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[PR] ポイント ギャラクシー 2009年01月

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没する者

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ブロマガって何?

仁成は読み手の皆さんにありがとうをしないといけないよね('・ω・`)

僕が無知だった時分の話だ。翌日に試験を控えていた僕は勉強しなければならなかったのだが、あまりにも大きすぎる情熱を冷ませてやるためにエロサイトを巡回していた。しかし、悲しいかなその当時はエロサイトの質が今よりも低く、特に安全性においてはひどいものがあり、僕が森の賢者様になった頃にはコンピューターウィルスに感染していた。デスクトップに妖艶すぎるのアイコン(まんこのドアップ)があり、それを右クリック+削除しても幾度となく「sex nantokakantoka!!!」と言う警告文とともに復活するのだった。「数学をやらねばならぬ・・・」僕はそのうち消えるだろうの心で数Bの青だか黄色だかの有名なあの本を開いてめまいを催す不等号に向き合っていたのだが、丑の刻が終わった頃にことの重要性に気づいた。消えるわけが無い。親に見つからないうちにとすぐさまパソコンの前に駆け込んだ。羞恥心ココに在りである。

気分はさながらWTOの職員。国境なき医師団。救急特番パソコンを救え。

僕はウィルスの除去のためにさっき数学で頭を悩ませているとき以上に頑張った。ウィルスバスター。そんな発想はない。怪しいファイルを削除。削除につぐ削除。いくつか消したらアウトってわけではないけど、どちらかと言えばアウトかな~^^なファイルを消したらしく動作不良を起したりしたけれど、そんなことよりもまずはエロを取り除く。これが大事なのだ。次々と僕はゴミ箱にファイルをぶち込んだ。

鳥が騒ぎ出す頃ようやく僕の戦いは終わった。アイコンが消えて動作不良をおこしまくりのパソコンが目の前にあった。そして出来上がったのは空っぽの脳と寝不足な体。少しでも睡眠をとろうとベッドにもぐりこんだ。

次週帰ってきた答案には5点とデカデカと書きなぐられていた。担任、両親からの説教。そして補修が待っていた。マジでファック。その当時の僕の心だ。

「インターネッツなんてろくなところじゃないっすよ」

ろくでもない男が語るインターネッツ像。しかし心知る人々はどうか笑わないでやって欲しい。あとウィルスを作る奴はまじでクズ。真性のクズ。僕がもしも独裁者になったらウィルス作った奴は死刑にするね。二秒で執行する。


46位(普段は100位前後)



前言撤回します。明るいインターネッツ。優しいインターネッツ。陽だまりインターネッツ。常夏インターネッツ。重い指を動かしてくださった投票者の方々には感謝の気持ちで一杯です。ありがとうございます!足を向けて寝れませんので僕が住む東北よりも北に移住してください。急いで!


ここ数日のアクセス推移(普段はあまり変動ない)。



なんすかこの減りっぷり。フェラの最中に歯を立てられた。そんな気分ですよ・・・・・・。
フェラしてください。

いいや、僕の言いたいことはそういうことじゃない。ありがとうございます。ありがとうございました。そんな謝意。お礼に皆様のちんこ及びちんこに順ずるホールをフェラ若しくはクンニしたいと思いますが、僕らこの先ずっと会わない方が幸せ。そんな確信があります。だからインターネットで仲を育みましょう。

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓と言うわけで↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓


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今回はクリックしなくていいです。しないでください。フリじゃないです!!クリックありがとうございます!!!!

クリックの価値

一度のパソコン操作で何度クリックするか。そんなくっそどうでもいいことを考え羽目になったのはブログランキングのせい。

夜な夜なネットサーフィンを嗜む方はまずブラウザを立ち上げるために1クリック。そこからお気に入りに飛んでその先のサイトでもクリック・・・・と一時間のうちにおそらくは少なくとも10回以上はクリックするのではないかと思います。そのどれもが些細なことであり、自分がクリックした回数なんて数えているわけもなく、それで最初の疑問へと移り変わるのです。

そんな些細な行動であるはずなのにブログランキングをクリックしてくれる方はなかなか少ない。

クリックの重みが変わる瞬間。

それは面白い記事への賞賛としてのクリック(僕が推測するに製作者の理想)だから必要がないと言えばない。他者のためのクリック。100人の訪問者のうち5人以上クリックしてくれればいい方なのだろう。

「クリックしろよ。」

もしも僕の知人がこのブログを読んでいるとすれば冗談交じりにこんな戯言も口から出るのであろうが、生憎僕のブログの訪問者は縁もゆかりもない方々ばかり。回線の向こうにいる人たちに矯正できようか。いや、出来はしない。そしてこの場合にはクリックを強制、懇願しない方が美徳とされる傾向にあるので僕は何も言わない。

「でも、もうちょいとクリックしてくれてもよくない?」

実のところの本音はこうだ。しっかりと確認をとっていないのだが、当ブログの一日の平均の投票数は1~2回。アクセス数から見合うにもう少しクリックがあってもいいのではないかと思う。いや、何も賞賛をもっと欲しいなんてそんな奢りは無い。僕が好き勝手に書き殴った文章が公共の場に出ているだけ。それを見るかどうかもあまり気にはしない。ランキングの登録の意図は「皆、登録しているから」だ。あくまでも数字的に見ての話。

「もう少しランキングが上がったら嬉しいです^^」

皆、登録してたから?馬鹿いってんじゃねえ。その初動から先の感情を暴露しないのはあまりにも卑怯ではあるまいか。「登録するからには・・・」そんな心情があるからこその今。甲斐甲斐しく一記事毎に投票URLを貼っているのだ。

「オラオラ!ケチケチしないでクリックしろよ!」

もうこうなったらやけだ。ランキングで一位は取れないのは分かっている。でも願わくば30位前後をキープしたい。シーボの日記さんのリンクに貼るか貼られるかの位置に。シーボさんは下ネタブログなんて見ない?うるせー、黙れ。分かっておるわ。若干びくびくしながらリンク貼ったわ。シーボさんいつも見てます。イエーイ^^

