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[PR] ポイント ギャラクシー 2008年11月

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仕事に生きる女

もうやめないか。無駄なんだよ、無駄。僕だってある程度の無駄は許容するけれど、「ライス国務長官を抱くか否か」については別だ。考えるメリットはない。暇つぶしにすらならないじゃないか。だって僕らの結論は抱かないだから。この秘めたる決意はゆるぎないんだ。容姿に難ありの女優で抜いた夜がいくつもある。その度に自己嫌悪したということをぜひ付け加えて欲しいのだけれど、ライスでは僕のエンデバーをたたせるのにはいささか力不足。IQも権力も春の塵の如しだ。

ではどうだろう。ライスの口説きが半端じゃなかったら。

アメリカのトップを補佐するライスだからいくつもの修羅場をあの頭脳と弁舌で越えてきたのだろう。それらが僕に向かったときに僕は首を横に振れるだろうか。少し不安にならざるを得ない。お父さん、お母さんごめんなさい。ふしだらな息子を許してください。いや、ない。ネイティブもびっくりな発音で「ノー!」と言える。

では外交手段を使われたら。

「あなたのICBMが私のペンタゴンを攻撃しないというのであれば日本に核を落とすのもやむを得ない。我々は日本を同盟国として信頼している。あなたが決断すれば私達は即急に攻撃をやめよう。全てはあなた次第だ」

これを見たらただのキチガイだけれども、そこはライス。IQ200の女。すさまじい論理展開で抱かない僕に非があるようなロジックを組んでくるんだ。そして僕は決断する。

「無理」

だってライスじゃやっぱりちんこはたたない。例えライスのホワイトハウスがミミズ千匹の名器だったとしても最初の一手は僕が打たねばなるまいし、フェラチオの名手だったとして僕が瞳を閉ざして杏さゆりを思い浮かべたとしてもライスの顔はきっと網膜に焼きついて拭い去ることは出来ないから。自分で致すって方法もあるけれど、いや、もう何がなんでも無理なのだ。拙い英語で僕は必死に断らざるを得ない。

「ノー!」「ムリデース!」「ドゥーユーライクジョニー・デップ?」「オカダクンノホウガカッコイイデース!」

人柱を建てるのも忘れずに。


しかし、頑なに断ったはずなのに「僕の核の具合はどうだい?」そんなフレーズがさっきから頭から離れない。
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セイアイギャラクシー

ブログタイトル変えました。


前回の記事で「タイトルは変えない」と言ったのにこの有様だ。笑って欲しい。あれをしたことによってふんぎりがつかなくなって今日このブログは家裁から出た許可書を持って市役所に向かった。「先っぽだけ入れてピストンしない男がいると思いますか?」事情を知らない窓口のお姉さんに弁解する彼はひどく醜い。

飽きたの!飽きた!ギャラクシーやだ!ださい!臭い!

最終的に地団駄を踏み始めた彼を殴り僕は車に乗せた。顔を隠すようにぐずる男を助手席に乗せて家までのドライビング。地獄絵図である。家の最寄のコンビニを通り過ぎた時ようやく顔をあげたのだが、「コンビニ寄って下さい」と添えてきたので僕はまた殴る。

世の中個性的なブログが増えているのに自分だけギャラクシーなんて嫌だったんですよ!

おそらくこの記事がインしたお!するのと同時にこれら全てが僕の弁だと言うのが露呈するであろうから下手な寸劇はここら辺で終わりにしようと思う。そして相互リンクのブログのタイトル見てたらタイトル変えたくなったなんてのも言わない。これからリンク欄のブログの名前どうだ、かっこいいコーナーを開催しますけど、別にそれは謝意から来るものではございません。誠に。


「ウネウネ321」→ふわりとしたタイトルが興味を沸きますね。
「うるせー!」→この勢いをパクりたい。
「えむブロ」→妄想ブログ=MOSOブログ=Mブロ=えむブロ!とこんな具合。
「仮性ソーダ」→ズル剥けだけど今すぐパクりたい。
「君のおっぱいは世界一」→スピッツの名曲。インパクト絶大。
「糞ブログ」→語感がいい。中身が珠玉な当たりが憎い。
「さすがブログだ、なんともないぜ!」→ガンダムの名台詞。この使い方は垂涎。
「白い夏と緑の自転車 赤い髪と黒いギター」→ものすごくピロウズ。名曲。
「タンタンメンヅ」→ユニット名はタンタンメンズとそんな演出込みでこのお値段。
「超自由」→名は体を表してる東日本王者。
「TRASH & MIMIC」→トラミミって略し方が実にいい。
「FlipFlapFlop」→フリフラって略し方が実にガイナックス(疲れてきた)。
「B[べー]」→シンプルなブログデザインとマッチング(巻き返す)。
「蘇るコンビニ貴族」→蘇ってる(疲れた)。


これはフリでもなんでもないのですが、雪の振る日に家から出るくらい億劫だと思うのでリンクの変更はお願いしません。出来ません。むしろ気が引けるのでしないで下さいくらいのことを言いたい。それでも変更して下さった際には土地の名物くらい送らなくてはなるまいと思いますが、お金がないので代わりにわたくしめが靴を舐めさせて頂こうと考えております。しかし、それは相手方にとってどう考えても罰ゲームなので特に何もしねえよ?いきなり開き直ったよ?クンニして下さいと言うお便りはいつでも待っています。

物騒な単語がタイトルに付きましたが、yourfilehostのまとめサイトを始めたりはしません。始めるならこれから伸びるであろうtube8だ。略し方ですが、イアイギャラクシーでセクシーを押していきたい。

「セクシー管理人の仁成です。」

百人斬りとかしてそうじゃないか。ネーミング的に5年後くらいには千人斬りを達成するはずなのでちんこ一刀流創設。剣客のおまんこを求めてがむしゃらに走ってたら此処(ブログ)にいました(キリッ)。おかしいなあ、此処はどこですか?なんで此処にいるんですか?

