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[PR] ポイント ギャラクシー 詰め合わせ その二

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詰め合わせ その二

と言うわけで予告通りmixiからの転載文を載せて終わりたいと思います。いやー、超楽。仁成先生の次回作にご期待ください。ハードル低目でご期待ください。

追記からどうぞ。 【マスター、さゆりに甘い奴を】
酒を飲んでみたい人ランキングをベスト3で作るとすれば杏さゆりは確実にランクイン。そんでまあ、女の子枠は満たされるからどこ枠から持ってこようかって話になる。

んー、音楽、小説、ゲーム、有名人、エトセトラ。どれもぴんと来ない。トライセラトップスのボーカルはなかなか好きだけど、さしで飲むほど好きじゃないし、そもそもトライセラを深く聴きこんでないからいいや。うん。こうして考えると邦楽で完璧に聴いてるバンド・・・・・スーパーカーくらいか。スーパーカーのメンバーはなんとなくいいや。ごめん。

じゃあ洋楽。ジミヘンとか割と好きだけど、もう僕が精子になる前に死んだし、いきなり殴りかかってきそうな雰囲気があるからこれもいい。ギターでガキーン!とかやられそうだし。怖い。ていうか根本的に英語分からねえから終始服装を見て「うわあ、サイケデリック」とか「やっぱ素の時でも痰つまっているんだ」とか思いはぐらせることになる。満を持して却下却下却下。

小説で言うと舞城王太郎が好きだけど、小説家と酒飲むと陰鬱そうになりそうだから却下。ていうかそもそも小説が好きなだけで中の人は死のうがどうしようが、まで行くと小説でなくなっちゃうからまあ、生き死に関係ないレベルでどうでもいい。興味もない。


却下、却下でもうしょうがないからとりあえずウィル・スミスをエントリーしておこうと思う。MIB好きだし、何より自慢になる。それに英語が分からなくても動きだけで面白そうだし。ジョニーデップでもいいけど、ミーハーに思われたくないから・・・まあ、ウィルスミも十分って話だけど、そこらへんはもうどうでもいい。


あとはどうしようか。遺影が僕に似ているじいちゃんの大おじさん?いや、なんとなく怒られそうだから却下。後ろめたいことありまくり。もっと外でろなんていわれるんだろうか。絶対言われる。

じゃあどうすんの?

ここらへんで僕はこのランキングを作る意味とか考えちゃってもうやめにしようとか思う。意味ねえもん。誰も得しない。時間だけがどんどん過ぎて浪費してまたご先祖様に怒られる要素が・・・とか無駄なこと考えているときに、ピコーンと来る。

僕。

自分と一回酒飲みたい。そして自分じゃ気付かないくせとか見つけたり、まるっきり同じなトーク展開を批評しあってフロンティアしたい。多分すんげーいらいらしてぶっとばしちゃうかもしれないけど、僕であって僕じゃないからどうでもいい。一発殴って真っ先に逃げるし。相手も同じこと考えるだろうけど。先手をね。

とか言ってもどうしようもない。不可能だし。でも不可能なことを考えるとまだ杏さゆりと二人で飲める可能性があるってのが際立ってもっと言えば杏さゆりとセックス出来る可能性すらあるわけで世界が薔薇色に変わる。

んで、まあ、数時間後にまた初めの文脈へ戻るんだわなあ。




【色白、猫目、低身長】

顔の好みがはっきりとしていると好きなタイプの人を見つけやすいような気がするけれど、僕VERのサンプルを提示するとそんなことはない。題名のそれが僕の好みのおおまかな指針なのだが、三つ満たしている人はなかなかいないし、二つ満たしていても一つが駄目なら除外だし、三つ満たしていても光浦靖子レベルだったら嫌だし、ていうかそれなりに可愛くあって欲しいとそんなんなのでノンノ読んでそうな可愛い子を10人集めてもに二、三人興味を惹くか惹かないかってな具合。キャンキャンだと0なので割りと検討ノンノ。アンアンは喘ぎ声です!ん?何?10人全員と抱けるとしたら?抱きます!ちんこがもげても!もげるまで!とまあ、そんなのは財布に80万は忍ばせておかないと無理な絵空事なのでおいといてですね。この文章から僕の心を掬い上げると割りと顔云々については厳しいと言うことであって、これを読んでいる方々の心を掬い上げると「黙れ、童貞!」となる。

その三要素を満たすマイエンジェル、荒野に降り立った女神がバイト先の隣の部署にいて「あらいいですね」と遠巻きに眺めていたんですよ。普通の一般男性ならどうにかお城みたいなホテルに二人で泊まるべく奮闘するんでしょうけど、無理じゃん。メアド交換して飲みに行って一度目は終電前に返してとかそう言うやり取りは無理なんですよ。口説く?無理です。21年生きてきて女子にアプローチかけたことがない僕にはお城のようなホテルは無理。いや、そうじゃなくて普通に恋愛を?お前は僕に何回フラれろと言うんだよ。死ね!

