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[PR] ポイント ギャラクシー 自尊心が家を出て行った

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自尊心が家を出て行った

「オナホールってどうなの?」

いつもと違った趣向の服を購入した後、家でコーディネートをアパレル勤務の知人に送りつけて「どうかな?」と聴いたところ、自分の直感に頼れと返された。なんだ、ケチケチするなと思ったが、次のメールの言葉で僕は納得した。「どう」って人に尋ねるってのはあまり自信がないってことでしょ?と。その通りだ。僕はだからこそ後ろから背中を押して欲しかったのだ。こうしてその服にはタンスで眠っていただくことにした。

オナホールってどうなの?と言う問いも同じだ。男はオナホールに対してあまりいいイメージがない。男を百人集めてテレビでよく見るYESなら右にNOなら左形式でオナホールの使用・不使用を尋ねたらおそらく10人程度しか右に行かないのではないかと思う。そう、これは正確なサンプルではない。オナホールの利用率はどのくらいのものかは分からない。けれど隠れキリシタンは絶対いるのだ。

何故?

男なら誰しもオナニーの高見を登りたいと思うアルピニストであるからちんこと言う名のピッケルで頂上を目指す過程でオナホールと向き合うことになる。しかし、ちゃんとオナホールと向き合う男は少なく、また山頂に足をつける者はさらに少ない。青コーナー自尊心選手の入場です。オナニストになりたくない。オナニストと呼ばないで。オナホールなんてだっさいし。そんな心持ちがあなた方をボーイミーツガールから遠ざける。またはその出会いを公表したがらない。

今も高見を登り続ける者からすればオナホールにちんこを突っ込まないことによって保たれる自尊心なんてたかがしれてるぜと笑わざるを得ない。そんなもんで得られるものなんて多寡が知れている。気持ち良くなりたくば喰らえッ!である。自尊心など最低限守るべき場所で守ればいいのだ。例えば、彼女と二人っきりの時にヤクザに絡まれて「この女もらっていくぞ」なんていわれた時だ。その時に拳で彼女を守ってやればいい。頭脳を駆使するのもいいだろう。おのずと自尊心も守られたことになる。

しかし、現実は非常であって「どうぞ、どうぞ」とゴマをすりながら足元のクロコダイルをペロペロとなめる男性がおそらくマジョリティ。ちんこを守って彼女を守れない。そんな自尊心を守ってどうするんだ。ちんこの自尊心なんてクソくらえだ。ヤクザの靴を舐めるのなら最初から全て自尊心を捨てた方がいっそ潔いんじゃないか?そう思って僕は今じゃ任侠の人を見かけたら積極的に靴を舐めるようにしている。おかげで前歯がない。

前歯がなくなった僕はオナホールの使用をためらわないし、フリスクを食用以外の用途で使用する。他にもチンポジを女性の前で直したり、メッセでセクハラしたり、ブログで下ネタ風味で私生活を暴露したりもする。自尊心を守るべきはここではないから。しかし、ブログを初めて数年。何も見えては来ない。ブログのオナホールはどこにあるんだ。

自尊心だけ捨て続けて残りカスだけになった僕は今日もワールドワイドウェブに佇む。故郷に残してきた母が気にかかる。もうあちらは冬の季節だろう。時折ふるさとに帰ろうかなんて思うけど、何もつかめないまま帰るわけにはいかない。武器は数十名の固定読者と相互リンクのブログ。それに奥歯だけ。オウケイ。これだけあればなんとかなるさ。

「老女好き」等のエロワードで検索してこのブログに来た主々(その数今月だけで50名はくだらない)も重要なファクターかもしれない。けれどオナニーのオカズ収集も器用に出来ない下等戦士となんか仲良くしたくないから僕はエネルギー弾を叩き込む。オナニーも一人前に出来ない男なんて・・・・。ヤクザの靴をなめている時にどこか消えてしまった自尊心はこんなにも近くにあった。

こんな自分を僕は嫌いだ。
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