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[PR] ポイント ギャラクシー 悪い男

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悪い男

「仁成さん素敵。本当にかっこいい。」

こんなことを顔面偏差値70オーバーの女子に言われたらこの世はでっかい宝島ー♪ってなるじゃないですか。こいつ連れて仙台帰るわー。もう東京でやり残したことねえ!友達と仕事よりも女だよなーってゲラりながらビール飲んでた。そんな上機嫌な休日に下北沢歩いてたらその娘が男と手をつないで歩いてて「あっらー」って。フラリフラリとなんとかマックに入って「世の中世知辛いっすねー」「ですなー」ってぼやいてたら四時間経ってた。「この後どうする?」「帰るわ」「おっけ」友の背中を眺めながら決意した。僕は傷つける側に回る。

傷つけられるくらいなら傷つけてやる。稚拙かどうかなんてどうでもいい。道徳も常識も理論も。ただ思う。女は魔物だ。女の子はあのやわらかい肌の下に魔物を飼っている。それでも僕は女の子が好きだからあのやわらかさが女の子の奥の奥までずっと続いていて欲しい。続いているんだ。続いている。続いているよと・・・・・。でももううんざりだ。僕は搾取する側に廻る。僕が手をつなぐ側に廻る。僕だけが女の子の心を動かす。僕はただ自分の奥底の魔物と向き合う。魔物の言うことだけを聞く。そして魔物になる。悪男ここに誕生である。

「今日のパンツ何色なん?」

「死ね」

いや、こう言うのじゃない。

「経験人数何人?」

「7人です」

19歳でこれかよ・・・・。14で初体験ってのを後から聞いたからえーっと・・・・・・・。ってちげえだろ!

「いやー、制服姿はいいね」

「萌えます」

「萌えるわー」

「嬉しいです」

これはいい傾向じゃあるまいか?女の子の心を決定的につかむ決定的な一打を・・・。

「みんなと結婚したい!!」

プッ、プレイボーイ!!!

「死ね」

心の傷と世の中の世知辛さとそしてマゾヒズムな快感。僕が得たのはそれだけだ。
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