/ ̄二二二二二二二二二二二二二二二二ヽ
| 答 |      黒 歴 史 生 産     │|
\_二二二二二二二二二二二二二二二二ノ

個人的に中二らしさが濃くなったので新タイトルには満足しています。数年後、ベッドの中でより身悶えるためのこのブログ。名前が変わったことによって面白くなるなんてことはございませんが、どうぞよしなに。

名は体をあらわす

以前、名前に関する稚拙な記事を書いたときに登場したみくるは最近、暴君と化していて法事で「だあだ」とか言いながら祖母に張り手を食らわせていました。あほな名前にするから目上に対する尊敬の念もクソもないんだなんて言わないで!みくるはまだ一歳児。そこは目をつむろう。僕も3歳のときにばあちゃんの乳つかんで狐みたいって言いましたからね。誰もが通る道だ。

と言うわけで今日も名前について触れたいと思います。イェーイ(テンション高いのはここまで)!!!


「清」

命名者である父は僕の名前に心に関する願いを籠めた。実名を晒すことは出来ないので仮に「清」としておこう。この場合の清は心が清らかになるようにとの願いをこめた「山下」だ。

「星雲まみれのエロ独白詰め合わせ」

どこで間違ったのかは分からない。だけど、季節にしてちん毛が咲き乱れる頃僕は清らかじゃなくなってしまった。それから数年経った今でも僕の純潔はここではない、どこか。証拠を提示しろ?このブログが全てだ。

「ギャラクシー」

穢れの結晶であるこのブログがこんな淡白な名前でいいのか。主張が全くない題名。ブログを通して何かを発信したいなんて思いは更々ないけれどももうちょっと何かを籠めたほうがよかったのではないか。

「リンク変えるのがめんどくさい」

タイトルは変えないけれども、少しの暇つぶしとして付き合って欲しい。僕もその気持ちは分かる。コピペして数クリックすればいいだけだけれど、コタツの中にいるときに遠くのリモコンを取るくらいのめんどくささがそこにある。

「オナニストの狂乱」

今、0.0133秒ほどまさに刹那の時に頭を起動して考えたタイトルがこれ。ただこんなクズブログをリンクして下すっている10数名の方々にオナニストと言う宇宙一汚い言葉をそのブログに表示させる責務を負えとは僕には言えまいよ・・・。

「笑える日記&ブログ集。」

どういう路線で考えていくか。この指針となってくれるのがこれ。以前、暇つぶしにアクセス解析を眺めていたところリンク元サイトとしてあったブログ。笑えるサイトやブログを「全ての運営者が笑いを深く理解し、レベルの高い笑い・面白さを提供してくれています!と、勝手に保証します。」と言う大義名分のもと紹介しているブログのようです。そこでギャラクシーが紹介されておった。このブログを紹介するあたり・・・ねえ?(笑)と恩を仇で返すのは僕がツンデレってことで許して欲しい。ブログデザインの女の子で五回抜きました。ありがとうございます!

「やたら下ネタが多いですがそれは健康な男子なので・・・。文章が下品な割りにサイトがオシャレなので口惜しいです・・・。」

そこでこのブログが紹れていたあのですが、紹介時のコメントがこれ。

喜んでいいの?いいとも。美酒に酔いしれてくれ。面白いブログとして紹介されるなんてありがたき幸せと深々頭を下げるべき事象じゃないか。でもなんかひっかかる?うるせー、黙れ。お前は贅沢者だよ。お前の言い分は「彼女がワガママで疲れる」「じゃあ、別れれば?」「でも好きなんだよねえ」みたいな惚気と根底を同じくしているよ。カップルは死ね!!!!

「五個前で超自由が紹介されている」

参照URL:http://blog.livedoor.jp/akira0309/archives/51396312.html

全然違うよ。まったく関係ないよ。先に紹介されていたら機嫌がよかったなんてない。だって超自由のほうが面白いもん!アクセスも200とか300だし!ネ喪死ねとか考えてない!僕も似たようなもんだったしね!!歌がうまいのとちやほやされているのとかたくなにモテないキャラを押し出しているってのも関係ない!!!ただラジオの最後のお決まり「お前らに幸あれ」を聴いた瞬間、僕は崑崙山で習った超自由に効果覿面な必殺技「普通のパンチ」をパソコンに食らわせていた。なんでかなー^^

※超自由のリンクからこのブログが消えていたらこういうことです。この記事が元凶。

「サイトがオシャレなので」

「文章が下品な割りに」とか「サイトがオシャレなので口惜しいです・・・。」とかそんな三点ダッシュはシュレッダーにかけて消してしまうと浮かび上がるのがこの文章。これから学べるのはバックに輝くジュピターは残しておくのが最善の一手だってこと。ちなみにF5を連打していただくと色が変わり、10回に一回僕の嫁が表示される(IEと狐で動作テスト済。)。バージョンなんて知らない。

「・・・・」

今までを総括して宇宙的な何かと穢れをあわせた何かを題名にしたいところだけれども、何も浮かびはしない。そもそも宇宙は僕らにとって神秘だから穢れと相反している。神秘と言えば女体だけれども「まんこ」としてしまっては今までの話が宙に舞ってしまうじゃないか。

「銀河と迷路」

最早模倣しか残されていないのではないか。今思いつくのが某ブラスバンドの曲名。いやでも、なんでだろう?頭から「女は股下にラビリンスを抱えているんだ」なんてフレーズが離れない。お前のミノタウロスを探したい?スカパラに謝ってよ!本当にやらしいんだから!


ん?