ランキング30位の器はないかもしれないけれど、あなたがたのクリックの結果だから。この際器なんざ関係ないからとにかく上位へ。

「クリックしてください。お願いします」

いや、違うな・・・・・。

「この汚らわしい豚めにクリックを」

僕の全ては見せた。さあ、次はあなた方の番だ。


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これはフリですよー^^クリックするのが正解か。しないのが正解か。分かりますよね?
アンサー:しない。
なんだかんだで100位前後が一番落ち着きます。

【追記】
この記事を書いてからめきめきと順位が上がり50位以内に食い込むか食い込まないかと言うところです。ふざけて書いた記事だったのですが、まさかこのような結果になろうとは。謝罪とともに感謝の気持ちを述べたいと思うのですが、オナニーしたいのでここで終わります。

好き好き大好き超愛してる

ゴクアク焼きまわし。


童貞と言う学び舎を卒業して幾早々経つのだけれど、未だにこじらせにこじらせているので人を好きになるとむずがゆい感情を覚える。彼女が出来ると更に加速する・・・だけならいいのだが、形を変えてネガティブなものになるのだから手に負えない。「ぜってえフラれる」とか考えて今のところその予想は的中。将来は預言者にでもなろうかと思っている。

恋愛と言う大地に地を踏み入れることはあってもそこを心地よい場所とは思えない。高級なソファに座らされて居心地の悪い感じと言えば分かってもらえるだろうか。卑屈畑の人間だからずっしりと構えることが出来ないのだ。

それは男女交際においてのみ恥じらいを人よりかんじやすいのだと自負しているのですが、こんなブログをやっているとあまり大きな声では言えないですね。

こう言う訳なので好きな女性に好きと目を合わせて言うことが出来ない。そこに何も支障はないだろうといわれるかもしれませんが、僕はお付き合いすると情熱的なので自分の気持ちをうまく言えないというのはなかなか苦しいのです。君が好きだと叫びたい状態。「この娘のうんこなら主食に出来る」そんなレベルで過去の彼女達のことが愛していた。水筒に尿を入れたかった。愛?これが?

今無理やり下ネタを突っ込んだのは別に恥ずかしくなったから・・・じゃ・・・ありませ・・ん・・・・///


「どうしてそんなに可愛いんですか」

「好き!畜生!好きだ!くそっ!」

「○○君今日も綺麗だね(部長風味に)」

そこで僕は解決策として愛を囁くときはいつも敬語を使ったり、キレ口調にしてみたりと色々策を講じてして恥ずかしさを紛らわす。でもそれによって得られる満足度はかなり低いし、そこにロマンスは存在しないので受けての女性達はどう思ったのだろうと一人の夜に考える。

「君に酔っちゃったな」

「瞳にお星様を閉じ込めちゃったの?」

ふざけていれば大丈夫なので半笑いでトレンディーな台詞を繰り出せることは出来る。でも、どうにも真面目になって好きと言えない。結局、今までお付き合いした全ての女性に最後まで目を合わせて好きとは言えなかった。今でもそれを後悔している。時を戻せるのなら心の丈を全て「好きだ」に籠めて放ちまた現代に帰ってきたい。好きだ。

もう次は後悔したくない。予行練習として、いや、ガチに愛している杏さゆりにはちゃんと目をあわせて言うようにしているのだけれど、はんのうがない、ただのしかばねのようだ。その目が見つめるのは虚空か。

しかし、お釈迦様がカンダタに蜘蛛の糸を垂らしたように僕にもまた蜘蛛の糸があった。ツイッターにて金言を見つけた。

不器用な男の「ずっと言いたかったことがある。好きだ」に勝る一言はない。



不器用な彼氏の優しさ。これまさに10秒チャージ1年キープ。数秒足らずで終わってしまう言葉ではあるけれど、その効力は長い。そしてその性格故に繰り返し使わなくても良い(使えない)。サボテンに水をやりすぎてはならないのと似た感じだ。これからは不器用に生きていこうと思う。

しかし、どんな言葉も何の効力も発さないときがある。アンサー:受け手がいないとき。ご存知の通りお付き合いしている女性、お付き合いしたい女性がいないので実践のしようがないのです。なんてこった。僕は泣く泣くその金言を胸にしまって取り出す日を今か今かと待っている。そして時は流れてあの書き込みを見てから早くも三千年ほど経ってしまった。あの時住んでいたブナの森が今丁度都庁の当たりです。

モザイク

モザイクの有無に関してはどちらが至高かとそんな議題僕達は何度も夜を明かしたけれど、時間を浪費するばかりでしっかりと答えは出なかったね。だらだらと自分勝手な自論を展開したり、論破したりしながらお酒を飲んだっけ。平行線を中心に半径1メートルくらいのところを行ったりきたりの議論に嫌気がさしてしまうこともあった。日本のGDPとは全く関係のないところで僕ら青春をどうしようもないレベルまで消費してしまったけれど、不思議と僕は後悔してはいないんだ。

二年前の初秋の日のことを覚えているかなあ。僕らが答えを出したと錯覚した日のことだ。議論が始まってから4時間ほど経って僕らの集中力も底をつきようかというときに佐藤がこう言ったんだ。折衷説を探さないかって。あいつは法学部だったからおそらくその日に覚えた言葉を使いたかったんだろう。その当時の僕らは驚いたけれど、今にして思えばアホ抜かせって話だ。0か100の話なのに。余談だけれど、高橋と及川はおそらく未だに折衷説の意味を知らないんじゃないかなあ。「うんうん」なんて頷いていたけど、あいつらセンター試験で30点しか取れていなかったもんな。

そうそう。それからは佐藤が出した折衷説と言う新たな議題で話し合ったんだけれど、これも見つからなかったんだ。それでもういやだと「そもそもモザイク有りと認識するレベルはどこからだ」なんて僕が大声で騒いだのが切っ掛けだったね。あまりに騒ぎすぎて家主の石橋が顔を真っ赤にして怒ってたね。

1ミリ四方のところにモザイクをかけてもモザイクを認識するのは困難だけれど、モザイクは掛かっている。これをモ有りと見なすかモ無しとみなすか。

僕のぼやきを新島がぱぱっとまとめてそれで議論したんだ。視覚説はモザイクを視覚で捉えることによって始めてモ有りと唱える説だった。これが多数説だったね。存在説はモザイクの範囲、濃度等に限らずモザイクがそこにあるのならモ有りと唱えた説でこれは少数派だった。そもそも僕らの意見は感覚説でかたまっていたのに石橋が「いやいやこんなのもあるんだぜ」なんて提示してきたのが存在説だった。ご大層に名前をつけたのも石橋。あいつはいつも法学部って言うのを鼻にかけていたね。