と以上の素晴らしい論理展開でお分かりのことかと思いますが、僕に出来るのは目で犯すだけじゃないですか。2ちゃんねるの有名なレスを借りるとしたら「女なんて星の数。でも星には手は届かない」

だったら見て満足するしかないんですよ。目で犯す以外に道はない。

と思っていながら視姦していたのですが、その女性と喋る女性がありましてね。他の部署なのに僕の分からないところを教えてくれた。

「他の部署なのになんで分かるんですか?」

「私、昔この部署にいたんだよー」

「昔ってそんな前からここにいるんですか」

「三ヶ月前くらいだけどね」

「結構最近!」

「あ、やっぱり分からないや。○○さーん!」

いいですか。ここの萌えポイントは最後の分からない点ですからね。ブスだったらマジギレしていたとかそんな話はいいんだ。閑話休題。献身的な姿勢も評価出来るよね、やっぱり。最後、○○さーんと呼ばれてきた男が顔面偏差値だけで言えば京大クラスのイケメンだったのは減点対象ですが、まあ、この際どうでもよくて言わせてもらっていいですかね。

なんだ、こいつ。めちゃくちゃ可愛いじゃねえか。喋って可愛いとか反則だろう。家に持ち帰りたい。オナペットにしたい。オナニー見せつけたい。

この前の土日、改装が終わって使えるようになった休憩室でペヤングを食っていると隣の卓にその女性が座った。耳で犯すしかないよね。耳で犯すしか。ここは聞き耳立てるしかないだろ、常考。休憩時間の前半で分かったのは彼氏がいない。彼氏欲しいけど、周りにいい人がいない。僕と家近い。とかそんなことでした。もうね確信した。こいつ俺に惚れているなと。お熱だなとね。僕に対するアプローチですよ、これ全部。要約すれば「ファックミー!ギブミーコック!」

そうかそうかと股間の如意坊が猛威を振るうときが来たかと携帯をいじったフリを続けていると後半戦悪夢だったね。

「私、エンジェル星から来たんですよ」

あとのことは覚えていない。僕の意識はその言葉を聴いた刹那、ブラックアウトいや、僕は死んだ。僕の魂は上に上がって天の川の一部となって今日も闇夜を照らす。同棲しているカップルだって窓際のリーマンだって臨終まじかのばあちゃんだって平等に照らす。


目で犯すくらいでいい。目で犯すくらいが丁度いい。大きく望むから色々とめんどくさい。おそらく幸せは一歩退いたところにあるだぜ。僕がエンジェル星から学んだのはそこら辺の行き方だ。エンジェル星から見ればほんの些細なこと




【気づいて欲しい】
「ああ、やべえ。髪ぐちゃぐちゃなんだけど」

風の強い日に一緒にトイレに入った友人が鏡の前で髪をいじりながら小便中の僕に言う。

なんだけどって言われても。なんだけど、どうした?逆転するの?そこからトークが逆転するの?ぐちゃぐちゃなんだけど、気にしなーい!とかになるの?鬱陶しい。

「だけど」と言う返答を期待しているようなフィーリングが僕を苛立たせる。「だけど」がなかったらなんなくシカト出来たのに。こっちに全くおいしくないトークを振るな。

最近だと、汗かいたんだけど。雨の日verだと髪濡れたんだけど。


ああ、そうだね、濡れたねえええええええ、雨降ってたもんねええええええええ、傘指さなかったら濡れるねえええええ、水分を含んだ空気が暖められて上に行って冷まされて雲になってなんか二つ三つ挟んで雨になっててめえのを髪を濡らすねええええええ、水の循環すごいねええええええええ


「誰もお前なんか見てねえよ」

これが僕の中のベストアンサーではないけれど、「で?」と返すよりはいいだろうとこう言い放つ。身嗜みを整える理由を否定するわけではない。寝癖ならまだしも風の日に髪がぐちゃぐちゃになっていたとしても云々って話だ。

「風強いからな、今日は。風うぜえ」

こんな感じがベストアンサーなんだろうけど、何か!負けた!気が!する!テストで赤点取っても、就職出来なかったとしても、友達と上辺の関係だとしてもこういうところでは負けたくない、絶対に。