「やらしい→やらくしい→ぎゃらくしい→ギャラクシー」


ようやく名前がついてきた。

前髪の行方

「生理的に無理」

もうかなり前の話だけれども髪が長かった時期がある。ベリーショートに近い今の僕と比べてのことだから特別長いとはは言えないけれども、それでも平均より長かったのは確かだ。

「かっこよくしてください」

その長い髪をばさりと切った次の日バイトへ向かう僕の足取りは軽かった。俗に言う本当の私デビュー効果である。二時間程度労働に勤しむと店長が帰った。鬼の居ぬ間にとぞろぞろバイトが集まって休憩室でサボり始め、僕も煙草を吸っていた。そして髪を切った次の日のお決まりである「髪切った?」「切ってないです」を3セットくらいこなしてまだまんざらでもなかった4セット目。僕の前髪に対して全面的なノーセンキューを意味する一番上のそれ。僕の前髪は逃げ出した。

「だってマゾなんだろ?」

マゾだけれどもね。全ての罵倒がオーガズムを導いてくれるかと言えば断じて違う。言葉、状況、発信者。全てのピースが噛み合った時に僕らは悦ぶ。例えば恋が終わる時の「最低」とベッドで繰り出される戯れとしての「最低」は全く異なるものであって前者の一般的なそれで勃起する変態は僕だけでいい。

「少し瑛太っぽくない?ないか。ふーん」

とにかく前髪を拒否されて僕はひどく狼狽した。少し某人気俳優っぽいんじゃあるまいかなんて考えていたもんだから僕の精神はPTSD直前。結果「襟足はオッケーですか?」「うん、大丈夫」「やっぴー!!」なんて甘きに傾く始末。前髪は未だに姿を現さない。

「前髪をまんこにつっこんでやるべきだった」

僕の前髪を取り戻すためにはどうしたらいいかなんて一向に分からなくて前髪がない分広がったオデコを見るたびに僕は泣いた。涙が枯れたのと同じくして血尿が出た日に何か見つけれる気がしてまた同じ髪型にした。

母「その髪型どうにかならないの?気持ち悪い」


頭が家出した。

3000

先日、友人と遊んでいるときに「はい、これあげる」と渡された浅草雷おこしの袋。「一緒に食べようぜ」と言うので中身を取り出したらPSPとそのソフトが出てきた。誕生日でも特別なイベントもないのでこの粋な演出にどっきりじゃあるまいかとカメラを探したのだが、見つからない。ドッキリの可能性は100に近いのだが、PSPが手に入るのであればあとは野となれ山となれと僕は最上級の礼をつくしてPSPを家に持ち帰る。

メモリーカードがないので一切セーブが出来ないため、もらって二週間ほど経つ今でも電源を落としていないのだが、幸いにも休止モードみたいなものがあるのでさほど問題はない。しかし、まだどっきりの疑いは消えないからカメラが怖くて僕はオナニーが出来ない。

だけど狂ったようにPSPをプレイしているため性欲もくそもなくないから大丈夫。毎晩PSPを握りしめて眠ると言う新しいスリーピングライフを送っている。万事休すなのである。

朝起きたら手が痛かったり首に充電コードが絡まっていたりする。睡眠時間が減ってゼミのレポートの提出も遅れているけれど、性欲から開放されて悟りに近づいた今、未来の仏陀がここに宣言しよう。

持っててよかった、PSP。

心の洗濯

皆さんが持つ僕のイメージはガサツで不潔で陰気な・・・・とネガティブな言葉を50個ほど連なるような塵芥だと勝手に思っている。ひどい人たちだ。ただ正解。このブログからプロファイルするとそんな人物が出てきそうなものだし、何よりそれの49個は間違いない。ただ一つだけ。不潔ってのは否定したい。某有名アニメの源それがしほどではないけれど風呂が好きなのだ。風呂が好きだからと言って清潔かと言えばそうでもないのだけれど、でも不潔な人で風呂好きってのはなかなか見たことがないし、この議論に暇つぶし以上の価値なんてないから次に行こうと思う。

石鹸で体を念入りに洗って湯船につかると自分が大層綺麗になった気がする。その瞬間なら町内で三番くらいには綺麗だろうと。少しくたれた体がお湯に溶けてしまう頃に頭がすっかり空っぽになってそのまま眠りにつく。顔に当たる蒸気で目を覚ましてお湯を掬って顔を洗って上がるのが僕のスタンダードな入浴風景だったはずなのに。

顔の火照りで目を覚ますのまでは同じだった。ぼやけた視界と息苦しさ。実は普通の格好の女の子の方がエロい。うんエロい。肌を出しておけばいいと思っている連中よりもずっと。だって男の目を意識して肌を露出しない。その自意識の分だけエロい。お湯を掬って顔を洗う。風呂を上がる。

なんだ、今のは。

僕の安らかな入浴時間に入り混んだ雑念は邪魔なものにしかならないのだけれども、情報が情報なだけに僕は救い上げざるを得ない。普通の娘の方がエロいだなんて!

僕は外へ駆け出した。湯冷めしないようにマフラーだけは巻いて。とりあえず最寄のコンビニへ行ってチャンピオンを手に取る。バキと浦安を読んでタバコを買って帰宅。

冷静になってみると今までたとえエロくてもガードは確実にビッチ系の女子より固いわけでその防御を崩す剣を持っていない僕にはどうしようもない。

すっかり冷えてしまった体を温めるためにもう一度風呂に入る。また僕の体は綺麗になるけど、心の穢れは全く落ちないからどうにかして件の類の娘達とセックス出来ないか考えるのです。

涙腺にパンティー

まつげが人より少しだけ長いのに因果関係があるのかはよく分からないのだけれど、まつげが目に入ることが多い。何も抜けたまつげが目にはいるのではなくて生えたまま。俗に言う逆まつげ(さかまつげ)の状態。

それ故たまに鏡と向き合いまつげと格闘することがあるのだが、先ほどその作業に従事していたところ涙腺を見つけた。おそらく人間誰しも涙腺があるからわざわざここに書くような内容ではないけれど、それが上瞼に随するもので更に言えば涙腺がそこにあると僕は知らなかったのである。涙腺は下についている一個。左右あわせて二個だと思っていたのだ。

21年も生きて今更すぎるこの発見は僕をひどく驚かせたのは察するに難くないだろう。しかし、僕が恐怖を感じたのは察することができただろうか。そう、これはちょっとした恐怖なのだ。

涙腺が一つ増えたところで(左右を考えれば二つ)何も僕の生活は変わらない。こんな発見が二度、三度と続いたとしてもまた。長年この体を見てきたけれど、背中や頭部をじっくり見たことはないし、また困難であるからそこでの発見があるかもしれない。あったとしても別にかまわない。

ちんこじゃなければ。

涙腺が他のところに、例えば目と全く関係のないような箇所にあってもどうでもいい。害はないし、かさかさになって機能停止していることだろうと思う。でもちんこは割とどこについてても生きていけそうだから。そしてどこについていてもやばいものだからちんこはやばい。やばいを言い過ぎてなんかやばい。

腹部よし!顔面よし!脚部よし!

