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[PR] ポイント ギャラクシー 2008年07月

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御影石の彫刻

「佐藤家之墓」

ディスイズグレイブオブシュガー。あえて英語にするならばこう言った具合だ。TOEICで83万点取った僕が言うのだから間違いない。

戯言はゴミの日に捨てるとして冒頭のあれが刻まれている物と言ったら勿論墓石だ。おそらくこれ一択。墓石と言ったらあれが刻まれているし、あれと言ったら墓石。戒名が刻まれることもあるだろうけれど、墓石のイメージは長方形に佐藤家之墓なのだ。

「優しさに包まれて」

しかし最近、全ての墓石に○○家之墓とは刻まれないらしい。墓石に刻む文字に決まりはないため自由に彫れる。そのため最近では故人の趣味や願い、座右の銘などなどを刻むのが流行りなのだとか。「やすらかに」「ありがとう」「いつもいっしょだよ」そして上の優しさ云々もまた過去、どこかの墓石に刻まれた文字の一つだ。「優しさに包まれて」を見たとき、魔女の宅急便の主題歌が頭の中で流れたってのは秘密だ。墓まで持っていこうと思う。

「いつもいっしょだよ」

余談であるが、これは死者の言葉でもっとも怖いものの一つじゃなかろうか。勿論、意図は呪音的なものではない。死んでも心はいつもあなたのそばにだとかそんな具合だろう。でも、全力で成仏して欲しい。怖い。それにだ。いつもいっしょ。ありがたい。ありがたいけれど、オナニーするときだけは、どうかそのときだけは一人にしてくれ。

個性だとかオリジナリティー。オンリーワンが求められる時代、平成だから流行る理由は分かる。僕の理解の範疇だ。でも、しかし、中には首を傾げざるを得ないものもある。

「愛煙」

もしもあなたが誰かに、分かりやすく具体名を出すとすれば、キングジョーに殺されたとする。キングジョーと言えばウルトラマンセブンの敵のロボットであるが、死後、あなたの墓石にキングジョーと刻まれたらどうだろう。自分を死に追いやった者の名前だ。嬉しかったり、誇らしかったり、勿論死んでいるから感情はないにしてもそれを想像した時に一種の快さを感じるだろうか。

イエスなら即座にキングジョーに踏みつぶされてくれ。頭おかしい。

極端な例だ。そして御影石の下に眠る人が喫煙から来る病によって死んだとは限らない。でも、喫煙とは命を削る物であって百害あって一利なし。墓石に刻む文字にふさわしくない。

何か他のものはなかったのだろうか。そうだな、僕が流行に習っていくつかあげていこう。

「女子高生」

安らかに眠れる気がする。

「金塊」

地獄の沙汰も金次第。

「おっぱい」

山あり谷ありの人生でした。

「ハーレム」

墓石の下では毎日酒池肉林っ!!

「夜は墓場で運動会」

次のプログラムは火の玉転がしです。

「少年よ、大志を抱け」

死してこそ。

「無題」

故に深い。

「ギャラクシー」

今宵も股間の小宇宙(コスモ)がうずく・・・・(どうしようもないサブタイ)。

「仁成」

やっぱりどうしようもない。

「仁成之墓」

どうしようもない墓。
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偏愛×偏愛

浴衣から伸びるすっと細いうなじとか細くて白い指。耳の裏、足。

女性の体の部位の全てが好きだ、愛している。養いたい。一生を捧げてもいい。ただそれだけじゃ飽き足らない。お団子、眼鏡に女教師、煙草。髪型や職業、そして嗜好品。フェチに限りはない。

ビルに興奮する。

ここで確認しておきたいのは生半可な気持ちでフェチと言っているわけではない。性的な興奮の有無のレベルでの話だ。

「あなたはビルで勃起するか」

そんな質問を投げかけられる機会なんてなかなかない。83歳でこの世を去った僕の祖父はどうだったのだろうか。出兵時のことを頑なに語らなかったのは、あるいは。いや、ここでやめておこう。故人のために。

とにかくそんな質問に答える機会があれば僕はイエスと答える。

「もういいよ、黙れ」

あなたがそういいたくなるくらいイエスの後にビルに対する情熱について口を走らせるだろう。ビルを見ながらオナニーしたい。ちんことビルを並べて比べたい。その行為に何もないけれど、それだけで、いい。こんなのを20分ほど。

さて、ここまでひたすら突っ走ってきたが、そろそろ読者の方と向き合ってみようと思います。察するに今俗に言う「ドン引き」していますね?いいんです、いいんです。それがスタンダード。

とは言えスタンダード=正しいではない。

もうそろそろ珍しいフェチを迫害するのはやめにしよう。怒り狂う女子を見て興奮する人だって虫を食う女子を見て興奮する人だっている。それは奇妙に見えるかもしれない。でもあなた方に迷惑はかけない。ビルが好きだからと言ってビルの前の道でオナニーはしない。僕以外の人がいない世界でなら間違いなくするけれど。

もう全部受け入れていこう。それを自分でそれを実行するくらいの心持で。案外いいかもしれない。ここで可能性を潰すのはもったいない。世界中の皆が自分の性癖に自信が持てる優しい社会になればいいと願う。ただひたすら。

皆のため?いやいや。

ただこんな記事を書かないで済む世界に行きたい。

パンティー急募

パンティーを被りたい。

割と本気でしかも日頃から考えている。パンティーを被るとすごく興奮出来る気がする。例えば恋人とのセックス時にパンティーを借りて頭に着用すればチョコボール向井よりも荒削りなそれこそ原始の地球を彷彿させるような荒々しい腰使いを披露出来ると思う。ただ興奮したい。それだけだ。英語で言えばLET'S EXCITING!!

