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[PR] ポイント ギャラクシー どうか、初夢

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どうか、初夢

初夢と言うのは1月1日から2日にかけて見る夢を言うそうです。今さらりと調べてみたら諸説あるそうですが、一般的には今夜見る夢を初夢と言うそうです。まあ、難しいことは聞くな。


一富士、二鷹、三茄子と言うのは日本人であれば誰でも知っていると思いますが、簡単に説明するとこれらが初夢に出ると縁起がいいと言うことで、縁起なんてものは鯛はめでたいを筆頭にたいてい洒落ですから、この一富士云々も洒落でございまして富士→ふじ→ぶじ→無事、鷹→たか→たかい、茄子→なす→成すと言う感じらしいです。これも諸説あるらしいですが、合言葉は難しいことは聞くなです。


しかし、一富士云々なんてもんは古いんですよ。一富士云々が縁起がいいとされる由来の一説に、これは上にあげたものとはまた違うものなんですが、徳川家康が富士と鷹と茄子が好きだったからってのがありましてそうすると江戸時代に大体の基盤があったってことなんですよね。


家康が江戸幕府をたちあげてかれこれ400年。未だに一富士云々言うのは古いんじゃない?ってなわけでありまして、では、ハイパーKYなこの平成で初夢に何を見れば縁起がいいのかって銭。所謂金ですよ。


理由ですか?うーん。お金が欲しいから。


除夜の鐘はもっと多くつくべきだ。僕の中の煩悩はどう考えても最低300はある。金が欲しい。金を抱きたい。金とセックスしたい。と言って憚らない僕ですが、皆だってそうだろ?銭が欲しいだろ?マネー的な意味で。だから金なんです。金です。なんとしても。


夢を確実に操作する方法と言うのがあるのか知らないけれど、確率を上げることは可能。寝る前に夢に出したい物を見たり、強くイメージすればいい。


と言うわけで諭吉先生をだそうと財布を開くとお札を収納するスペースに居たのはレシート、クーポン券等の所謂ノイズ。諭吉先生はいらっしゃらない。諭吉先生が失踪なすった!と今度は硬貨を俗に言う小銭を収納するスペースを開くと50円硬貨が一枚コロリと僕の手に転がり落ちた。そして財布は沈黙した。


硬貨を収納するスペースに広がる空虚な空間を確認したのち、掌の上の50円硬貨を見つめながら、僕はあるセレブリティとの会話を思い出した。


とあるパーティー、噂ではお忍びで結婚前の麻生久美子が来ていたらしいんですが、いや、その名前は出すな。ガチでへこむ。何かの拍子に50円硬貨を落とした僕にドレスを来た女セレブが近寄ってきた。色目を使い僕を見つめるその女セレブを無視して50円硬貨を拾うと、セレブが話しかけてきた。


セレブ「それは和同開珎ですか?」

僕(スーパークール)「いいえ、これは50円硬貨です」

セレブ「一万円札以外にお金があったなんて!」


こんな糞くだらない創作話は置いといてですね。50円しか手持ちがないと言うこの現実が創作だったらいいと言うのも置いといて。しょうがないんでこれから50円硬貨を一心不乱に見つめてから寝たいと思います。漱石くらいは欲しかった。


今年もナイトメアの始まりだ。
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