体の全体を目視にて確認を取り残るは後頭部。僕の力ではどうにもならない。こうして僕はあるかもしれないちんこを隠すためにパンティーを被った。ちんこを隠すのは下着って相場が決まっている。おしゃれをしたい年頃だからデザインの豊富な女性物を。こんなわけだから僕を見ても不振がらないでほしい。全ては二つ目の涙腺のせい。

あまり軽蔑の目で見ないで欲しい。僕は大層反省している。

ノンフィク > ?

急に大人になった気がした18の春。

いくつかある講義棟の場所と番号をやっと憶えた頃に彼女と出会った。当時所属していたサークルの飲み会で隅っこの方であぶれた男三人で世間話をしていた。あの頃はずっと現実と理想の大学生活の間でゆらゆらしていた。

頭の中でこのままサークルに居るか居ないかを一人で検討している僕に彼女が「こっちは静かだね、落ち着くと」寄ってきたのが一番最初。一見すると失礼にも聴こえるのだけれど、彼女の持ち前の雰囲気と話し口調からその言葉に悪意がないことなんてすぐにわかって僕は彼女を向かい入れた。同じテーブルなはずなのにイッキのコールがやけに遠くに聴こえる。

「初めましてだね」

彼女の言葉を皮切りに自己紹介を交し合う。名前と学科だけと出身だけ。実のところその前から僕は彼女のことを知っていた。

「あいつはすぐやれる」

そう噂されていたのが彼女。

「4」

それが彼女と今現在関係がある男。セフレが三人。彼氏が一人。どうにか四人目になろうと周りはアプローチ合戦で僕はモテないグループにいて。生ぬるいところでそれを遠くから眺めていた。

そんなのにうんざりして彼女が僕らの席に来た。今にしてみればなんとも情けない話ではあるけれど、その当時はうれしかった。サークルの中心にいる奴らに対して初めてもてた優越感。僕がもしも中心にいたらあいつらと一緒の行動をとっていたに違いないのだけれど、でもその道の違いの分だけ清い自分もまた誇らしかった。

その日は二次会までの数十分彼女の話を聴いた。彼氏のこと。30代後半で既婚者で子供が二人。

彼女の体の全身に男の匂いがついている気がして僕は気分が悪かった。少し白い肌とピンクの唇。細い指。全てに男を感じれた。顔、声、スタイル、常識、知性、マナー、立ち姿。完璧超人のレベルで彼女は高得点を掻っ攫っていったけれど、僕は苦手だと思った。そしてかなり寂しく、切なかった。

サークルをやめた次の週学食の横の喫煙所で友人を待っていると遠くで僕を呼ぶ声がした。件の彼女。と言っても「佐藤君だっけ?」なんて拙い呼びかけだったけど。

「今週の飲み会どうする?」

僕は彼女にやめた旨を告げた。少し心苦しい。「残念だな」と僕の横に座って「私もやめようかな」と続ける。「あれ?これは・・?」なんて下心が出てくるけれど、すぐに奥のほうへ押し込める。得する人なんて誰もいやしない。

「あと何コマあんの?」なんて話していると友人が来て同時に彼女も去って行った。

そんなことが数回あって僕と彼女は大分仲がよくなった。「セフレと別れろよ。まんこ磨り減るぞ」なんて軽口叩ける程度に。恋愛感情は一切ない。友情でもない。変な関係。連絡先は交換しなくていつも昼に学食横の喫煙所で。

普段は適当なことを喋っていたのだけれど、彼女から相談を受けることがあった。恋愛ではなくて進路の話。一応童貞の僕を気遣ってのことだったらしいけど、進路のことも分からなくていつも「まだ先のことじゃん」と流してた。留学したいけれど、じいちゃんが許してくれない。そんなことを僕にしても。ねえ?

僕はいつも聞き手であまり自分の話をしなかった。だからかある時彼女に何か相談ないの?と言われて少し迷った後に。

「どうしたら彼女出来るかな」

彼女は大笑いして「もう悟り開く気だと思ってた」って。「もっと男らしくなれば彼女出来るかもね」これが確か彼女の真面目な答え。そんな真面目な答えを残して彼女は僕の前から消えて僕らの話は終わる。休学しているから。留学しているから。大学を辞めたから。彼女が死んだから。どれも違う。


僕が思い出すのを考えるのをやめたから。


芸術の秋に何か文学めいたことでもと思ってパソコンを開いて出来上がったのは収拾の付かない文章と花見で「おっぱい」と叫びすぎて居づらくなってサークルをやめた思い出だけ。

何かアクション起こしたくなる秋。皆様はどのようにお過ごしでしょうか。僕は憂鬱の秋を謳歌しております。あのとき作ったサクラの木の下のゲロの水溜りのように僕の心を憂鬱が侵食していきます。

【ブログ実験】メッセログ公開

プクリー小泉ピコ等のメッセのログを載せる形式のテキストが僕の頭の中のホットサミットverテキストの第一位なんですよ。そしてやってみたくてしょうがない。人がやっているものはやってみたい性分の男にはもう辛抱たまらんねん。twitterブクログそしてラジオ。数え切れない真似っ子の数々(3つです)。ブログもその形式ではじめました(4つになりました)。

と言うわけで今回はTRASH & MIMIC管理人のwhoさんに唐突に協力を仰ぎメッセのログ公開に踏み込みました。

whoさんって誰って方はTRASH & MIMICのアバウトページを読んでほしいのですが、軽く説明すると彼女が出来て調子乗ってる、以上。皆でナタをもってwhoさんのところへ行こう!!

