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[PR] ポイント ギャラクシー 肴は炙った烏賊でいい

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肴は炙った烏賊でいい

二年前ほどに書いたものが出てきたので大幅に改変して投稿。二年前と紹介しましたが、メスの入り方が半端じゃないのでほぼナウスタイルです。二年前の面影は一切ありません。


追記からどうぞ。 今日は女性の方々に物申したいことがいくつかある。日頃、目の保養に一躍買って頂いているのは大変ありがたく思っている。僕のそれはもう視姦レベルだから金品のひとつでも支払うべきなのかもしれない。でも今日は言わせて貰おう。意味なんてない。増して僕の自宅の一番最寄のコンビニの女性店員の対応のひどさとの因果関係も決して。


「痩せたい」

おそらく並みくらいには女性慣れしている僕は無難な所でならすいすいすいと渡っていけると思うのだが、これについては未だに模範解答が分からない。言葉はなんとも無力だ。おそらく僕がどんなに言葉を尽くしても彼女達は納得することがない。

「痩せる必要ない」

「十分痩せている」

無難な所で言えば、これらが良いのだろうけど、「う~ん」と煮え切らないご様子。「最近流行りのバナナダイエットは?」今の所これが僕のベストアンサー。この後巧みにあるある大辞典の件と結びつけてメディア批判までは行かない程度に「胡散臭いよね、えへへ」これで完了。あとは血液型の性格診断とかそこらへんを結びつけてしまえばいい。成功例?0だ。

「語ろうよ」

これもよく聴く女子ワードじゃないかと思う。二人で行ってなんで乾杯をしなきゃなんねえんだよ、どんなテンションで行けばいいのか分からんわ、ペロッ!の議題はまた今度するとして、慎ましい乾杯の後の一杯。飲み会のイニシアティブを握る一言にこれを言われることが多い。漠然としすぎているその言葉は僕をいつも困惑させ、許可をとる必要があるのかと少しの疑問を抱かせる。

「初めて付き合った彼氏が最悪で云々云々」

語ろうよの上辺だけを掬い上げれば語り合おうの意となるはずなのだが、僕は語り合った記憶がない。目の前の女性の話に相槌に徹することが多いことから僕はこれを喋らせろの意と認識している。これがしゃぶらせろの意だったらどんなに素敵だろうと年に数回思うのだが、そんな痴女に未だ遭遇したことがない。とにかくこの言葉が好きじゃない。語ろうよはやめよう。喋らせろと言ってくれればいい。そうしたら靴までも舐める所存だ。

話の導入部分のそれはなんとなく書いたものなので実際のところ僕はどうとも思っていない。そもそも女性と喋る機会がない。

後半部分の語ろうよを違ったアプローチで掘り下げるとすれば、このワードは酒の席で言われることが多い。酒は人を饒舌にさせる。酒の力もあるだろう。酒の席ですることが口を開く以外にないと言うのもあるだろう。理由はどうであれ酒の席で喋りすぎて翌朝自己嫌悪する僕がいることから考えると間違いではなさそうだと言うのもバカらしいくらい世の中の常識のポジにある。

そんな酒のナイトメアが怖いから僕は他の人の前で酔っ払うことはなく、僕が酔っ払うのは専ら独りの時だけだ。

独り飲み言うと何かと孤独な印象が付きまとう。リラクニングシートにずっしりと腰を据えて目の前のプラズマと5.1chサラウンドを肴にウィスキーをロックで。さすがに葉巻を吸いだすようなキザ野郎はなかなかいないだろうけれど、上質な一人飲みを想像するとこうじゃなかろうか。又は星と月と共に。アンニュイな日曜日の昼に。こう考えると独り飲みのコツはゆったり過ごすことにある気がしないでもない。

「カービィボウルを肴に日本酒」

ビデオゲームの類も間違いなく独りの時間の一項目なのだが、ハイオク部分ではないだろう。むしろ軽油の部分であってあまり自慢できたことではない。それに酒の肴と言うよりはゲームの肴であって本旨とずれる点は否めない。でも、そうだろう。ここはひとつだまされて見ては。クリアごとの一杯は五臓六腑に何時もよりも染み渡る。そして割とクリア出来なくてもどうでもいい。IQがおそらく30は下がっているからなんでも楽しいのだ。

そのほかにも独り飲みの僕なりの楽しみがある。

ひとつは妄想。ある女性と出会い、恋愛から結婚、娘の誕生・成長・結婚、孫パートに最後は葬式までを妄想するのだ。その時の日本の社会、経済、政治までも想像するそれはなかなか壮大なもので感情を込めすぎてそれの愛好家である僕の知り合いは涙を流すこともしばしばあるらしい。「知り合いのと前置きされる話の大半は話して本人の話」とはよく言ったものだが、この場合は決してそんなことはない。僕が言うのも何なんだけれど、あなた方は少し人を信じることを覚えた方がいい。

「AVを見ていたらAV女優が不憫でしょうがなくなって泣いた」

風俗、所謂水物の仕事に関わる人達を下に見る人たちがいる。この議題については長くなるから機会があればまた今度書くとして一言言わせて貰えば、あまり褒められたものではない。そして上記の僕の感情も誇りを持って仕事する人々に取っては不快なものかもしれない。哀れみをかけると言うのは結局上の立場にいると思っているから出来るものであって本当に狭く狭く見れば差別するのと大して変わらない。議題としてはとても無意味なものだと言わざるを得ないけれども。

しかし、父親が死んで病の母と進学前の弟がいる故にカメラの前で股間の因陀羅をくわえ込んでいるかもしれないと考えると僕は涙せざるを得ない。僕はなんでこうも無力なのだろう。何か彼女のためになればと。

「今時そんな家庭ねえよ」

そんな言葉を右耳から左耳へと貫通させて僕はAVを買い漁った。幾千の夜を彼女達とともに過ごした。無力な僕だけれど、力に慣れた気がして嬉しかった。奇想天外なことに僕と年齢が同じな息子も喜んでくれた。

それなのに最近どうにもAVを見ても興奮しなくて心なしか息子も元気がない。なんで俺達こうなったんだろうな。酒を飲みながら頬杖ついて僕は本格的に泣き始める。


酒の肴はそうだな。EDについてだ。
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