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[PR] ポイント ギャラクシー 汚れた炎

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汚れた炎

参照URL:http://www.kao.co.jp/biore/mens/cm_gallery/


自室でくつろいでいると来訪者を伝えるチャイムの音。相手はわかっていたが、一応ドアスコープで確認した。

「加藤くーん!!」

鍵を開けてやると、元気よく紗季が入ってくる。今日も可愛いななんて考えて思わず顔が緩んだ。だらしのない顔に気づいたのか疑問系な顔して紗季が顔を覗き込む。「いらっしゃい。どうぞ」と言って部屋の方を向いてごまかした。

友達以上恋人未満なんて言葉があるけれど、俺と紗季の関係はまさにそれだ。周りから付き合っていると勘違いされているようだが、俺達は恋人ではない。明確な告白もなければ、肉体関係もない。それどころか手も繋がないし、キスもしない。ただ距離は他の誰よりも近い。一緒にいる時間も長い。

「加藤くんがテカってる」

実のところ俺は紗季に告白をしている。話があると言いファミレスに呼び出して思いの丈をぶつけた。その答えがこれだった。笑って紗季は俺をちゃかした。緊張して脂汗を掻いている俺を和ませるためだと思った。しかし、紗季の答えはそれだけで終わった。そしてあの出来事はなかったかのように今日まで俺たちの関係は続いている。

「紗季。あのときの答えを聞かせてくれないか」

お茶を出して少し喋った後、唐突に切り出した。今日紗季を読んだのはこのためだ。

「アセくさい男の子って苦手だな」

汗くさいわけがない。紗季と会う日は清潔にしている。今日だって風呂に入ってデオトラントローションをつけた。まただ。そうやってお前は俺を弄ぶのか。もういい。こちらにも考えがある。少し待つよう告げて洗面所へ行った。

扉をしめてこの日のために用意しておいたクロロフォルムを手にとる。紗季の答えはもう分かっていたのだ。どこに塗るかももう決めてある。ハンカチが王道だが、乱暴に行きたくはない。俺達ならではの場所がある。

ある場所にクロロフォルムを染みこませて部屋を出た。ソファに座って俺を笑顔で見つめる紗季。憎くても相変わらず可愛い。「どうかな。汗くさくないよな」俺も笑顔を向ける。

「加藤くん!!加藤くんくん!!!」

笑顔で俺に近づき、俺の服の臭いを嗅いで・・・・紗季は崩れ落ちた。クロロフォルムを染みこませのは俺の服だったのだ。

クロロフォルム臭い服を脱いで紗季を寝室に運びベットに乗せる。ワンピースを脱がして通販で買った縄でその細い体を縛る。下着姿の紗季は綺麗だ。惚れ惚れする。今こいつの全てが俺のものだと思うと笑いが止まらない。煙草に火をつけてじっくりと体を目で撫で回す。時間はたっぷりあるのだ。

ふと頭の中に好奇心が湧き上がる。乳首の色。紗季の乳首の色は何色なのだろう。一度気になるとどうにもならない。つけたばかりの煙草を灰皿に乱暴におしつけてブラをゆっくりめくる。

紗季の乳首の色は


(全てを読むにはワッフルワッフルと書き込んでください)

※この作品は架空の物語であり、実際の人物・団体・事件とはいっさい関係ありません。
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