TRASH & MIMICについては一昨年の夏休みに毎日ログを全部読んでいた男が一人いるくらいのブログなので一読の価値ありです。でも出来ればあの時間を返せ。

では下が前置きよりも短い本編になります。面白ければ色々な人に声をかけてシリーズ化していきたい。



※許可なしにログを公開することはございませんので僕とメッセをやったことがある方、ない方にする気もない方、お断りな方全ての皆様ご安心下さい。




仁成の発言: 今大丈夫?

whoの発言: 大丈夫だぜ

仁成の発言: プクリーって知ってるよね?

whoの発言: オモコロのやつ

仁成の発言: そうそう

whoの発言: たまに見てるよ

仁成の発言: ぱくりたいじゃん

whoの発言: 包み隠さずきたね

whoの発言: 否めないけども

仁成の発言: それが世の中の心理や

whoの発言: そうやね

仁成の発言: 今日それをやろうと思うから

whoの発言: ぶっ

仁成の発言: おいしくしてよ

仁成の発言: 面白いレスして

仁成の発言: 僕適当にレスするから

whoの発言: とんでもないキラーパスやんか

仁成の発言: 僕のためだと思って

仁成の発言: てへっ^^

仁成の発言: さあ、どうぞ!

whoの発言: プレッシャーや

whoの発言: じゃいくよ

仁成の発言: 来い

whoの発言: 最近どうなの

仁成の発言: 別に

whoの発言: ふーん


【収録終了後】
仁成の発言: おけ収録終了

whoの発言: あっざしたー

仁成の発言: こんなもんでいいだろ

仁成の発言: ギャラクシーだし

whoの発言: 人のサイトなんでいいと思います

仁成の発言: オチてればなんでもいい

whoの発言: オチてると言えるのかこれ

仁成の発言: ギャラクシーのオチなんてこんなもんだろ

whoの発言: 僕の口からはなんとも・・・

whoの発言: 僕だって言えないことくらいある

名前はまだない

そろそろジャンプ読むのも終わりにしてモーニングあたりを読み始めないとなんて考えている。もう僕は少年と呼ぶには年をとりすぎたし、心の底から楽しいと思えるような連載もない。しかし月曜日にコンビニへ出向くのはもう習慣であるから駅から出た刹那無意識のうちにコンビニにいる。このように習慣ってのはなかなかやっかいだからあまりもたないよう心掛けている。

朝、コーヒーを飲んで今日もブラックでイケてる、俺!とザ・マイワールドを発動することのを習慣と言ってもいいかもしれないけど、寝坊してあわてて電車に乗ることも多々。そして土日は寝床で運動会だからマイワールドと駆け込み乗車を半々とすると週の二回から三回くらいしか僕はイケてないってことになってこれはもう習慣なの?ってレベル。不合格の判子をポンと押して次の事項を考える。

寝る前に煙草を喫むのは毎日しえいる。しているんだけれどもこれは習慣と言うよりも頭の中でニコチンが欠乏していてやむを得ず・・・・。僕の意思でやっているのとは少し違うような、いや、僕の意思なんだけどれどもどう言えばいいのかな。届け、この屁理屈。まあ、習慣ですね。クソッ!

三日に一回ブログを確認する。これは酌量の余地なく習慣であります。悪習。

時刻が丑の刻になった頃にやってきて予約更新がうまく働いたか確かめると同時に内容の確認と校正。

時間を空けて確認するとより客観的に判断出来るとのことだったのでこのスタイルを取っていますが、あまり改変することもないし、誤字脱字が減る気配もない。そんな拙い頭の中の伊吹マヤがオールグリーンと叫んだなら次のステップへ。

書く内容を決めずに指任せで適当にタイピング。今日はこれで行こうといった具合に書き進めることは稀です。管理人の名前を指に改めた方が良いのかもしれません。ロジックもクソもないのは指に脳がないためなので許して欲しい。頭の中にもないんですけどね、えへへ。

大抵40分程するとこの世の終わりみたいな文章が完成。題名をつける作業へ移行するのですが、これが一番厄介。テーマもクソも決めずに書いて尚且つ中身がないからつける名前なんてない。

諦めてニコニコで実況プレイ動画を見ます。

最近は超魔界村の実況をよく見ております。実況者が発狂していく様が堪らない。URLは実況と言うよりはアテレコですが、魔界村実況の中で一番面白いのでぜひご視聴ください。ランクにも載ったのでニコニコ狂いの死者の方はご存知だと思います。あとは女子のホラーゲーム実況ですね。泣き叫ぶ女性フェチと言う忌まわしいフェチズムをここで満たします。いや、僕の話じゃなくて友達の話ですよ?実際、目の前で女性が泣いていたらハンカチとティッシュを差し出して優しく抱きしめますよ。東北仕込みの頭撫で撫でとかも繰り出します。ご希望であればちんこも差し出す所存だってのに。そんな性癖あるわけない。勘違いしないで貰いたいですね。泣きたいときは僕まで連絡ください。ハンディカム持って行きます^^

「さて、寝るか」の段階で「そう言えばブログ」と思い出してやっと寝る前の一服の時にタイトルを考えます。昔から僕の手は虚空しか掴まないので「めんどくせえし、これでいいわ」と既存のものを捻ったり、そのまま載せたりして題名世界大戦終結。三日後に予約してターンエンド。あとは安らかに眠るだけ。二度と起きなければいいのにな、こいつ。

今回の更新もなかなか困るところですね。中身がないですからね。そもそも落ちすら見えてこない。うーん、どうしたものか。落ちはさすがに付けないとまずい。


分岐(どれか一つクリックしてください)
1.ハンサムの仁成は突如アイデアがひらめく
2.仲間がきて助けてくれる
3.何も浮かばない。 現実は非情である








































「1.ハンサムの仁成は突如アイデアがひらめく」ルート
「皆さんはどのようにして普段ブログを書いているんですかね?よろしければコメント下さい。」なんて普通のブログであれば書くんでしょうけれど、ここは星雲(ギャラクシー)それは君が見たブログ。僕が見た死霊ですからね。普通のブログになんて興味ありません。

女子高生をネゲットするために頭を捻りますけどね。奇を、機をてらっていきますよ。でもね、さっきから女子高生のおまんこのことで頭がいっぱいなんですわ。もう他に何も考えられない。うわあ、おまんこが押し寄せっうわああああああああああああ!


