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[PR] ポイント ギャラクシー 飛翔せよ

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飛翔せよ

僕らはどこから生まれてきたか。めんどくさい話は抜きだ。要件だけ言おう。

まんこ。

R12と言う注訳は入るけれど老若男女皆知ってる話だ。そんなノイズの理由は性教育の本番が中学生から始まるとか、性に興味を持つ年齢だとかそんな具合なのだけれど、でもどうしてそんな大事なことがR指定されるのか。

気まずさだ。

もしもだ、夕食時の一家団欒の場である映像が流れる。それが天才!志村どうぶつ園だとかであれば何も問題はない。しかし、男女の営み。ニャンニャン的なものだとしたら。姫咲しゅりの美しい痴女の接吻とセックスだとしたら。父も母も息子も娘も「この腰使い、忍者のようだ!!」とはならないだろう。スタッフがおいしく頂きましたとは。

日本の正しい食卓では刹那、誰かが措置をとる。母親はリモコンに手を伸ばし、息子がテレビのスイッチに手を伸ばし、父がコンセントを抜きにかかる。それでも姫咲しゅりの淫靡な喘ぎ声がリビングに響き渡るならば、祖父が重い腰をあげてテレビに日本軍仕込の何かを叩き込むだろう。


そんな僕らがもしも親になり、子供が生まれ、それなりに育った頃にこう聞いたらどうかな。

「お父さん、お母さん。子供はどこから生まれてくるの?」

僕らは無力だ。子供に対して真実すら教えることが出来ない。でもどうだろう。今その知識が必要かと言えばノー。だから僕らはお茶を濁すだろう。

「コウノトリが運んできたのよ」

これで僕らは気まずい思いをしないでも済む。僕のためでもあり、彼のためでもあるんだ。誰も悪くない。


終了。

そして新たに再開。

コウノトリが絶滅の危機に瀕している。日本に野生のコウノトリはいない。僕らはこの地球を自分だけのもののように好き勝手にしてきた。環境破壊、乱獲、その他開発で全滅に追い込んだ動植物。そして今死に逝く生物。これからの時代はそれを悔い改める時代だ。

僕らがすべきことは一つ。コウノトリを救う。それ一択だ。コウノトリがまた大空を羽ばたけるその日まで。



※この更新の前半部と後半部は全く別のものです。
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