これでやっと答えが出ると思って僕らは打ち震えたね。もう男数名で不毛な話をしなくて済むのだと。あとはモザイクを薄めていきいい具合に薄めたところに僕らのシャングリラがあるなんて考えたんだ。その点を見出すのは僕らには難しいからここで宴も終わりだとそう言ってみんな眠ったんだ。

朝起きて早々に己の愚かさを憎んだ。モザイクを薄めてもやっぱりモザイクはある。感覚なんてどうでもいい。あるかないかで言ったらあるんだ。そしてモザイクを薄めてしまってはモザイク本来の意味は損なわれてしまうから実のところ僕らの議論は全く進んでいなかったんだ。それから十数回議論して僕らは卒業とともにばらばらになってしまった。全員集まれないなら集まらないなんてスタンスをとっていたら一度も会わないままもう7年経った。今日やっと全員集まれると思ったら山下がアメリカザリガニに襲われて胴体切断の憂れ気目にあったせいで欠員が出たけれど、それでも僕は嬉しく思うんだ。またこうして皆と会えた。さあ、また乾杯をしよう。

今日は実のところまたあの話をしたいんだ。モザイクは悪か善か。皆とまたこうして会えた。これを避けては通れないだろう。それに、先日こんなことがあったんだ。

家に地上デジタル放送対応の液晶テレビが来た。初めて腰を落ち着かせてみる地デジは文明開化の再来を思わせるような繊細で猛々しい映像を僕に届けてくれた。夢中なり過ぎて二ヶ月不眠不休でテレビにかじりついたよ。でも今はその液晶のテレビはどこかへ売ってしまって僕の家にはブラウン管のテレビしかない。好きな女性芸能人の肌が思いの他汚くて何か踏み入れてはいけないところに地デジがあるような気がしたから。科学の進歩は人を滅ぼすなんて言うけれど、あながち迷信でもなさそうだよ。

ディベートの最初から横道にそれてしまって申し訳無いと思っている。的外れであったかもしれない。でも、その女性芸能人っていうのが永作博美のことと聴けば君達の意見も変わるだろう。

ああ、友よ。ここに示そう。僕らの気持ちを。願いを。そしてこれからの世界の在り方を。


イエスモザイク、ノー地デジ。

これが世界の選択だ。

モテて困る

先日までモテ期が来ていました。えっと・・・僕にです。僕も時折モテることがあるのです。普段は幾度も記述している通り二ヶ月くらい女性と喋りません。地球的な目線で見れば女性と男性の割合は少し男性の方が多いくらいで大体同じなのですが、おかしいことに僕の周りに女性がいない。

さて、そんな貴重なモテ期も対して活かすことは出来なかったので今日も部屋で一人パソコンに向かっています。切ない。でもその切なさは何も自業自得、以前書いた僕の消極的な気質に原因はなく、むしろ外部の要因に起因するものでありました。

モテ期は僕らの心を照らしてくれる僕らの希望。伊勢神宮に奉斎されている八咫鏡と神格を同じくする大変ありがたいもの。

・・・・のはずだったのですが、今回のそれは決してありがたいものとは言えませんでした。30まじかの女性に「乳首何色?」と聞かれたり、誰とも喋らないことで有名な児玉さんに「あそこのマンションの何号室に住んでいるんですか?」「地下鉄は何時何分のに乗って学校に行くんですか。9時の何分ですか?」と踏み込まれたくないパーソナルなスペースにまで踏み込まれたりと大変でした。

おそらく液晶の向こうにいる皆さんが聞きたいことはこんなことではないと思うので要件に入りましょう。顔は並未満でした。こういうことでしょ?こういうことだ。

ぎりぎり20代の方は化粧すれば凄い綺麗になると言うことでしたが、「化粧するのがめんどくさい」と言うことでしたので僕が見るときはいつもスッピン。いつも眉なし。眉なしが「今日うちで鍋しよう。勿論二人で」と言ってきても「いやあ、すみません。忙しいので」と丁重にお断りさせて頂くのは当然じゃないでしょうか。事実、PSPが僕のことを待っていたことですしねえ。

化粧と言うのは「綺麗になりたい」「綺麗でありたい」と言う女性の女性的な気持ちから来る部分だと思っている僕としては僕と会うときはいつも化粧をしていて欲しい。煙草をくわえながらあぐらをかいてがはがはしていても化粧だけしてさえくれれば文句はないのです。勿論肌が弱いですとか自宅でデートですとかそんな条件が加わるのであれば、むしろスッピンを押していきます。しかし今回はその傾向はなくスッピンで男を口説くと言うのはあんまりではないかと思うのです。

そんな感じでおぼろげに化粧に対する願望めいたものがあるのですが、一癖あるのが化粧の厄介なところです。

化粧と言うのはメイクと言うだけあって作るものですから、化粧前と化粧後での違いが許容出来ない場合もある。

僕は強運の元に生まれたせいか容姿の整った女性としかお付き合いしたことがないので経験はありませんが、二人の初めての共同作業であるラブホテルでの悶着の前に化粧を落とした彼女がビフォーアフターのビフォーであった場合に僕の股間の鋭角が直角から鈍角へと。こうなるともう目もあわせることが出来ませんからその日は「なんか疲れたから寝ようか」そして自然消滅へのベクトルに乗ってしまうのは確実。ちんこを立たせるのは愛ではありません。じゃあ、何で立たせるかと言えばそりゃねえ(笑)

性欲です。

※ここからハイパー私見タイム。

性的興奮以外に何があるていうんだ。デリヘルでどんなに好みではない女性が来たってしゃぶられれば道楽息子も立派な姿を見せてくれるってなもんです。愛があるからセックスする。これは結構なことで僕もその意見を支持したいと思うのですが、性欲もそこに介在するのは確か。それを否定してしまうのは間違いだとそう思うのです。

このセックスに関するエトセトラを前述の女性方の目の前でしたんですが、まあ、なんて言うか。

これが僕がモテ期を逃した理由です。

仁成が県立北高校に入学したようです

本日はとあるアニメのSS(パロディー)を書きました。ただでさえつまらない更新が未視聴の方には更につまらない更新になると思うのですが、そこはご愛嬌。万人に受けるブログなんて無理だしってことで好きに書いていきます。では。