「パンティー貸してよ」

「パンティーって(笑)いやだ。パンツなんかどうするの?」

「被る」

「私達、友達に戻った方がいいと思うの」

僕のささやかな願いはおそらく叶わない。もしかしたら二言目に友達云々が飛んでくるかもしれない。だから僕はブラに留めておく。「ほら、ミッキーだよ」なんてボケを添えるのも忘れずに。自分に追い討ちをかけるようだが、この場合友達になるつもりはないのだ。彼女たちが望むのは他人へのシフト。なんでこうも世の中の女性ってのは理解がないんだ!

人は誰だって人に言えない性癖ってものがある。僕の場合は二つの手じゃ数え切れないくらいあるけれど、結局、終着点は同じ。性的に興奮したい。

これは悪なんですか!性的に興奮したい。この願いは悪なんですか!悪ならなんで僕らはこんな手段で生を受けるのですか!なんで自分達が生まれてきたホールを隠すのだろうか。何も隠す必要はない。マンコは尊い。マンコを開放していこう。モザイクの向こう側へ!そしてパンティーを被らせて!おくれ!

「恥ずかしい」

まんこ舐められたり、指突っ込まれるより恥ずかしくないよ。

「でもやっぱり恥ずかしい」

それがまたぐっとくる。

「てか、意味分からないし」

僕も分からない。でも、パンティーを被る理由なんているの?

「気持ち悪い」

何も言い返せない。

ファインダー

「下ネタなしの文章をかいてください」

五秒で挫折した。本気出す前に諦めた。

「先日、女子高生に手を出すのは犯罪って言うのは間違っていると思うんだよなあ、あーJKと一発かましたいとか考えながら歩いていたときのことなんですが」

下ネタなしにしようと思っていたのに書き出しにこんなの書いちゃってもう自分がいやになった。


「小説を書いてください」

女子高生からのメールだったから本気出した。

一からの創作は無理だったので僕、友人、知人のエピソードを足して割らないそんなフィクションです。ちなみに下半身の方も本気出したい、君とな感じなんですけど、どうですかね、今晩。毎晩でもぜひ。

冗談(ではないけれど)はさておき、興味がある方は追記からどうぞ。

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昨日のように

バイト先に下ネタに対して寛容なそれこそ菩薩のような女性がいた。休憩室でコーラを飲みながら休憩しているとその女性とバイト長が入ってきた。当然のように輪に入れず、携帯でテトリス。凹凸の世界に入りこんだ。

「私、童貞大好きなだよねー」

僕をゲームの凸凹世界から性的な凸凹に関する世界へと一気に引きずりあげたのはこの言葉だった。

「ついにエクスカリバーを抜くときがきたか」

苦節19年。我が秘剣をぬくときがきた。携帯を置いて煙草に火をつける。友(童貞)へのはなむけだ。

「でもイケメンじゃなきゃいやでしょ」

「当たり前じゃん」

すぐさま家に帰って激しいオナニーをした。どんなに濃いシーンを見ても僕の頭に反芻する。

「当たり前じゃん・・・・じゃん・・・・・・・・じゃん・・・・・・・・・・・じゃん・・・・・・・・・」




前のブログの記事をコンパクトにしたものです。今から一年と半前でしょうか。

「生身の女性よりもAVが好き」

そう公言している期間でしたね。なんとも童貞臭漂うライクとヘイトですが、その頃の僕は間違いなく童貞でした。


この出来事の後、彼女と少し仲良くなって同じマンションに住んでることが分かったのですが、甘酸っぱい恋にもR-18な方向にも進むことはなく、彼女に彼氏が出来てそのまた数ヶ月後に彼女がバイトをやめて了。

「彼氏出来たからさ、新しいパンツ買いに行こうと思うんだけど、どんなのがいい?」

その彼女に彼氏が出来たときの会話だ。いかに僕が男として見られていなかったかが分かる文章だと思う。さてさて、内容に入りまして。この場合、大抵は僕に意見を求めてはいない。自分の意見と合致する。それを望まれている。彼女が黒のTバッグを買おうと思っているとしたらそれを言うのがベストアンサー。しかし、心のうちからなんて分からない。

「どんなのを買おうと思っているのですか?」

答えるよりも問い返すのが正しい。あとは彼女の意見をよいしょする。たとえ、黒のTが飛ばしすぎだと思ったとしてもそんなのは関係ない。僕とセックスするわけじゃない。話をあわせる作業に徹するのがベスト。