\                              /
   ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄○ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
           O 。
                 , ─ヽ
________    /,/\ヾ\   / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
|__|__|__|_   __((´-`\ )< というお話だったのサ
|_|__|__|__ /ノへゝ/'''  )ヽ  \_________
||__|        | | \´-`) / 丿/
|_|_| 从.从从  | \__ ̄ ̄⊂|丿/
|__|| 从人人从. | /\__/::::::|||
|_|_|///ヽヾ\  /   ::::::::::::ゝ/||
────────(~~ヽ::::::::::::|/        =完=


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なんて話を子供に聴かせてんだよ。

結果:AA使った以外はいつも通り。ノーマルエンド。





































「2.仲間がきて助けてくれる」ルート
毎度、毎度の題名を考えるのがめんどくさいのでここで募集したいと思います。記事ごとにコメントの方で応募下さい。一応題名をつけますが、もしも琴線に触れる題名があればそれにすぐさま変えたいと思いますのでぜひ。これはこれから書くコメント全てにおいて適用しますのでお願いします。

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メールフォームは右上!

結果:題名を考える手間が省けた。グッドエンディング。
クリア特典を見る
(クリックしてください)









































「3.何も浮かばない。 現実は非情である」ルート
こう言う場合はいつも下書き保存にしてまた新たに考えます。時間が空いたときに下書き保存したものの落ちを考えるのですが、何も思い浮かばないことが大半なのでサーバの浪費でしかありません。


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まともなの書いても時間の無駄なんですけどね、えへへー。

結果:時間が無駄になった。バッドエンド。







































【クリア特典】
記事の題名とあわせてブログの説明文も募集したいと思います。こちらはメールフォームから応募してください。こちらも琴線に触れれば採用。採用した場合はレスポンスコーナーに載せて祭り上げたいと思います。


結果:一件も応募がなかった。バッドエンド。

ブログやめときな

「休日はどのようにお過ごしですか?」

初対面の相手に対するポピュラーな質問の一つだ。休日の過ごし方から相手の人柄、趣味、趣向をサーチしようって魂胆。なかなかうまく出来ているのではないか。

「こういう質問嫌いなんだよ。いつも同じこと過ごしているわけじゃねえし」

三年前の僕である。サークルの飲み会やバイト先で数回この質問とお目にかかる機会があったが、いつも僕は「適当」とお茶を濁した。真摯に受け止めていれば立つフラグもあったんどえはないかと悔やんでも悔やみきれないのだが、真摯に答えるとこうなる。

「インターネット」

ファック。これでフラグが立つか?いや立つわけがない。なんてことだ。正直者が馬鹿を見る。こんな世界はもう真っ平だ。そして僕はLANケーブルで首を吊った。

「買い物とか読書。それにギターとカメラ」

今は大分素直になってかつ黒く染まったから僕はこう答える。嘘である。嘘ではあるが、嘘をつかない手はないだろう。馬鹿正直に話す必要などないのだ。しかし、この嘘も僕をよく知る人には通用しない。

「ネットでしょ?」

全くもって正しい。正しいけれども、生きるには少し愚かだ。僕がプレジデントになった暁にはCIAの手によってお前らを消してもらう。汚点があってはならない。正直者は死ね。

「よく一日中ネット出来るね」

何度この質問をされたことか。そして何度こう答えたことか。簡単だとも。一日だって一週間。一年だってネット出来る。ブログを書いたり、読んだり。ニコニコ動画。アニメ、映画。その他動画。全て見尽くすことなんて出来はしない。僕の趣味・趣向に合うものだけでも膨大な数があるのだ。

さて土日をブログにささげたブログキチがここにいるわけだが、あなたはどうするだろう。嘲笑、撲殺、無視。あるいは哀れむだろうか。出来れば優しく抱きしめて欲しい(巨乳、美人限定)。何も生み出さないと思うかもしれない。しかし一つだけ見えたものがある。

「内容一番、人柄二番、タイトルに三番」

ブログに大事な三つのものだ。そしてそれに順位をつけた。一銭の得にもならない。ならないけれども、ブログ運営をすると言う点において少しの指針となってくれる。ブログの種類等によっては内容と人柄の順位が変動する。更新頻度?そんなもの川に流して捨ててしまえ。語呂が悪くなるだろ。

まあ実のところ更新頻度もかなり重要でブログの種類や知名度等にもよりますが、実際の二番はこいつになるでしょう。毎日更新しても面白くなくちゃ・・・・と言えば伝わるでしょうか。一番良いのは勿論面白いのを毎日です。一言で言えば苦役。ブログの管理人は全て等しくドMなのかな^^

このコピーについて詳しく説明したいところなのだが、割愛させてもらおうと思います。穴だらけではあるが、穴を埋める作業に従事していたらキリがない。そもそも内容が一番云々が・・・と言われたらそこまで。さすがにいないだろうけれど「参考にさせていただきます^^」これだけは勘弁して欲しい。立案者が説明、弁解すらも放棄した論理なんて参考にする価値なんてない。

それでも僕は生みの親だからそれを実践しなくちゃならないのではないかなと思う。面白い記事を書き、読み手に愛され、タイトルもドドーン!と。今はこのクソみたいなブログで甘んじているけれど、これからはきっとオフ会で女子高生を摘めるブログを目指して・・・・・・ッッ!!