入学式の日に高校までの10数分の道をとぼとぼ歩く俺の心中はどんよりと暗く高校までの一本道に咲き乱れる桜の木を全て散らせてしまうのではないかと思わせるくらいの梅雨模様であった。中学最後の春休みにこの街に越して来たためこの学校に入学する友人はおらず、俺の知る限り知人のレベルでさえもいないようだ。友人に囲まれた中学時代を思い返しながら同校の生徒が点々と歩くこの道で俺はこの世の終わりのような孤独を噛み締めていた。

終わりの無いように見えた登校時間は案外とすぐに終わり校門をくぐると立て看板が見えた。その看板が指示する通りに少々耐震性に疑問がある古びた体育館に入ると生徒会役員らしき男が花飾りを渡してきたのでそれをそそくさとポケットに突っ込んで椅子に着席したのだった。太陽が沈む頃に起床して太陽が出る頃に眠りにつくと言うなんとも自堕落な生活を送っていたせいか俺はもう疲労困憊であと10分で式を始めますと言うアナウンスを最後に眠りについた。

「おい、起きろよ」

肩の揺さぶりのむさ苦しい男の声添えに目を覚ましてみると目の前には壁、いや人の壁が出来ておりその瞬間に俺はあわてて起立した。壇上に立っている男はどうやらこの学び舎の長たる校長で今からありがたい話をしてやるから礼をしろってことらしかった。皆が礼をしている最中に立ち上がった俺は礼をする時間なんてなかったがな。

校長の話が始まってからどういう道理か皆目検討もつかないのだが、あくびが炭酸水のうちの気泡のようにとめどなく出てくるようになったので俺は耳を塞いで隣にいる先ほどの声の主を見た。背は普通、顔も普通。体つきも普通であれば髪型も普通でなんとも特徴の無い男がこれまただるそうに座っていた。

「さっきはすみませんでした。僕は仁成。三年間よろしく」

男はのっそりとこちらを向き、そして言った。

「俺はキョンだ。よろしく」

その直後に後ろを歩いていた教師に注意を受けた俺達は貴重な時間を有効に使うべく各々眠りについた。そして入学式は順調に進んでついに終わりこれから一年お世話になる一年五組の教室へと追いやられたのだ。

「○○中学校出身。仁成。趣味は読書。よろしくお願いします」

担任のおっさんがやってきてたくさんと高校たるものなんて具合に説教した後個々人の自己紹介となった。皆と同じく特に特色も無い自己紹介を終えて自己紹介をする奴の顔を眺めながら「こいつは可愛い」「イケメン死ね」「ああ、キョンの奴だ」なんて考えているとその次に急なサプライズが起こった。

「東中出身、涼宮ハルヒ。ただの人間には興味ありません。この中に宇宙人、未来人、異世界人、超能力者がいたら、あたしのところに来なさい。以上。」

慌てて声の主の方を向くともう奴は椅子にふんぞり返っており、クラス中から集まる視線もどこ吹く風で黒板の上の方をにらみつけて凛々しい姿を見せていた。しかしいくら格好が良くたって電波を高出力で発信しているわけだから恋愛対象ってよりかは傍観対象でこれから三年間ブログのネタにしてやろうと一人ほくそ笑む。これから三年間仲良くしようぜなんてな。


【その日のセイアイギャラクシー】
桜舞う春
永遠に続くと思っていた春休みも昨日で終わって本日高校の入学式に行って参りました。同じクラスに好みの可愛い娘がいたんですが、こいつが大層な電波でして・・・。自己紹介で宇宙人と未来人しか興味ないとか言ってましたよ。お前が宇宙人やないんかってレベル。まあ、ゆくゆくは僕が地球人の良さをビッグコックで分からせてやりますぜ。顔の気持ち悪さなら宇宙人レベルってやかましいわ。


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来たれ、性春。
【20XX/04/08 22:32】| 万進は日々 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |






と言うわけで涼宮ハルヒシリーズのSSでした。冒頭もいいとこってな感じで終わりだったので続きを書くつもりではいるのですが、それは評判とひらめき次第。一つのテーマでずっと書くのは嫌いなので忘れた頃に続きを書くと思います。お目汚しすみませんでした。でも、こんなブログに来る方が悪いよ^^陳謝。

君の瞳に

誠に信じがたいことではありますが、こんな僕にも女性と二人で食事する機会があり、またその女性のうち数名とはラブ的なルートを辿っているのです。世の中の道理と言うのは本当に分からない。

「一緒に食事行かないと犯しますよ?」

ああ、こうなら納得いく。自然と手が動く。気づけばNHKのがってん的な動きをしていた。

「付き合ってくれないと親戚一同、はとこに至るまで犯します。チンポで御家断絶なんてやですよね?僕は関係ないからいいんですけどね。で、どうします?」

それにしてもこの男に目をつけられた女性が不憫でしょうがない。頬に伝う一筋の涙。力になりたい・・・。しかし、チンポで御家断絶とはこちらに分がない。なんの力も無い俺にこいつをどうやって止めることが出来ようか。警察は何をやっているんだ!自衛隊は!米軍は!

「ざけんなよ、てめえら」

これは誰の言葉だろう。なんとも場違いな・・・。どれ、俺が言ってきてやろう。空気を読め。


僕の言葉である。


お前らどれだけひどいんだ。俺だって人間なんだ。目が二つ、鼻が一つ。口は男だから一つの立派な人間だ。勿論心があってその半分はまんこと言う感情で埋められているけれど、残り半分は他の人と同じように人間的な。ともかくだね。弁解したい。そんなことはない。それどころか基本的に僕は女性を食事に誘うなんてことはしない。断られるのが怖いのと飯はニコニコ動画の前で食った方が楽しいからだ。嗚呼、愚図人間。

何も女性軽視をしているわけではない。僕の友人達は酒が入るとよく「いやー、やっぱり男同士で酒飲むと楽しいね、女と飲むとつまらんもんなあ」と饒舌に語り出すけれど、悲しいかな奴らは童貞。女性と話す機会が僕よりも少ないと言う惨事に次ぐ惨事を甲斐甲斐しく生きている男だ。

女性の話は面白い。

美容、ファッション等にかける情熱には尊敬の念を抱くし、女性が持つ情報網の広さは目を見張るものがある(悪い意味での噂話)。しかし、悲しいかな僕が話したい分野と女性興味のある分野に食い違いがある。要は一方通行。僕は女性の全てを受け入れることが出来るけれど、ベクトルが一つではコミュニケーションとして成り立たない。「ドラゴンボールはセル編が面白い」だとか「FFはやっぱり4だよな」とかそんな男子トークは女性の興味のあるところではないのだ。なんて言うか僕が悪い。僕を罵ってくれ。縄でひっとらえて下さい(美人限定)!

