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数ⅠA

「仏の顔も三度」

「限度は二回だよ」と言うありがたい御言葉であるが、今日はこれを僕で持ってして証明したいと思う。




大学に行こうと家を出たものの途中でだるくなる。

そんな大学生が日本中腐るほどいる。多分7割くらいの学生は大学へ向かって退屈な講義を受ける。ノートをとっていた手は止まり、肘をついて首を垂れ、意識は奥へ奥へ奥へ。チャイムの音に気づき起きる。「ああ、さぼればよかった。」と後悔する。残りの学生はサボタージュを決め込む。大学ではない、どこかへ。例えばパチスロ、卓を囲んだりする。その帰路「明日は大学行こう。」と決心し、その決心は翌朝ベットで粉々に壊される。

「君はどっちなのかな?」
大塚愛を少し大人にしたような瞳先輩が少し首を傾けてこんなクエスチョンを投げかけてきたら僕は少し男前な顔をして煙草に火をつけて大げさに煙を吐いてから

「僕は前者ですよ。学校はかったりーけど。瞳先輩に毎日会いたいから」

と答える。あとは瞳の反応しだい。頬が少し紅に染まったならアプローチをかける。「今夜どうや?」と。可愛い顔が歪んだならきっぱりと諦める。まあ、確実に後者(煙草をもてあそびながら)。


さてここで「僕は前者」と言う答えは女子向けであることを注訳しておかねばなるまい。僕は後者の人間。後者中の後者であることを付け加えなければなるまい。女子の前でかっこつけたいのが男子の心理。誰も僕を否定できまい。しかし、僕もmixi限定でイケメンともてはやされる人間。mixiを終の棲家にしようと目論んでおるのだけど、イケメンと言われるだけあって(社交辞令)やっぱりそこらの大学生と僕は違う。パチスロに行って一喜一憂したりしない。卓を囲んで隣の住人に壁を叩かれるなんてこともない。

喫茶店へゴー。

どうです、この御洒落具合。おっぱいのことしか考えていないと思ったら大間違いなんですよ。一度ネットを離れればカフェテリアでお茶。カフェテリアと言ってもミスドなんですけど。

男は丁度、高校生くらいでしょうか。甘いものが苦手になってくるもんなんです。僕もその流れに乗りかけたのですが、見事に脱線。今でも甘いものに目がない。そんなキュートな20代です。そこでよく利用するのがミスド。あそこは女子の巣窟で僕なんかが行けばブリザードのように冷たい目で見られるのですが、負けじと「オカズにするぞ(夜的な意味で)。」と目で訴えるんです。

さて先日。僕は学校へ行くべく家を出た。確か、そのときはもう4時過ぎでしてね。最後の授業も遅刻なんですけど、まあ、一服して帰るかくらいの心意気。講義を受ける気は0。しかし愛車にまたがった瞬間、全身のやる気と言うやる気がどこかへ天昇なすったので手をぽんと叩き「ミスドへ行こう。」と相成ったわけです。ミスドに行くといるわ、いるわ。女子高生達が。「どの娘と援助交際しようか?よしこの娘!」と一番可愛い娘がいるテーブルの横に座ります。

「さて、援助交際するからにはパパって呼んでもらうか。でも20でパパは切ないな。となるとお兄ちゃんか?でも妹萌えはない。あ!先生で行こう!今日も冴えてる!」と考えながらドーナッツを食べていると隣のテーブルの可愛い女子高生が怒り狂いうはじめましてね。

「あいつ超うざいんだけど!」

とミスド全体に響き渡る声でどなり始めたのです。「うわ、僕?ごめん!なさい!」と謝りかけた刹那

「まじ無理無理無理。もうあいつと付きあうのは勘弁」

とまた女子高生の怒号がミスドに響き渡ったので「僕じゃなかった・・か・・・」とつぶやきホッと胸をなでおろした。しかしこれだけでは収まらない女子高生。

「ブス!」「デブ!」「カス!」「死ね!」

などと罵詈雑言の嵐。「ああ、これが全て僕に対する言葉だったら。」とマゾな僕は股間を膨らませたのでした。

大抵の怒りと言うのは外に出してしまえば、消えるもの。だんだん落ち着いていく女子高生。今ではもう可愛くポンデリングなんか食べてる。その頃には僕はもうドーナッツを食べ終わってしまって「食欲を満たした所で性欲を満たしたい。ポンデリング食ってる女子高生よりちんこ食べてる女子高生が見たい。」とか考えているとまた女子高生が切れ始めた。標的はさっきと違うみたいですが、火の勢いはさっきのそれと同じくらい。いやそれ以上と言ったところ。ミスドで修羅を見ると思わなかった。「くわばら、くわばら。」とつぶやいているとまた可愛い女子高生へ。と思ったらまた修羅に。とまあ、これを20セットくらい繰り返しやがりましてね。アイスカフェオレお代わりに行ったらホットカフェオレしかお代わりできなくて泣く泣くアイスカフェオレを三倍飲み終わって煙草も残り半分になってました。当然外は真っ暗。

帰り道僕は思った。

20人は多い。世の中に腐るほど人間がいるといっても嫌いな人が20人は多すぎる。性格が悪い僕でさえ2人。僕を最底辺と定義するならば、やはり限度は2だと思う。


 

さてさて、話は変わって先日。

僕はAVを見ていた。

すごい上物を見つけてちんこが取れるくらいにオナニーをかましたかったのだけど、2回で止めておいた。すると次の日も支障なくベストの状態でオナニーが出来た。俗に言うエブリデイベストオナニーな状態。例えば3回やったとする。すると次の日にオナニーをかまそうとしてもちんこが痛くて快適なオナニーはできない。一回じゃ物足りない。でも三回は翌日のことを考えると出来ない。であるからやっぱり2なのである。


(反論してくる奴、首を傾げている奴を月までぶっ飛ばしてから)証明終了。


【参照】
えぶりたいむべすとおなにー【エブリデイベストオナニー】
①毎日節度を持ってオナニーする様。②オナニーは一日二回までが適当であるの意(出典:広辞苑 第五版)。
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