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[PR] ポイント ギャラクシー 昨日のように

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昨日のように

バイト先に下ネタに対して寛容なそれこそ菩薩のような女性がいた。休憩室でコーラを飲みながら休憩しているとその女性とバイト長が入ってきた。当然のように輪に入れず、携帯でテトリス。凹凸の世界に入りこんだ。

「私、童貞大好きなだよねー」

僕をゲームの凸凹世界から性的な凸凹に関する世界へと一気に引きずりあげたのはこの言葉だった。

「ついにエクスカリバーを抜くときがきたか」

苦節19年。我が秘剣をぬくときがきた。携帯を置いて煙草に火をつける。友(童貞)へのはなむけだ。

「でもイケメンじゃなきゃいやでしょ」

「当たり前じゃん」

すぐさま家に帰って激しいオナニーをした。どんなに濃いシーンを見ても僕の頭に反芻する。

「当たり前じゃん・・・・じゃん・・・・・・・・じゃん・・・・・・・・・・・じゃん・・・・・・・・・」




前のブログの記事をコンパクトにしたものです。今から一年と半前でしょうか。

「生身の女性よりもAVが好き」

そう公言している期間でしたね。なんとも童貞臭漂うライクとヘイトですが、その頃の僕は間違いなく童貞でした。


この出来事の後、彼女と少し仲良くなって同じマンションに住んでることが分かったのですが、甘酸っぱい恋にもR-18な方向にも進むことはなく、彼女に彼氏が出来てそのまた数ヶ月後に彼女がバイトをやめて了。

「彼氏出来たからさ、新しいパンツ買いに行こうと思うんだけど、どんなのがいい?」

その彼女に彼氏が出来たときの会話だ。いかに僕が男として見られていなかったかが分かる文章だと思う。さてさて、内容に入りまして。この場合、大抵は僕に意見を求めてはいない。自分の意見と合致する。それを望まれている。彼女が黒のTバッグを買おうと思っているとしたらそれを言うのがベストアンサー。しかし、心のうちからなんて分からない。

「どんなのを買おうと思っているのですか?」

答えるよりも問い返すのが正しい。あとは彼女の意見をよいしょする。たとえ、黒のTが飛ばしすぎだと思ったとしてもそんなのは関係ない。僕とセックスするわけじゃない。話をあわせる作業に徹するのがベスト。


「全然目星ついてなくて」

こう答えた場合はどうすればいいか。そんなものは知らない。上のHOW TOだって適当に書いた。女性に接するのがこなれているとすれば、僕のちんこは16くらいから休むときを知らない。IT社長並みのハードスケジュールであってもいいはずであるが、僕のちんこが働きに出たのはごく最近だ。

「白のレース。リボンがついていれば100点です」

これが僕の答えだった。そして今も変わらない。これのよさが分からない奴は僕が総理の席についた際、死刑にしてやろうと思うのだけれど、幸いにも僕は政治の世界に興味がないから命拾いした形となる。この後、黒のTがいかにいいか、そそられるかを推し進められたので上のHOW TOはあながち間違いではないのかもしれない。ああ、そう言えば紐も悪くない。


そんなIQが低い会話を交わした彼女とつい最近会った。彼女がバイトをやめてもう半年はたつから久しぶりの再会だ。ちなみに僕もやめたのでバイト先の人と会うのは久しぶりでさらにノスタルジックだった。


「彼氏がゴムつけるのしぶるんだけど、どうすればいいかな」

凄く懐かしかった、駅前の一番人の多い雑踏の中で。
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