しかし、もうそんなことも終わりにしようと思う。

高校から付き合いのある女友達が近々入籍する。なんとも早くないかと思うのだけれど、感謝している。これから一つ分かったことがある。これから何度か来る結婚ラッシュに今の状態では乗ることは出来ない。ただでさえモテないのに女性を待っていては一人DE上野公園ルートに近づくばかりである。自分から女性にアプローチをかける。これが今僕に必要な一手。しかし、いかんせん経験不足。どう女性を口説けばいいのか分からない。だから、今日女性の口説き方をわざわざワールドワイドウェブで論じるためにキーボードをかしゃかしゃしているのだ。


「穴があったら入りたいですわ」

よくこのブログでお目見えする言葉。何も恥らっているわけではない。僕のメモリースティックをあなたのUSBに差し込んで僕のメモリーをあなたに。なんとも雑な包装でオブラートに包めばこういう意味になる。目の前の女性に少しの柔軟性とユーモアのセンス、僕に対する好意があればこんなのだって口説き文句。

22時を少し過ぎた頃にジャズが流れるバーで隣の女性にこう告げたらどう反応するだろうか。僕の住む地域での在来線の終電の時間は大体24時前。終電を過ぎてしまえばホテルまで持っていくのは容易いことなのだろうが、その時間となると眠くて僕がセックスどころではないので口説くとすればこの時間となる。この時間に僕と会う女性はお気をつけ下さい!余談でした。

この口説き文句に点数をつけるとすれば何点だろうか。0点である。私見であるが口説き文句とは「セックスしたい(狭義の意味での付き合いたい)」をオブラートに包み、その上からロマンティックで包装するものであるからこれはその概念を満たさない。これで落ちる女性がいるとすればそれはかなり僕の理想の女性像に近く末永くお付き合い出来そうだが(美人限定)、一般的に見ればロボトミー手術を勧められるレベルだろう。


「休憩して行かない?」

オーソドックスなものから行こうか。おそらく20代男性が最も使う口説く文句第一位(an・an調べ)がこれではないだろうか。いやらしい感じがしないし、口に出すのも簡単。しかし如何せん個性がない。面白みにかけるのだ。セックス出来ればいい。この場合の正論がこれに当たるのだが、それでも面白い男でいたいと願うのは罪なことだろうか。変換ミスをして「面白い男手痛い」と出たのだが、僕は痛くないぞ。


「シティーホテルの最上階を予約してあるんだ」

さて、またもやオーソドックス。さしずめオーソドックス(元多数説)とでもしておこうか。トレンディーなブームが最早過去の遺物となってしまった現在では実践的な場所では使われない言葉なのだろうが、それでもこの言葉は僕達の記憶の浅くもなく、深くもないところにいつもある。しかし、上記の通り過去の遺物。バブルに湧いた昭和から平成の数年間であれば、スーパーオメコタイムとなるのだろうけど、平成も20年に指しかかろうとする現在では厳しい。西部開拓時代当時に優れた銃として伝説のアメリカ開拓者も使っていたムラタ銃二八番口径で戦場に出ては死あるのみだ。偏に風の前の塵に同じ。盛者必衰なのである。


「あそこのホテルでおいしいキノコが食べれるのだけど」

シティーホテルがお誂え向きではないのはその言葉にキザなエッセンスを垂らしすぎなところと一度のセックスにそこまで金かけれるかよと言う取らぬ狸の皮算用がある。どうせなら手軽にラブホテルで済ませたい。しかし、この一文に(ラブホテルを指差しながら)を加えればこれらは全て解決。しかし、何分ロマンティックではない。脳味噌がちんこに移動したのが丸分かりである。


「あそこのホテルから見える夜景を君に見せたい」

少しキザな部分は否めないが、ぐぐっとロマンティック。これなら女性も「抱かれてやろうかしら」の波を止められないのではないでしょうか。ただ真面目な顔をしてこれを言える自信がないのでこれもお蔵入り。「あそこ・・・ぶふっ!あそこで夜けひっ!」と言った具合に途中で噴出す。そんなヴィジョンが見えます。

さて、ここでチェックメイト。負けました。もう僕が指せる手はない。僕の体の構成要素に女性を口説く講座なんて存在しないのだ。女性を口説くと言うのはなんとも大変なことか。ぶっちゃけるとめんどくせえ。もっとシンプルでキザったらしくない手軽なものはないものか。


「いくら欲しいん?」

いや、なんでもないです。

ゴクアクギャラクシー

※乱文お許し下さい。

僕は料理が出来ない。一年ほど前まで蒸らすと言う発想がなかったため目玉焼きを作る時はいつも上は生なのに下はこげていると言う鶏さんにごめんなさいしないといけないね的な物しか作れなかったし、ネットで調べた簡単なチャーハンのレシピを見ながら中華鍋を振るっても炊き立てのご飯と湿り気が変わらないクリーチャーにしかならない。言うまでもない。見た目、味ともに最悪だ。

でもそれを僕は大層おいしそうに食べる。例えばこれらが飲食店で出てきたらヘタレで有名な僕も店主の嫁・娘・孫の全身に708あると言われる経絡秘孔のうちでも特に効き目が高いとされる萬孔を撫で回さねばなるまい。だけど、これを作ったのは僕だから親心補正がかかっておいしく感じるとそんな具合だ。

料理に限らずこの親心補正は大活躍する。根底にあるものは「自分に甘く」とかそんなニュアンスの甘味だから広く対応できるのだ。だから僕は今日もうまいこと言ったつもりでブログを更新するのである。それが大きな誤りだとも知らずに。

