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[PR] ポイント ギャラクシー 100

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100

デスクライトから放たれる光が暗闇と白い壁を溶かして部屋を灰色に染めた。腕の中の美紗子が僕の鎖骨を指で優しくなぞる。丁寧に幾度も幾度も。そのリズムが不揃いだから僕の意識は目を向けている文庫本と鎖骨の中間で揺れ動いている。寝てしまえばいいのに。邪な感情が三度僕を支配したとき僕は小説を閉じた。暗い感情を息にしてベッドの柱にぶつけると埃が舞って、光のような軌跡を描いた。スピードを失い、限りなく0に近づいて宙に「在る」埃を一瞥して静かに目を瞑る。美紗子の刻むリズムが僕の意識を掻き乱す。深く深く中へと心を沈めようとするがすぐに引き上げられてしまう。どうにも眠れずに瞼の裏側を見つめる。美紗子が急にがりっと首元に爪を立てたのと同時に僕は目を開けた。

「あんなブログもうやめてよ」

「うっせーな、メス豚。もう帰れ。二度と面見せんな」



あ、どうも雄豚です。すみません、お見苦しいところをお見せしてしまいましたね。美紗子のやろうが本当にすみません。美紗子って誰?安田ですよ。最近、鼻の辺りが城田優に似ていると言われましてね、女性に。女性にですよ、皆さん。皆さん女性です。鼻の辺りが城田に似ているなら美紗子をブログに出してもいいよねとそんなスタンスですわ。まあ、ひとしきり喜んだ後嘘だけどねって言われましたけど。さすがに女性は殴れませんからね。今からタイに行ってちんこ取って穴あけてもらいます。同性になれば殴ってもいいんでしょ?僕らもそろそろ拳と拳で語り合うべきだなって思ってたんだよ。丁度よかった。ちなみにそのときの僕の心は「うわあ、似てねー!似てねーけど言われたもん勝ちだし!イエーイ」でしたが、案の定似てませんでした。似てねーよ、カスが。

もしも彼女に「ブログやめて」と懇願されたらどうするかの議題で今日はスタートしたいと思うのですがね、答えはノーですよ。ざけんな。なんでお前に束縛されなきゃならんのだとそういうことでしょ?勿論ブスだったらね。ブスだったら強気に出ますよ、そりゃ。ブスよりもブログの方が大事だもの。グッバイブス、ファーラウェイ。美紗子だったら?いやー、美紗子でもノーだね。生憎僕の好みじゃない。五千回ほどピストンしてポイですよ。興味ないもん、全然。美紗子よりもブログの方が好き。今この瞬間俺は城田優に勝った。

ネットの形振りにとやかく言われたくないんですよ。ブログで他の女の子と浮気するわけじゃあるまいしね。僕の中のピンクいところをしたためて何が悪いんだってそう言う話でしょ?杏さゆりに懇願されたらパソコンごと閉鎖するけれどもだね。

だから僕も人のネットの形振りからブログ管理をとやかく言うつもりはないんですよ。でもね、一人だけ許せない奴がいましてね。「読者様~」なんて媚を売っておきながら裏では読み手を愚図呼ばわりですからね。あんな愚図ブログ読む奴は愚図ってのは否めないですけどね、お前が一番愚図やで。もうこいつの愚図ぶりを表す言葉がありません。言語未対応の愚図。もう本当に早く死ぬべきです。

それにしても悲しいかな。僕は何かを説くにはあまりにも非力すぎるんですよね。悪を前に僕は何も出来ない。どんなに健全なインターネットを追い求めても手に入らない。力が欲しい。力があれば、僕だって・・・・・。ちくしょう!!!


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いやいや、まだ終わりじゃないですよ。終わりじゃないけど、分かるでしょ?力ってさ、こういうことだから。クリックしてよ。ね?減るもんじゃないじゃん。

お願いします(土下座)!!!


ちなみにアクセス増えたらオフ会を開いて読み手を一列に並べて順番にビンタしたいです。こんなクズブログ読んでいる奴は全員クズやで。




と言うわけでセイアイギャラクシー100個目の記事いかがだったでしょうか。長い道のりでしたが、ついにこの日を迎えることが出来た。ここまでこれたのも皆さんのおかげです。ありがとうございました(クリックしてくれて)。本当は100回目じゃなくて99回目なんですが、いいでしょ、たまにはこういうのも。
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