょうけど、金玉を大強打。野郎どもに想像して欲しいのですが。お前らの股間にサッカーボールがあたりました、はい、どーん。多分、股間を押さえた雄どもがそれなりにいると思います。この文をみただけで痛い。当ればさらに痛い。

僕の場合、自分の体重もかかっている。並みの痛さじゃない。 起きて早々「あああああああああああああああああ!!!今すぐ女にしてくれえええええええええええええええ!!!!!」 って叫んだのは生まれて初めてでした。すると、まあ母親が「何があったのおおお!」ってかなり焦った感じで飛んできましてね。ノックもせずに入ってきて、未だに図のような僕を見て驚嘆してた。その後沈黙が続き、気まずかったので何か言おうと思ったら「どうして女に生んでくれなかったの?」とか口走っちゃってさらに驚嘆した母親に対して「もうあっちに行ってくれ!」としか言えませんでした。きっと今頃母親は僕を性同一障害と誤解していると思う。


ちなみに女になったら自分の胸を三日三晩揉みしだきたいね。 
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