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[PR] ポイント ギャラクシー 仕事に生きる女

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仕事に生きる女

もうやめないか。無駄なんだよ、無駄。僕だってある程度の無駄は許容するけれど、「ライス国務長官を抱くか否か」については別だ。考えるメリットはない。暇つぶしにすらならないじゃないか。だって僕らの結論は抱かないだから。この秘めたる決意はゆるぎないんだ。容姿に難ありの女優で抜いた夜がいくつもある。その度に自己嫌悪したということをぜひ付け加えて欲しいのだけれど、ライスでは僕のエンデバーをたたせるのにはいささか力不足。IQも権力も春の塵の如しだ。

ではどうだろう。ライスの口説きが半端じゃなかったら。

アメリカのトップを補佐するライスだからいくつもの修羅場をあの頭脳と弁舌で越えてきたのだろう。それらが僕に向かったときに僕は首を横に振れるだろうか。少し不安にならざるを得ない。お父さん、お母さんごめんなさい。ふしだらな息子を許してください。いや、ない。ネイティブもびっくりな発音で「ノー!」と言える。

では外交手段を使われたら。

「あなたのICBMが私のペンタゴンを攻撃しないというのであれば日本に核を落とすのもやむを得ない。我々は日本を同盟国として信頼している。あなたが決断すれば私達は即急に攻撃をやめよう。全てはあなた次第だ」

これを見たらただのキチガイだけれども、そこはライス。IQ200の女。すさまじい論理展開で抱かない僕に非があるようなロジックを組んでくるんだ。そして僕は決断する。

「無理」

だってライスじゃやっぱりちんこはたたない。例えライスのホワイトハウスがミミズ千匹の名器だったとしても最初の一手は僕が打たねばなるまいし、フェラチオの名手だったとして僕が瞳を閉ざして杏さゆりを思い浮かべたとしてもライスの顔はきっと網膜に焼きついて拭い去ることは出来ないから。自分で致すって方法もあるけれど、いや、もう何がなんでも無理なのだ。拙い英語で僕は必死に断らざるを得ない。

「ノー!」「ムリデース!」「ドゥーユーライクジョニー・デップ?」「オカダクンノホウガカッコイイデース!」

人柱を建てるのも忘れずに。


しかし、頑なに断ったはずなのに「僕の核の具合はどうだい?」そんなフレーズがさっきから頭から離れない。
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