風の強い日にいらいらしながら眼鏡を替えた。二週間たつのに誰も気づかない。

眼鏡替えたんだけど。




【本当は怖い二次元シチュ】
俺の祖父はとある私立の女学園の経営者。そして理由は省略するのだが、色々なわけがあって俺は祖父の女学園に転校することとなった。

女生徒「冬美!おはよう」

「・・・・」

女生徒「あ、香織、おはよう」


女生徒「学食行こうよ」

「・・・・」

女生徒「いいよ!!」


女生徒「体育だるいねー」

「・・・・」

「休みたいねー」

「・・・・」





【本当は怖い二次元シチュ2】
バージョンA
学校に遅れそうな朝。曲がり角で見知らね制服を着た女子にぶつかる。

「・・・・・・」

「大丈夫ですか?」

「・・・・」

「し、死んでる・・・・!!」


バージョンB
学校に遅れそうな朝。曲がり角で見知らね制服を着た女子にぶつかる。

「いたたた・・・」

「大丈夫ですか?」

「大丈夫です・・・」

「怪我はないで・・・あ・・・・いっちゃった・・・・・」


バージョンC
学校に遅れそうな朝。曲がり角で見知らね制服を着た女子にぶつかる。

「いたたた・・・」

「大丈夫ですか?」

「大丈夫」

「でも血が・・・」

「話かけないで」

「すみません」

(中略)

「○○が転校してきてからもう結構たつよね」

「そうだね」

「足怪我してるのが第一印象だったなあ。あと制服が前の学校のだったよね」

「忘れてよ、もう」

「てか、前から聴こうと思ってたんだけど、なんでそんな仁成のこと嫌いなわけ?」

「・・・・いや、いいじゃん」

「まあ、きもいしね、あいつ。きゃははは」

「きゃはははは」





【捨て犬にあってしまったような】
先日、友人と会った時に洋服を貰った。僕らが中三の頃に購入したものなので流行の形ではない。そして僕が普段着るような形でもないし、ブランドでもない。しかし、あまり使っていないということで主を失いかけている洋服を目の前に「いらない」と聴かれて断れるだろうか。

「貰い受けよう」

そう答えるしか術はないじゃないか。けしてその服に自己を投影したとかそんなわけではない。僕は他の人から必要にされているし、活躍の場はあるし、ああ、もうやだ、死にたい、殺してくれ!!

とにかく誰からも必要とされなくなった服を貰い受けたのだ。

ここから少し余談にお付き合い願いたいのだけれども、親しき仲にも礼儀ありという言葉がある。普段、友人から電話がかかってきてもシカト。気分がめいっている時は「ああ」しか喋らない僕が言うとなんともあれなあれしているあれだけれどもとにかく僕もそれを重んじてはいる。カラオケボックスと言う密室で屁をこいて高笑いする僕だとしてもだ。

服を貰い受けたときの対応は良かった。「いらねえもん押し付けるな」と言いたいのをぐぐっとこらえて心の底からありがとうと告げた。100万ドル(子供銀行)くらいの笑顔でだ。

しかし、別れの時にはすっかり忘れていて、まあ、貰い受けたときから数時間経っていたのもあるのだけれども「ぱいぱーい!」と呑気な風情で友と別れてのだ。家に帰って湯水に浸った時に思い出し、「ああ、さきほどの行為は礼節を欠いていたなあ」と要約するとそのようなことを思い、感謝の意をもう一度伝えるためにそれを実際に着た写メを添えてメールを送るというなんと言うべきなのだろうか。全人類が泣いて喜ぶんじゃないかと言うような最高のお礼を思いついたのだ。僕のおかげでまた人類は真理へ一歩近づいた。

僕の自宅には全身鏡がないのでそれなりに大きな鏡がある風呂場でぱしゃりとしてメール。「服着た」と添えて送し・・・・・・・・・・・ん?何これ?足にもやが!もやが!心霊写真じゃないですか!ギャー!死ぬ!まだ21なのに。うら若き、俺死ぬ。バイバイ、俺。まだおっぱい揉み足りねえけど。とりあえず化けてでてやる。

シャンプーの跡でした。

いやー、びっくりした。びっくりした。死ぬかと思った。幽霊になったらとりあえず綾瀬はるかの家に行こうとか考えた。

まあ、こんな感じで見間違いってあるじゃないですか。この前駅前を歩いていたときに懐かしい顔があったので声をかけたみたら思いっきりシカトされたのだけれど、あれも見間違いだ。
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