だけれど僕も閉口せざるを得ない更新がある。前回の更新だ。下品なブログではあるけれど、下衆にはなりたくない。ゆるい基準ではあるが一定のラインを下衆と見定めてブログを運営していた。客観的に見ればアウトなのだろうが、なんてことはない。俺のブログだ。いつもぎりぎりのところでやってきたが、へまを犯したのが前回のオナホ更新。あれは完全なる下衆だ。

僕の基準は女子とそれについて話せるかであるから。セックスの話は出来る。オナニーは出来ない。出来ないけれど、それは女性に非がある。男はオナニーをして成長していく生き物だから。しかしオナニーはオナニーでもオナホールまで認めてもらおうとは思わない。あれは男の間でもなかなか敷居の高いブツであるから。

そんなわけでオナホの画像が目に飛び込んでくるたびに僕はくじけてしまう。あの惨事からもう一週間は経つけれど、未だにオナホワイトアウトのせいで視界は遮られ管理画面に行く前にctrl+w。引き返しまう。

そこで作ったのがこのブログ。

ゴクアクギャラクシー
略してゴクアクギャラクシでゴクウ(流行らない)。

下衆な文章を書くことを目的としたブログでございます。

ええええええええ!!!(読者様の声)(宣伝だから普段やらないこともやる)(フリフラのぱくり)。

更新頻度はここよりさらに低め。人恋しい夜に。暇な休日に。彼氏・彼女と別れたいときに(俺・私こんなのが好きなのとを見せれば一発で別れることが出来る)。どうぞこのブログをお使い下さい。

オナホールは二度死ぬ

友人がとあるものをくれました。


17.jpeg

オナホールです。あわてふためかないで下さい。画像を使うのは稀ですがこんなブログです。

右が名器と噂の「17」。左は俗に言う簡易オナホールで1000円程度の品だそうです。「パッケージにそそられて」が友人の弁であり、最後の言葉でした。バールのような物で殴打する妄想をしたら死におったよ。







敗訴。
 syouso.jpeg
AV女優「みひろ」のポスターも貰いました。オナホを買ったら無料でくれたそうです。勝訴or敗訴風に持って遊ぶ以外に使用方法がありません。「みひろにはお世話になってないなあ」とぼやいたら「可愛い娘なら全員抜いていると思った」と言われました。相違いありません。







目線を隠すのに丁度いい大きさだなと思ってこんな画像を撮ってみました。



なんで目線隠すのに丁度いいなと閃いたのかは分かりません。数十分前の僕はおそらく僕じゃなかった。人差し指はすっかり17歳の中へ入っています。暖かいなりぃ。Tシャツはグラニフですが、オナホとは全く関係ないので何も言わないで下さい。








実はこのオナホール。それぞれ別の機会に賜ったものであり送り主も別人なのです。同じ週にオナホールを二度貰う人生を歩むなんて思っても見ませんでした。

一個目は僕の誕生日プレゼント。右側の「17」の方です。なんとお値段5000円以上する高級品。と思いきやオナホールの相場では普通なんだから驚きです。ちんこにかける男達の情熱は並じゃありません。

左の方は痴話喧嘩に巻き込まれてもらった物なのですが、その全容についてはまた今度にします。目の前にオナホが二つもあるんです。察してください。

マチのほっとステーション

コンビニ店員「お弁当温めますか」
仁成「僕の心を暖めてください」
コンビニ店員「」←うまい返し方した奴がオーナー。


最近、2ちゃんねるで定番スレになりつつある「○○した奴が××」スレ。女「何歳に見えます」←うまい返し方を考えた奴が優勝。と言うスレッドが全ての始まりであったと思います。僕も少し曖昧なので詳しくはセルフサービスでお願いします。

さて、本日は上記の題材でオーナーになるべく僕が数個書いていきたいと思うのですが、俺の乗り気じゃないことね、これ。2chでやれもんですぜ。では、何故踏み切るかと言うと、とある中年男性からのメールが今回の更新の理由なので全文をコピペします。ご覧下さい。この世の悪夢の全てがここにある。


2009 1/4(日) 11:13
[ 名前 ]
コンビニ貴族

[ メアド ]
xxxxxxxxxxxx@xxxxx

[ 本文(必須)(必須) ]

新年恒例相互リンク様対抗「コンキゾお祝い記事アップ」祭りが開催されますんで明日wの18時くらいまでにコンビニに関する記事をアップしてくれると嬉しいな!え?急?うん、急に思いついたから。


要はとある中年男性が自分の誕生日を祝う企画です。更に言えば自らがそれを企画。狂っておるね。

これはあまりにも可哀想なので僕も「コンキゾお祝い記事アップ」祭りに参加させて頂きます。準備時間は27時間ほど。そのうちこの記事に割けるのは一時間程度。かつコンビニネタが手元にない状態。ていうかそんなのコンビニと縁もゆかりもない僕がもっているわけありません。イェーイ!

貴族さんは今すぐに正座しろ。そこになおれ。土下座しろ。

さて、そろそろ中身に入りたいと思うのですが最後に少し。うまい返し方した奴がオーナーとありますが、趣旨とは違って終始ほぼ一般的な受け答えのエトセトラに徹しております。言い訳がましいですが、時間不足。勘弁してください。時間さえあればなあ(この先時間がとれても書き直す気は全くございません)!

でもご安心下を。きっとコメント欄に貴族さんがうまい返し方を乗せておいてくれるはずです。だって貴族さんはオーナー。7回前のうまい返し方した奴スレでうまいレスをつけてオーナーの座を手にしたと言うのは皆さんの知るところですね。よろしければ皆さんもコメント欄にぜひ。オーナーの座は誰に!?






