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[PR] ポイント ギャラクシー 2009年05月

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転じて転落

見事な転落振りである。一週間ほど前はこの世の中をなんて素敵なところなのだろう。光あれ。ハレルーヤ!などと考えていたが、なんてことはない。この世の中は最低だ。

一週間前の状況をさらりと書けばリア充そのもので彼女ができるのも秒読み、同期と友達に溢れかえり、ネクタイかっこいいですねと女子契約社員に誉められる。そんな素敵ライフだった。

しかし、今週になって件の女子からはぱったり連絡が途絶え、上司が優しいと思ったら異様なまでに仕事を振られ、まあ、これもキャリアへの・・と考えていたら謎の腰痛に悩まされ、この世を憎悪する始末。まあ、早退出来たから腰痛はいいや。今週の仕事の消化率は未だに5パーセント未満。死ねる。

それにしてもなんなのだろう、このダメダメ加減は。週末とともに俺の人生も終わってしまったのだろうか。僕の力ではもうどうにもならんと上司に場末の居酒屋で女からメールがない(原文そのまま)と汚れた20代後半のような事を漏らすと汚れた20後半の上司は風俗行けばと言う金言を授けてくれた。死ね!

結局は自分の力でどうにかするしかない。女からメールがないことを逐一上司に報告するようじゃエリートサラリーマン、六本木ヒルズの向こう側は見えてこないのだ。腰痛がなんだ、くそったれと自分の腰にドロップキック食らわすくらいの意気込みでないと駄目だ。まあ、おそらくが食らった刹那に俺の腰は死ぬ。

どうすればいいか。答えは簡単だ。他の女の子を探す。えー、それでいいの?仁成さん。あんさんあの娘にベタ惚れなんやろ?

もう引きずるのはやめたの!!

諦めって肝心だよねって思う。メールがねえ!と人妻歴一カ月の女友達に泣きついたところそのうちあるよと返ってきたが、そのうちじゃおっせーんだよ、このみそっかす!!そのうち僕はおっさんになって耳の裏からこの世のものとは思えない、されど確かにそこに存在するようなスメルを発生させることになる。夏場はランニングシャツが透けるほど、汗をかき、その汗はサラサラというよりはドロドロが適当で・・・とにかく僕に今引きずる時間はない。

昨日、病院に行ったところ一週間安静にしていないとマジで腰が死にますと医者に脅された。

腰の痛みを引きずるのか?引きずる?引きずる。とか考えながら件の女子を思い浮かべる、今日は火曜日。週末にはこの世が滅んでいたらいい。
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今の生活に関する考証。

最近充実した生活を送っていると言う事をお伝えしなければならない。勿論こんなものは義務じゃあない。礼儀として。具体的に書いてもまあ、面白い話ではないので省くけれど、ネットで言うところのリア充なのだろう、自称であり、また公称でもある。

これを伝えせずして「あぁ、おまんこしてえな」と書き殴っていたのでは国辱物な僕の日常と思考から織り成すブログを期待してここに足を運んだ人を裏切る形になるのではないかと、そう思ったから充実していると書く。充実していることが裏切りかどうかについてはまた別の機会につうかしゃらくせえ!

しかしだ。男女入り乱れて酒を呑んでいる時も女子と二人向かい合って酒を呑んでいるときも上司の金で酒を呑んでいるときも自分の居場所はここではないんだぞとどこか反骨めいた感情で胸がいっぱいになることが刹那だけれどもある。僕は自分に甘い人間だからそんなこと知ったものかとやんややんやと泡盛を胃に流し込んでそろそろ気持ち悪くなったぞとゲーゲーやる。一通り吐いて卓を共に囲んだ人たちにどうもすみませんでした。もうお酒は呑みませんと平謝りして帰宅。鞄を放り出しネクタイを脱ぎ、Yシャツを脱ぐか脱がないかくらいでベッドにノックダウン。仁成選手6ラウンドの接戦の末マットに沈みましたー!!

要は家だ!そういうことでしょ?家が一番いい。終電なくなっちゃったね?つうならタクシーで帰ればいい。帰る事をいの一番に考えてくれ。タクシーだと5000円くらいかかるなら何故終電逃したんだとこうなる。まあ、それを言うよりも今この瞬間をどう乗り切るかが大事になるから今日は漫画喫茶にでも泊まれば?つって俺はタクシーで帰る。わざわざ変なホテルに泊まりたくないし、始発を待ってマックでダベりたくないでしょ?俺が今必要としてるのは自宅であってちんこが気持ちよくなることなんて二の次なの!!

なんでこんなにもいいんだろうな、自宅。飯食って風呂入って寝る。それだけの自宅がこんなにも愛おしい。安息の地自宅。ユートピア自宅。神々の住む地自宅。

そもそもだ。自宅で遊んでいれば終電を逃すことはない。もし相手が逃しても今日泊まっていけば?となり、結果として自宅にずっといることが出来てちんこも気持ちよくなる。これ以上の一石二鳥がどこにあるんだ。

しかし先日、実家に帰ったとき僕は思った。自宅なんてくそくらえだ。実家にはどう足掻いても勝てない。僕のシャングリラは実家にあったのだ。驚いたことに実家にいるときは何もしなくてもいいのだ。夕日が沈んで幾許かしたころにホカホカのご飯が出てくる。それに食らいつきテレビを見ていると風呂がいい案配の時間に沸き、さっぱりした後はふかふかの布団で眠りにつくのだ、Zzz。

ああ、実家はなんてすばらしいんだろうと実家に住む母親と言う人にどうやったら実家に住めるのかと尋ねたところいたく心配されたため、僕はなーんちゃって!とごまかしたが、ひどく残念に思った。どうしてだ!!

そう言えば実家を自宅と呼んでいた頃は僕は実家から出たがっていた。女子を気軽に読んでちんこに対する摩擦刺激を受けることが出来ない実家にすっかりと嫌気がさしていたのだ。しかしこうしてみるとなんてことはない。自宅でも女の子を呼び出すなんて作業は出来ないのだ。畜生、騙された!

結局のところは何かを決める時にちんこの気持ちよさを考慮にいれてはいけないつうことなのだろう。その結果が今の僕の生活だからだ。充実した生活を送っていてもちんこが気持ちよくなくちゃ・・・。今回の更新をまとめるとこういうことになるのだが、まあ結局はちんこである。

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