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[PR] ポイント ギャラクシー 2009年06月

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ガールズアバウト

同期を見かける度に浣腸していたら「ゲイなんですか?」と聴かれた。ちっげーし!生き甲斐は女子、趣味は嫌がらせ。その趣味部分で思いっきり尻に指を突き立てていただけだし!ノーガール、ノーライフやで、全く!と昼間っから時にはアナルなんて単語も交えながら説明したけれど、僕の汚名は返上されるどころか挽回する一方で夏も近づいてきたし、まあ、そろそろ彼女でも作るかなあとついに仁成大地に立つである。

まあ、周りも見渡してもいい女(堀北真希一択の意)はおらず、ファックであるなあ、しょうがない。適当な女で手を打つかと舌をペロリ。三人ほどリストにあげたんですけど、何か決め手にかけるつうか。三人とも各自いいとこ、悪いとこがあってそのどれもがクリティカルじゃない。もうこりゃどうにもならんので読者に委ねようと。うちの読者なんてろくでもない滓ばかりですけど、この際どうでもいいですわ。それくらい僕は仁成ゲイ説に不服。

一人目は顔面偏差値70オーバー。あちらも僕に好意を持っており、社内でもあの二人いい感じじゃない?と噂されている。が、しかし彼氏持ち。前回の日記の娘。まあ、偏差値70オーバーを簡単にあきらめれるわけねえよ。

二人目は内面偏差値高めの娘。明るいし、常識あるし、マナーもあるし、素直。一回飲みに行ったけど、気持ちよく飲むことが出来た。ただ顔があまり好みじゃない。客観視すれば可愛い。

三人目はステータスがオール普通。しかしネット、漫画、アニメに精通しているので話があう。オワタってずっとシャウトしてた。

どうすっかなあと三人のいいところが合体すれば僕もすんなりとインサートつう手順になるんですけれども。世の中そんなに甘くはないですわ。

というわけでどの娘と付き合えばいいのかお知恵を拝借したいなと。ちなみにおっぱいが大きいのは三人目の娘です。お願いします。
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悪い男

「仁成さん素敵。本当にかっこいい。」

こんなことを顔面偏差値70オーバーの女子に言われたらこの世はでっかい宝島ー♪ってなるじゃないですか。こいつ連れて仙台帰るわー。もう東京でやり残したことねえ!友達と仕事よりも女だよなーってゲラりながらビール飲んでた。そんな上機嫌な休日に下北沢歩いてたらその娘が男と手をつないで歩いてて「あっらー」って。フラリフラリとなんとかマックに入って「世の中世知辛いっすねー」「ですなー」ってぼやいてたら四時間経ってた。「この後どうする?」「帰るわ」「おっけ」友の背中を眺めながら決意した。僕は傷つける側に回る。

傷つけられるくらいなら傷つけてやる。稚拙かどうかなんてどうでもいい。道徳も常識も理論も。ただ思う。女は魔物だ。女の子はあのやわらかい肌の下に魔物を飼っている。それでも僕は女の子が好きだからあのやわらかさが女の子の奥の奥までずっと続いていて欲しい。続いているんだ。続いている。続いているよと・・・・・。でももううんざりだ。僕は搾取する側に廻る。僕が手をつなぐ側に廻る。僕だけが女の子の心を動かす。僕はただ自分の奥底の魔物と向き合う。魔物の言うことだけを聞く。そして魔物になる。悪男ここに誕生である。

「今日のパンツ何色なん?」

「死ね」

いや、こう言うのじゃない。

「経験人数何人?」

「7人です」

19歳でこれかよ・・・・。14で初体験ってのを後から聞いたからえーっと・・・・・・・。ってちげえだろ!

「いやー、制服姿はいいね」

「萌えます」

「萌えるわー」

「嬉しいです」

これはいい傾向じゃあるまいか?女の子の心を決定的につかむ決定的な一打を・・・。

「みんなと結婚したい!!」

プッ、プレイボーイ!!!

「死ね」

心の傷と世の中の世知辛さとそしてマゾヒズムな快感。僕が得たのはそれだけだ。

胸と肉

先日、多摩川のほとりでバーベキューをするというイベントの通達があった。砂埃が舞い折角の食材を汚染するかもしれぬし、座るところも不自由で固いゴツゴツした石の上に敷いた青ビニールに座ることを強いられ、疲れた体で重たいコンロを運び、窮屈な私鉄に乗るなど言語道断である。のほほんと不参加でと同期連に通達したところ強制参加の旨を知ったので上司の足にすがりこういった。

自分は太陽光を好まず、折角の休日に河原にでて赤外線で肌を焦がしては次の日の仕事に差し支える。バーベキューにより同僚と親交を深めるのは大事なことであるが、仕事が第一である。その仕事をないがしろには出来ない。よって私はバーベキューに参加しない。

まあ、翌日曜僕は河原にいた。

存外バーベキューは楽しく炭を見張る者、バレーを講じる者、水切り、お喋り、シェスタとまあ、様々であった。自分は女子とのおしゃべりに全神経を集中し、肉が焼けたと聞こえれば、肉を食らい、肉がなくなれば女子。肉、女子、肉の往復であった。楽しくないわけがない。少し遅刻し、また少し皆より早く帰り、また肉ばかり食らい、河原にさく花、オフィスレディーに囲まれた自分は炭を見張っていた男性社員になんだてめえはとぶうたられたのだが、こいつは申し訳ない、私がわるうございと680円のラー麺を馳走してやることによって事なきを得た。世の中調子よく回るのが一番いい。この会社で学んだことはこれだけだ。

さてそんな楽しいバーベキューであったが一つドギマギしたことがあった。自分は脇に手を挟み指をベースプレイヤーのようにちょこまかと動かす癖があるのだが、多摩川で太陽の日をサンサンしながら指を動かしていたところ柔らかい感触。むむむ?と指の切っ先を見てみたら思いっきし女性社員の胸を愛撫していた。うちの法務部門は普通の会社よりも強く、将来そこに行けば女性社員の憧れの的であると考えていたのだが、その法務部門を今敵に回すなどあってはならない。と女性の身よりも自分の身を心配して土下座せんとす勢いで謝った。

すみませんでした!

顔を真っ赤にしてただ自分の将来を案じる自分に女性社員は無言のアンサー。後日聞いてみれば泥酔していたため覚えていないとのこと。あほやないか、こいつ。まあ、胸を愛撫するほど近くにいることを気づかない僕もかなり酔っていたよ。

バーベキュー案外悪くはないではないか。肉は食えるし、胸は触れる。毎日のように開きたいなあと考えていたところ社員旅行の通達があり、これも強制参加であり、自分は真っ先に肉は食えるのか、胸は揉めるのかと聞いたところ総務の課長にばしこーん殴られた。

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