コンビニ店員「お弁当温めますか」
仁成「僕の心を暖めてください」
コンビニ店員「」←うまい返し方した奴がオーナー。

【多数派A】「え・・・あえ・・・・」
大抵の人は心内に留めるべきこの願いを懇願された時、一種の混乱状態に陥る。「ユメジャナイカシラ」「イエニカエリタイデス」「コノヒトナニイッテル」「コワイ」「キモイ」頭をフルに働かせて僕に対する恐怖・罵倒の言葉を生産しているその副産物としての「え」と「あ」と中黒で構成されるボヤキ。僕の望む答えではないが、いたしかたない。彼女は運が悪かっただけなのだから。そんなハードラックとダンスっちまった彼女の心を僕が暖めたい。

【多数派B】「はい、かしこまりました」
脳の処理が聴いた言葉をうまく処理出来ていない場合である。聞き間違い。思い違いと言う奴だ。直後、すばやい動きで弁当をレンジにぶち込むパターンである。普段レジ打ちとフェースアップに時間を費やして賃金を得ている彼女達は「僕の心を・・・」なんて求愛を受ける機会などない。コンビニの業務は多岐に渡るが、さすがにこれは想定外。そんな仕事熱心な彼女達の心を暖められたら・・・。それが僕の願いだ。

【多数派C】「では、レンジの中へどうぞ」
英語で言うとプリーズカムヒアである。ここで言うヒアは電子レンジに当たるのだが、招いてもらいたいのはそこではない。堅物、マニュアル人間がこの例に当たることが多い。お客様のご要望に答えるために・・・。これが第一理念である。心を取り出せてレンジに突っ込めたら僕が過去五度に渡って電子レンジの中で死ぬことはなかったのだが、心を体からとり出せれるならそんな真面目な女性店員に捧げたいと思う。僕の心で彼女の心も暖めてあげたい。

【少数派A】「はい、かしこまりました」
多数派Bと全く同じ受け答えであるが、その内実は違う。この不躾であまりにも切実な願いを叶えるパターンである。上記の通り勿論少数派。この成就の理由は・・・・勿論金である。仁成「僕の心を暖めてください」(諭吉を差し出しながら)と書けば皆さんの納得いくところだろう。お金に目が眩み、愛を忘れてしまった彼女の心を僕が暖めてあげたい。そして今こそ僕の心を暖めて欲しい。

【少数派B】「オーナー!!」
目の前の男に恐怖してオーナー、若しくは店長を呼んでしまうパターンである。AV狂いの一種である仁成を痴漢の一種とみなしてしまったパターン。失敬である。しかし、怯える女性を放っておけるだろうか。いや、そんな訳はない。僕に怯える彼女をそっと抱きしめて心まで暖めてあげたい。

【少数派C】「あ?」
お客様は神様ですとは三波春夫の言葉であるが、店員だって人の子。お客に切れることだってある。「こいつ不細工な面で何言ってるの?」「きめえwwww」「・・・・・うぜえ(ボソリ)」と言った具合に「・・・・あ?」と言う一小節の中に全てが詰まっている。僕の中ではベストアンサーである。そんなわけで少数派Cがオーナーに決定。コンビニ一年分が贈呈されます。副賞はそんな少し不器用な彼女の心を僕が暖めてあげたいと思う、です。おめでとうございます。

【少数派D】「・・・・」
もうベストアンサーが出てしまったが、最後に一つだけ。無回答ではない。沈黙も回答の一つなのだ。仁成の欄に「変態」の判子をすばやく押して以降何も無かったかのようにレジの業務に勤しむ。弁当をレンジに入れて会計を済ませてレンジが鳴ると同時に弁当を取り出して袋にイン。一瞬の沈黙で自己の身を守る。そんなアマゾネスである。そんな世知辛い世の中で強く生きる彼女達の心を暖めてあげたい。そしてこんな企画をワールドワイドウェブで開くコンビニ貴族さんの心もまた。


誕生日おめでとうございます←Hot!!!

正しい僕の姿

地元の仲間で集まって年を迎える。携帯のテレビを片手にカウントダウンをして元日の0時丁度にジャンプ。「新年を越した瞬間うちら地球にいなかったねー」なんて。一通りきゃっきゃしたら初詣に行って朝に帰る。

宇宙で窒息して死ね!!

地球と宇宙の境目は上空80キロから120キロメートルのラインにあると言われ、一言で言えば大気圏。お前ら大気圏に突入もしないでなめんな。生身で熱圏(とても熱い)に飛び込めもんですが、なんでだろう。僕もやったことはある。一人で。

年越しのいろはは人それぞれで仲間とわいわい。カップルで。家族で。布団の中で夢を見ながらと十人十色。僕の場合はいつも独りでテレビ。だからこんな偏屈な記事を書くのです。

カップルがどちらかの家で、勿論独り暮らしですよ?アパートの一室でガキ使を見るんですよ。最初は面白いねーみたいなそんな会話の回し方なんですけど、そのうちいい雰囲気になって・・・・・・・まあ、おっぱじまりますよね(笑)一戦終わってみればもう新年でシングルベッドで「いつの間にかに・・・」なんて言ってまた笑ってくんづほぐれつ「あけましておめでとう」。「今年もよろしくね」の後は確実にキス。猿どもが!死ね!死ね!妊娠して子供生んで死ね!その子供は俺が育てる!!立派に育てるぞー!!!!

これは僕が大晦日にバイトで吐き出した魂の咆哮。こういうパターンもあるんだね程度に。余談ですが、このロックの後の聴衆の冷たい視線はいつぞや地下鉄でPSPを出して遊んでいたときの視線よりもさらに冷たく絶対零度に近いものがありました。一つ注意しておきたいのですが、上記のそれは僕の理想の新年の迎え方では決して、ない。

セックスしたいよねー。

そんな性欲過多な僕ですが、今日はいつもの年越しスタイルとは違って布団と抱き合って過ごしました。起きたときには布団がベットから落ちているトリック付き。誰が二人の仲を切り裂いたの?

そんな情けない年越しを反省してせめて正月はしゃんと過ごそうとwikipediaでしばし勉強。上記の大気圏云々の知識もそれが起因するものなのです。僕がナチュラルにあんなもん知っているわけがない。

宇宙から地球、そしてその地質時代の項目から原始生物、恐竜、類人猿、ヒトと言った具合にビッグバンから今日までの生い立ち眺めた。その感想は「地球半端ないなあ」と言うあまりにも貧相なものだけれども、でも外見はかなりインテリジェンスだから問題ない。本当はヒトからまた発展させて学問、社会、政治、歴史の欄までおおまかに見ていこうと考えていたのですが、ヒトのページを見ていたら外部形態の項に女性のおっぱいの画像が載っていたのですぐにスボンを脱いでちんこをなぜた。まだ見ておきたいページは残っているけど、無理はいけない。僕にそんなのは似合わない。おっぱいをただ見つめる。これが僕の正しい姿だから。

今年の目標は「身の丈にあわせて」で行こうとと思っています。

トウェンティズナイン

あけましておめでとうございます。としもよろしくおねがいします。おめこ、おめこ!
HAPPY NEW YEAR OMEKO(異国の方々に向けて)!!

