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[PR] ポイント ギャラクシー 心の洗濯

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心の洗濯

皆さんが持つ僕のイメージはガサツで不潔で陰気な・・・・とネガティブな言葉を50個ほど連なるような塵芥だと勝手に思っている。ひどい人たちだ。ただ正解。このブログからプロファイルするとそんな人物が出てきそうなものだし、何よりそれの49個は間違いない。ただ一つだけ。不潔ってのは否定したい。某有名アニメの源それがしほどではないけれど風呂が好きなのだ。風呂が好きだからと言って清潔かと言えばそうでもないのだけれど、でも不潔な人で風呂好きってのはなかなか見たことがないし、この議論に暇つぶし以上の価値なんてないから次に行こうと思う。

石鹸で体を念入りに洗って湯船につかると自分が大層綺麗になった気がする。その瞬間なら町内で三番くらいには綺麗だろうと。少しくたれた体がお湯に溶けてしまう頃に頭がすっかり空っぽになってそのまま眠りにつく。顔に当たる蒸気で目を覚ましてお湯を掬って顔を洗って上がるのが僕のスタンダードな入浴風景だったはずなのに。

顔の火照りで目を覚ますのまでは同じだった。ぼやけた視界と息苦しさ。実は普通の格好の女の子の方がエロい。うんエロい。肌を出しておけばいいと思っている連中よりもずっと。だって男の目を意識して肌を露出しない。その自意識の分だけエロい。お湯を掬って顔を洗う。風呂を上がる。

なんだ、今のは。

僕の安らかな入浴時間に入り混んだ雑念は邪魔なものにしかならないのだけれども、情報が情報なだけに僕は救い上げざるを得ない。普通の娘の方がエロいだなんて!

僕は外へ駆け出した。湯冷めしないようにマフラーだけは巻いて。とりあえず最寄のコンビニへ行ってチャンピオンを手に取る。バキと浦安を読んでタバコを買って帰宅。

冷静になってみると今までたとえエロくてもガードは確実にビッチ系の女子より固いわけでその防御を崩す剣を持っていない僕にはどうしようもない。

すっかり冷えてしまった体を温めるためにもう一度風呂に入る。また僕の体は綺麗になるけど、心の穢れは全く落ちないからどうにかして件の類の娘達とセックス出来ないか考えるのです。
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