仁成先生の来世にご期待下さい。

誰が僕を大人にしたの

急遽休校となった授業が出て僕と友人数名は二時間ばかし持て余すこととなった。まず最初に大学の一角で白く細いものを咥え、口から煙を出す作業に従事することにしたのだが、それだけで二時間潰すのは無理だからと言うことで会話の内容もこの時間をどうやって過ごすかに決まる。

「鬼ごっこしね?」

「いい年こいて鬼ごっことか無理」

僕の友人グループの中で一番頭が可哀想な男の提案を瞬殺する。これが昔崑崙山で大千人から習った喫煙所で頭の悪い大学生に効果がテキメンな必殺技だ。

「いい年じゃねえよ」

「いい年だろ、常考」

「いい年って何歳からだよ!」

東北在住の大学生馬鹿君(実名)の疑問に答えたいと思います、リアルでは崑崙山で習得した東北在住の馬鹿な大学生に効く必殺技を食らわせてやったよ。

さーて、ウェブ辞書とwikipedia先生を駆使して・・・ブックマークからそれらを開いていい年と打つ物の一致する項目はありませんと言う非情な文が僕の前に現れた。紙の辞書を手に取るとこれにもなし。と言うわけで僕の知識だけで説明します。拙ねえ。

ex形式で説明しますと例えば彼女にフラれた学生が友人を呼び出し朝まで飲み明かした。そこまれはいいが、その飲み会はひどいもので泣くわ、吐くわの大惨事。アルマゲドンそのものであった。

これをどう思うか人それぞれだと思うのですが、ギルティー!と声高に叫ぶ人は少ないのではないかと思います。しかし被告が40代のおっさんであれば別。絞首刑に処されるのです。しかし、中年からいい年と言うわけではない。その学生がアンパンマングミを食べていたとしたら。これはギルティーだ。バスティーユ行きは逃れられない。

要するにいい年ってのは相対的なもので個々人の年齢ふさわしい行動を取っていないと侮蔑の視線と共に「いい年こいて」をテイクアウトする羽目になるのだ。

「中学生レベルのブログやっているやつに能弁垂れるなよ」

全くもってあなた方は正しい。下ネタだらけのブログで何がいい大人だ。ちゃんちゃらおかしいぜって話ですよ。リアルでの生活もひどいもんで「うんこ」って言ってれば笑い取れると思ってます。女の子はお金でどうにかなると思っています。大学行ったら頭の中でテロリストと戦います。本当にひどすぎる。泣くしかないよ。泣くしか。もう20過ぎているんだぜ?もうすぐ社会人なんだぜ?生きていける気がしないよ。願わくば時よ、止まれ。


「とうちゃんがんばって!」

下から声がする。パンツをめくって中を見ると息子がいた。忘れていた。僕にはこいつが、いた。

優しく撫でてやると息子は微笑んだ。十数分のじゃれあいの後に手を洗いに洗面所へ向かった。


鏡を覗くと大人の顔になった男がいた。

【創作】精子と僕の修羅

ティッシュの上に出た白濁色の液体を一瞥してからくるっと纏めてゴミ箱に捨てる。未だに艶かしい声を上げる目の前の女性がうざったくなってブラウザを落とすと自分から発せられる音以外何も聞こえなくなった。六畳の部屋ほどの部屋がいつもより広い。

ごろりと寝転がる。血液と一緒に全ての憂鬱が体を巡って。

手がくさい。ちんこがべたつく。俺はカスだ。汚れている。ひどく気持ちが落ちていく。

「今日はひどく憂鬱そうだな」

ゴミ箱から聴こえた声に答えるように僕は溜息をつく。

医学書から非科学的な種の文献も読み漁ったが答えはなく、また48時間ぶっ続けで自分の精子が喋る理由について考えたが分からなかった。まあ、でもあれなのだ。何はともあれ今目の前の現実を受け入れるしかない。彼女もいないし、ソープに行く金もないので害はない。考えるだけ無駄な気がして僕は一切の抵抗をやめた。

「ちっ・・・・」

「てめえ、どう言う了見で今舌打ちしやがった?精子のくせにふてえ野郎だ」

「精子がなかったらお前らもいねえだろうが、ボケ」

「くせえんだよ」

ふわりとゴミ箱が浮かび上がり、それなりの速度で僕の頬にぶつかった。ゴミ箱が宙を舞うなんて話は聴いたことがないが、これも精子のせいなんだろう。体を起こして思いっきりゴミ箱を殴り返すと「いてっ!」と聴こえてすぐさまさっきと同じように僕の頬をめがけて飛んできたので右によける。

それから十分間「クズニート」「おたまじゃくしの二番煎じ」などの言葉をBGMに拳と拳が交わることになる。精子は中へ中へと攻めようとしてきたけれど、僕はそれをジャブで阻止する。我ながら華麗な動きだ。シュッシュッ!!でも、運動不足の体にそんな運動を長時間できるわけもなく1ラウンド目の終わり右ストレートが右頬をズバーンと打って僕は倒れこんだ。

「やるじゃねえか」

「お前のジャブもよかったよ」

「お前の右には負けるさ」

試合が終わった後、敗者が勝者を褒め称える。勝負の世界ではなかなか出来ることじゃないけれど、僕と精子との信頼関係がそれを可能にする。仲が悪そうに見えるかもしれないけれど、僕は結構こいつのことが好きだ。

それにしてもいいのを貰っちゃったなと頬を手に持っていく。ぐにゅっとしたの感触に驚き手を見ると精子がついていた。「へへへ」と照れる精子目掛けてアッパーカット。俺の拳が天を切り裂く。自分のものだけれど、気分は悪い。

ガッシャーンと音がして全身鏡と一緒に倒れる精子。さすがにやばいと思って駆け寄る。大丈夫か?頭部からすごい血が出ていた。僕の問いかけに精子は答えない。どうやら気を失っているらしい。カーペットに染み込んだ血を見て僕も気を失いそうになるけど、電話を手に取って119にコールする。口早に住所と精子の状態を伝え、早く来てくれと叫んで受話器を置いた。

電話を架ける前に応急処置してやるべきだった。唇をかみ締めながら精子に手際よく応急処置を施す。座布団を利用して傷口を心臓よりも高いところに持っていって、バスタオルで傷口を圧迫する。これでいいだろう。傷口を押さえる手が時折緩み、力をこめる。何分経ったか分からないが、これを4回ほど繰り返した時、精子が目を覚ました。

「すまない!今救急車が来るからな!」

「もう駄目みてえだ。お前との生活悪くなかったよ」

「そんなこと言うんじゃねえよ!あきらめるな!」

僕の目からぽろぽろと涙が零れ出す。逝かないでくれ。そばにいてくれ。傷口をおさえる手に力がこもる。

「いてえよ。もっと優しくしろ」

「我慢しろ。もうすぐ救急車が来るから」

カーテンの奥に赤い光が見えた。救急車が到着したようだ。

「自分で抑えてろ!」

そう言ってタオルを掴ませて外に行き、隊員を僕の部屋まで誘導する。

「患者はどなたですか?」

「こいつです」

そう言ってゴミ箱を指差す。

「馬鹿にしているんですか?」

「ふざけてなんかいない!精子を助けてくれ!」

隊員の一喝に僕は怯まず、ストレッチャーにゴミ箱の中の湿ったティッシュを乗せるのだが、その瞬間僕の体は吹き飛んだ。僕はどうやら隊員に殴られたらしい。精子は部屋の中央に投げ出された。