今年も早速始まりました。セイアイギャラクシー。またの名をどうしようもないブログ。友人に見せれないブログ。親が泣くブログ。彼女が出来ないブログ。横道だけれど、上のダビンチコード的なオメコが僕の2008年の集大成です。

今回が今年一回目の更新になります。読後感ならぬ書後感は「げんなり」。今年も始まったかって感じです。そうです、始まったのです。予約更新だけど。

「おめこ」から始まり、品性の欠片もないおぞましい何かで終わります。終わらせます。今年もどうぞよしなに。






「アラジンって馬鹿だよな」

先日、友人の家でスーファミ版アラジンをやっていた時にふと友人が漏らした一言から本日の更新を始めようと思うのですが、よろしいですね。駄目と言われても続けるよ。僕のブログだもん。俺がルールだ。3つの願い事を叶えてくれるランプ。それを有効に使わなかった加害者Aとそのランプ、それに対する願いに関するの更新だ。

「やっぱり世の中金だべ」

3つ願い事があるんだから金だと一つしか埋まらないのではないか。そう思ったけれど、僕は黙った。友人がうっとうしくてしょうがなかったから。友人は急にドスを効かせて呟いた直後、煙草をつけてわざとらしく吸って見せた。お前最近極道映画見ただろ。いいや、言わなくても分かる。みなまで言うな。男ってこういうとこがある。急に悪ぶりたくなるねん。そんな生き物。女性の皆さんご愁傷様です。

「ああ、めんどくせえ」

異性だろうと同性だろうとこういうタイプはめんどくさい。と言っても特攻の拓を読んだ後の僕の原付の運転はいつもよりも少々荒いから僕もその畑の住人だと言わざるを得ない。僕の心は自分が作ったまずい料理なら食べれると言う俗説と合致する。自分なら許せる。逆に他人は許せない。簡単に言えば「人に厳しく、自分に優しく」である。

「いや、女だべ」

ライフが0になったアラジンを横目にコントローラーを置いて僕は煙草に火をつける。大きく吸って大きく吐く。勿論大げさに音をたててだ。そして煙を吐き出す位置は斜め上の虚空。そこに憎いあんちきしょうの顔があると思って思いっきり強く吐くのだ。

「金があれば女なんてすぐに寄ってくるんだよ」

大げさに吸って吐いてから少しの間のあとにまたもやドスを効かせて友人は口から戯言を漏らした。金で寄ってくる女なんて興味がない。その女のおっぱいやまんこには興味があるけど、僕が求めるのはリアル。真実の愛なのである。またの名をエターナルラブ。ああ、最近恋空の映画観たんでね。えへへ。

「杏さゆりは金があっても動きそうにないやんけ」

真実の愛?クソ食らえだよ。まんこだよ、まんこ。杏さゆりのまんこだよ。杏のまんこだけあれば生きていける。杏さゆりの愛液で顔を洗って出社して杏の愛液で喉を潤してプレゼンしてさゆりの愛液でバスタブを埋めて一日の疲れを癒したい。

とにかく僕の前にジミーが現れてディズニーおなじみのミュージカルを繰り広げたらその途中だろうが、なんだろうが、「杏さゆりとセックスしたい」そう言うね。ランプの精であるところのジミーは顔をしかめるだろうけど、関係ない。熱いファック繰り広げるだけ。そしてアバンチュールが終わってさゆりが僕の腕枕で眠った頃、またランプをこすって「杏さゆりをもう一度」と。三回目の願いもまあ、そんな感じだ。オールイズサユリズまんこである。

ああ、でも悲しきカナ。魔法のランプが存在するほどこの世界はファンタジーじゃないから僕の願いは叶わない。もとより高すぎた夢。叶うなんて思ってはいない。

それでも僕は杏を諦めれない。諦めない。頬にキスくらいならば叶うのではないかと思う。握手会に行けばせめて握手してもらえるかもしれないけれど、それで満たされないくらいに僕は貪欲で傲慢になってしまったのだ。もう問題どうキスするかまで飛んでいったのだ。

「チェックメイト」

杏さゆりとキスする方法なんてないからここで僕の思考は停止する。テレビでもつけようと月曜日の夜10時リモコンをとるとスマスマのビストロスマップでスマップが女優にキスをされていた。何度スマって言わせるねん。

「これだ!」

何がこれなのか分からないが、僕の弁、いや、その時の僕と来たらの弁はスマップになってプロデューサーに頼んでビストロに杏さゆりを出してキムタクと僕、イケメン二人が見事勝利と言うそんなロジックだ。人類が生んだ中でも最低クラスの論理。そんな穴だらけのロジックだけれど、ビストロで料理を振舞っているときの想像上の僕は誰よりもスマップだった。


中居「仁成さ、杏さんのこと大好きって言ってなかった?」

マイハニー「えー、そうなんですか?嬉しい!(芸能人特有の社交辞令)」

仁成「言ってました」

キムタク「言ってましたじゃなくてどうなの?」

仁成「好きです」

稲垣「(笑)」

中居「すみませんね、本当に。今度食事ににでも行ってあげてください」

芸能界に染められてしまったマイハニー「ぜひ!」

仁成「え?じゃあ、連絡先交換しましょう。赤外線どこですか?」

キムタク「ちょ、そういうのは終わった後にやって!」

草薙「(苦笑)」

中居「もう本当にぃ!!!」

非処女「(笑)」

香取「・・・・・・・・」

仁成・キムタク「出来た!!」


誰よりもスマップでありながら一般人して甘んじる。その理由はもしも香取・草薙ペアが勝ったら。草薙の頬とさゆりの唇がマッチングしてしまったら。そんな杞憂。しかし、あってはならない。さゆりの唇は砂漠に水を与えるためにあるから。だから僕は杏さゆりがスマスマに出ませんようにと日本の片隅でただ祈るのに徹するんだ。

※今日3千年ぶりに年下の女の子と喋る機会があってそこで「杏さゆりは俺の嫁」って言ったら「リアルに気持ち悪いです・・・」って言われたのは今回の更新とは一切関係ありません。

ファーーーック!!

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