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[PR] ポイント ギャラクシー リブスルウディス

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リブスルウディス

世の中分からないことだらけだけれど、僕の女好きほど確かなものはない。

僕の将来がクズニートってのも割と現実的なお話ですけどね。それだってどうなるか分からない。僕が街を歩いていて何となしに買ったサマージャンボがあたるかもしれない。そうなれば今のポジから大分上がって勝ち組の中でも結構上位に食い込む。今食い込んでいるのは洗いすぎて縮んできたボクサーパンツだけだけれど、確立は0では、ない。しかし、僕の女好き。これは不変。未来永劫変わらない。例え何があっても僕の女好きは変わることはない。


時間がゆっくりと流れる落ち着いたバーのカウンターに先輩の早見さんと二人。早見さんは最近彼氏にフラれてガッツリ飲みたかったらしいんだけれど、この人の酒癖悪さは社内の皆が知っているから誰も捕まらない。直なところ美人だし、清楚な見た目だから酒癖さえ悪くなければ、飲む奴になんて困らないだろうなと思うのだけど、酒癖の悪さの一点で男は離れていく。それで誰も捕まらず、僕も前述の通り避けていたんだけれど、新人研修でお世話になったし、断られまくっているの見てたら可哀相になっちゃって僕が贄として名乗り出たのだ。早く家に帰ってナイター見ながらだらだらしたいなあなんて考えながら飲んでいたら終電も終わっちゃって僕がデートに使うここで3時くらいまで時間を潰してあとはもう考えていない。幸いにも明日は会社は休みだし、早見さんは諭吉を掴ませてタクシーに押し込んで僕はお金がないから漫画喫茶にでも泊まればいいだろう。やっかいなことになった。

「実はね、彼氏浮気していたの」

僕の腕のクロノグラフが2時を指した時、二人とも大分グロッキーで口数も少なくなっていた。あと一時間で開放される・・・あと一時間で・・・・と首を垂れて肘をついて心の中で呟いていると早見さんがスーツの裾ついついと引っ張って「飲め」と言ってグラスを差し出してきた。「これなんですか?」「男なら黙って飲め」僕はグラスに入った琥珀色の液体を胃に叩き込む。ぐわーっ、きつい。とにかくきつい。カウンターが一瞬ぐにゃんとなった。でも、セーフ。意識は飛ばなかった。「アルハラですよ」なんておどけて見せながら早見さんを見るとなんか目が潤んでる。おいおいおいおい。この酔っ払い勘弁してくれよときょどりかけたら元彼氏の浮気告白。

授業中の高校生みたいな姿勢をとってポツポツと浮気発覚から別れ、今日までの生活を呟いていく。僕はたまに相槌を打って、基本黙って聴く。要約すると高校から付き合って同じ大学に入って同棲していた彼氏が同じく高校時代から付き合いがある親友と浮気していたららしい。もう二年も。そりゃハードだよな。泣いちゃうかもね。

全部喋り終わった後に「男の人が今ちょっと怖いかな」早見さんはぐわっと起き上がって僕に笑ってみせる。据え膳食わぬは男の恥なんて言葉が頭に過ぎるけれど、眠たくてしょうがないから真面目ルートは回避。「僕は女の子が大好きですよ!愛してる!」と道化に徹する。

「もしも、結婚まで考えたの彼女にひどい裏切られ方をしたらどうするの?例えば、友達に寝取られるとか」

やれやれ真面目ルートかと思うけど、男女関係に発展するルートではなさそうだから・・・



なんでこんなフィクションを長々書いたか?文字数稼ぎです。

フィクションの続きを書くとすれば・・・。んー、どうだろう。30秒ほど考えたけれど、ベストアンサーは浮かばない。真面目に返すのもいいだろう。おどけて見せるのも悪くない。でも早見さんの心が満たされることはないだろう。架空の人物であるからいいのだけれども、確率論で言えばそんな状況になる可能性は0ではないから今ここで考え込むのは悪くはない。

とかっこつけたところで僕の答えは出来ている。勿の論それは早見さん用の答えではなくてブログ用の答えだ。ブログ用の答えってのを分かりやすく言うとPTAも真っ青。そして僕の本心に最も近い。

「穴があれば入りたい性質でして」

何も諺的な話をしているんじゃない。もっと羞恥心を持った方がいいと言うのはごもっともではあるけれど、こんなブログじゃそんなありがたい言葉も春の塵の如し。

非難されてもしょうがない。「女性軽視だ」と。そうかもしれない。でも、しかし男ってのは元来ちんこで考える生物であって己の力じゃどうにもならないカルマに縛られている。そこら辺も考慮に入れていただきたいと思う。まあ、僕の名誉のために暴露すると僕はフェミニストであるからそんなことは思っていない。ブログでのキャラのために嘘をつくのは大変辛い。普段の生活からデートはたまたベットでの優しい性戯を披露できればいいと思うのだが、なかなか。どうです、そこのお嬢さん。ちょいと試してみませんか?365日まんこにむしゃぶりつきたい。フェミニン?初めて聴く言葉だなあ。

僕の女好きについての説明に大分費やしたが、まだ終わりじゃない。恋愛における裏切りと他にまだ重要なファクターがある。


キムタク「今夜どうだい?シティーホテルのスイートを取っているんだ」


とにかくキムタクが好きだ。眼鏡もキムタクがCHANGEでかけていたのと似たそれを購入したと言えば、伝わるだろうか。元彼女にキムタクに抱かれたいってのを言い過ぎたせいで元彼女がキムタクを嫌いになったと言えば僕のクズ加減がお分かりいただけると思う。キャンキャンではないけれど、僕の中で抱かれたい男をランキンするとすれば一位にキムタク。二位になし、三位も同じ。男に興味ないし。しかし、キムタクだけは別。オンリーユー。タクヤキムラになら初めてあげていいよ・・・・///

もしもキムタクに夜のお誘いを受けたら間違いなく初めてを差し上げることになるだろうけど、問題はその後。

ウェルカムトゥー、ようこそ男の世界へ。

正直どう転ぶか分からない。キムタクの性戯がすごくてアナル方面に目覚める可能性は0よりは大きい。しかし、それによって女性を嫌いになることは決してない。昔と変わらず、居酒屋で「おまんこの神秘について語らないか」と友人に語りかける僕がいるだろう。それに「アナルの奥深さ」が追加されるかもしれないけれどもだ。


「なんかあの娘まだ君のことが好きらしいよ」

僕を振って別れる前からこちょこちょやっていた僕の友人と付き合い始めた元彼女のうわさを聞いた。今更なんとも思わないし、どうこうする問題でもないんだけれども、クズを二年間も好きでいる女子がいると思うと怖くてしょうがない。女が大層怖い。女好きなんだろ?いやいや、勘弁してくださいよ。股間に穴が開いているなんて化け物か。

穴があったら入りたい。今すぐ避難したいと震える21歳、青春真っ只中。
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