「いいかげんにしろ」

そう言って僕を殴った隊員は震えていた。

「私達はもう帰ります。こう言ったいたずらは罰せられることがありますので今後一切しないようにしてください」

もう一方が早口で僕の方へまくしたて「帰ろう」そう言って僕を殴った隊員を連れて行った。もう自分で連れて行くしかない。そう思って僕は原付のキーを捜した。

「おい!」

部屋の真ん中にで横たわる精子が僕を呼ぶが、シカトしてキーを捜す。ない。どこを探してもない。くそ。普段から部屋を綺麗にしていれば。後悔して僕はまた泣く。

「もういいんだ。俺精子だし」

「生きるか死ぬかって時に精子も人も関係ねえだろ!」

精子に感情をぶつける。鍵が見つからなかった怒りを含めた上で。

「もう治ったし」

「へ?」

作業を中断して僕は精子に駆け寄り傷口のタオルをどかす。さっきまでのおびただしい出欠が嘘のように傷口はふさがっていた。

「どうして?」

腰を抜かしそうになる。

「だって俺精子だし」

腑に落ちない。しかし、怪我は治ったようだし、精子が死ぬこともないらしい。

全身から怒りが湧き上がり僕は渾身の力をこめて精子を殴った。バッコーン!僕の右が綺麗に入って精子が吹き飛ぶ。2ラウンド目に突入だ。精子の左ブローが僕の腹を撃ち、僕はジャブを的確に精子のアゴに決めていく。時折よけられもしたけれど、みるみるうちに二人の顔は青タンだらけになる。


痛くてしょうがなかったけれど、僕はおかしくなって笑った。精子もそんな僕を見てかすかに笑う。精子の顔から笑みが消えたと思った瞬間、また右のいい奴を貰って僕はノックダウンした。

自尊心が家を出て行った

「オナホールってどうなの?」

いつもと違った趣向の服を購入した後、家でコーディネートをアパレル勤務の知人に送りつけて「どうかな?」と聴いたところ、自分の直感に頼れと返された。なんだ、ケチケチするなと思ったが、次のメールの言葉で僕は納得した。「どう」って人に尋ねるってのはあまり自信がないってことでしょ?と。その通りだ。僕はだからこそ後ろから背中を押して欲しかったのだ。こうしてその服にはタンスで眠っていただくことにした。

オナホールってどうなの?と言う問いも同じだ。男はオナホールに対してあまりいいイメージがない。男を百人集めてテレビでよく見るYESなら右にNOなら左形式でオナホールの使用・不使用を尋ねたらおそらく10人程度しか右に行かないのではないかと思う。そう、これは正確なサンプルではない。オナホールの利用率はどのくらいのものかは分からない。けれど隠れキリシタンは絶対いるのだ。

何故?

男なら誰しもオナニーの高見を登りたいと思うアルピニストであるからちんこと言う名のピッケルで頂上を目指す過程でオナホールと向き合うことになる。しかし、ちゃんとオナホールと向き合う男は少なく、また山頂に足をつける者はさらに少ない。青コーナー自尊心選手の入場です。オナニストになりたくない。オナニストと呼ばないで。オナホールなんてだっさいし。そんな心持ちがあなた方をボーイミーツガールから遠ざける。またはその出会いを公表したがらない。

今も高見を登り続ける者からすればオナホールにちんこを突っ込まないことによって保たれる自尊心なんてたかがしれてるぜと笑わざるを得ない。そんなもんで得られるものなんて多寡が知れている。気持ち良くなりたくば喰らえッ!である。自尊心など最低限守るべき場所で守ればいいのだ。例えば、彼女と二人っきりの時にヤクザに絡まれて「この女もらっていくぞ」なんていわれた時だ。その時に拳で彼女を守ってやればいい。頭脳を駆使するのもいいだろう。おのずと自尊心も守られたことになる。

しかし、現実は非常であって「どうぞ、どうぞ」とゴマをすりながら足元のクロコダイルをペロペロとなめる男性がおそらくマジョリティ。ちんこを守って彼女を守れない。そんな自尊心を守ってどうするんだ。ちんこの自尊心なんてクソくらえだ。ヤクザの靴を舐めるのなら最初から全て自尊心を捨てた方がいっそ潔いんじゃないか?そう思って僕は今じゃ任侠の人を見かけたら積極的に靴を舐めるようにしている。おかげで前歯がない。

前歯がなくなった僕はオナホールの使用をためらわないし、フリスクを食用以外の用途で使用する。他にもチンポジを女性の前で直したり、メッセでセクハラしたり、ブログで下ネタ風味で私生活を暴露したりもする。自尊心を守るべきはここではないから。しかし、ブログを初めて数年。何も見えては来ない。ブログのオナホールはどこにあるんだ。

自尊心だけ捨て続けて残りカスだけになった僕は今日もワールドワイドウェブに佇む。故郷に残してきた母が気にかかる。もうあちらは冬の季節だろう。時折ふるさとに帰ろうかなんて思うけど、何もつかめないまま帰るわけにはいかない。武器は数十名の固定読者と相互リンクのブログ。それに奥歯だけ。オウケイ。これだけあればなんとかなるさ。

「老女好き」等のエロワードで検索してこのブログに来た主々(その数今月だけで50名はくだらない)も重要なファクターかもしれない。けれどオナニーのオカズ収集も器用に出来ない下等戦士となんか仲良くしたくないから僕はエネルギー弾を叩き込む。オナニーも一人前に出来ない男なんて・・・・。ヤクザの靴をなめている時にどこか消えてしまった自尊心はこんなにも近くにあった。

こんな自分を僕は嫌いだ。

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