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[PR] ポイント ギャラクシー 涙腺にパンティー

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涙腺にパンティー

まつげが人より少しだけ長いのに因果関係があるのかはよく分からないのだけれど、まつげが目に入ることが多い。何も抜けたまつげが目にはいるのではなくて生えたまま。俗に言う逆まつげ(さかまつげ)の状態。

それ故たまに鏡と向き合いまつげと格闘することがあるのだが、先ほどその作業に従事していたところ涙腺を見つけた。おそらく人間誰しも涙腺があるからわざわざここに書くような内容ではないけれど、それが上瞼に随するもので更に言えば涙腺がそこにあると僕は知らなかったのである。涙腺は下についている一個。左右あわせて二個だと思っていたのだ。

21年も生きて今更すぎるこの発見は僕をひどく驚かせたのは察するに難くないだろう。しかし、僕が恐怖を感じたのは察することができただろうか。そう、これはちょっとした恐怖なのだ。

涙腺が一つ増えたところで(左右を考えれば二つ)何も僕の生活は変わらない。こんな発見が二度、三度と続いたとしてもまた。長年この体を見てきたけれど、背中や頭部をじっくり見たことはないし、また困難であるからそこでの発見があるかもしれない。あったとしても別にかまわない。

ちんこじゃなければ。

涙腺が他のところに、例えば目と全く関係のないような箇所にあってもどうでもいい。害はないし、かさかさになって機能停止していることだろうと思う。でもちんこは割とどこについてても生きていけそうだから。そしてどこについていてもやばいものだからちんこはやばい。やばいを言い過ぎてなんかやばい。

腹部よし!顔面よし!脚部よし!

体の全体を目視にて確認を取り残るは後頭部。僕の力ではどうにもならない。こうして僕はあるかもしれないちんこを隠すためにパンティーを被った。ちんこを隠すのは下着って相場が決まっている。おしゃれをしたい年頃だからデザインの豊富な女性物を。こんなわけだから僕を見ても不振がらないでほしい。全ては二つ目の涙腺のせい。

あまり軽蔑の目で見ないで欲しい。僕は大層反省している。
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