「全然目星ついてなくて」

こう答えた場合はどうすればいいか。そんなものは知らない。上のHOW TOだって適当に書いた。女性に接するのがこなれているとすれば、僕のちんこは16くらいから休むときを知らない。IT社長並みのハードスケジュールであってもいいはずであるが、僕のちんこが働きに出たのはごく最近だ。

「白のレース。リボンがついていれば100点です」

これが僕の答えだった。そして今も変わらない。これのよさが分からない奴は僕が総理の席についた際、死刑にしてやろうと思うのだけれど、幸いにも僕は政治の世界に興味がないから命拾いした形となる。この後、黒のTがいかにいいか、そそられるかを推し進められたので上のHOW TOはあながち間違いではないのかもしれない。ああ、そう言えば紐も悪くない。


そんなIQが低い会話を交わした彼女とつい最近会った。彼女がバイトをやめてもう半年はたつから久しぶりの再会だ。ちなみに僕もやめたのでバイト先の人と会うのは久しぶりでさらにノスタルジックだった。


「彼氏がゴムつけるのしぶるんだけど、どうすればいいかな」

凄く懐かしかった、駅前の一番人の多い雑踏の中で。

鋭く抉りとって

yourfilehostと言うサイトをご存知だろうか。いいや、NOとは言わせない。こんな下衆なブログを読みに来ているくらいだ。yourfilehostくらいお気に入りに登録いて当然。でも、それを恥じることはない。何故ならあそこにはこの世の全てがあるからだ。

先日、yourfilehostの動画紹介ブログを見ていた時。事故は突然起きた。

「エロい女教師は男の子たちの夢だよね」

動画の紹介文として上げられたこの文章に僕はかつてない嫌悪感を抱いた。僕がここに理由はエロ動画だ。僕らと管理人を繋ぐのは友情だとか馴れ合いだとか人と人との間の何か暖かい物じゃない。エロ動画だ。エロ以外になんの繋がりもない。難しい言葉で言えば、エロの切れ目が縁の切れ目とかそんなことだ。動画コメント欄に「管理人は分かる子」とか「いや、ナースだ」なんて書いて欲しかったのか。そんな願いを持つことが愚か。


大沢佑香
無修正 女子校生 フェラ デンマ バイブ 潮吹き FUCK


これだけでいい。横に画像を添えて完成だ。ストイックで無骨でシンプル。これこそがエロ動画ブログの本質なのだ。切れたナイフのようなエロ動画ブログが僕らに今必要だ。

とは言うものの物事の本質を見極めるのは難しい。今回はオナニーと言うデリケートなかつ僕の生活の主な部分であったが故だ。しかし、それに甘んじてはならない。

例えば、学生生活。社会に出るまでの猶予期間。モラトリアムに学んで、働いて、就活してってのはどうなのか。執行猶予中は何もしないってのが吉ってなもんですよ。間違っている。僕は授業にも出ない。就職活動もしない。バイトもしない。今日も夕方に起きて煙草を吸ってゲーセン行って夜はyourfilehostを眺めてから床につく。


色々なものから目を逸らしているけれど、本質さえ見ていれば大丈夫。いつにまして論理展開が苦しいのは自己肯定もそろそろ限界ショート寸前と言った具合だからだ。くそがっ!!


今日は自堕落な大学生が痴女に犯される動画で決まりだ。

そう言って僕はまた快楽の海に飛び込んだのであった。

イーブン&フィフティー

「人間五十年、下天のうちをくらぶれば、夢幻のごとくなり」

上記は織田信長の言葉ではあるがはっきり言おう。今日の更新にはあまり関係ない。あるとすれば前半部分のみ。後半部は意味すら知らない、分からない。ただインテリジェンスに見せたいから引っ張ってきた。エッセンス的なものだ。

さて現在の日本。平均寿命は80。それを半分にするとどうなるか。40だ。簡単な算数の問題。でも尺度を変えるとどうだろう。例えば体感時間。

「楽しい時間は早く過ぎ、苦しい時間はゆっくりと過ぎる」

体感時間とは文字通り体で感じる時間だ。例えば、カップラーメンにお湯を注いだ後の3分は長いだろうけれど、仕事中、特に納期前の3分なんてすぐに過ぎる。塵芥のようなもの。

この体感時間と年齢は大きく関係するらしい。幼ければ幼いほど、体感時間はゆっくりと感じるらしい。老いれば、その逆だ。もしも機会があれば小学生にストップウォッチを持たせて何もみないで1分で止めてもらって欲しい。きっと50秒代前半くらいで止めるだろう。逆に御老人は1分10秒くらいで止めるはずだ。

であるから、80を体感時間と言う尺度で半分にすると40ではない。もったいぶるのも難だから答えを言おう。80の半分は19だ。

「彼女なんて出来る気がしない。女死ね。男死ね。皆死ね」

19歳と言えばそんなことを考えながらAV見てちんちんしゅっしゅしている時期だった。高校の頃も然り、中学もまた。しかし、打って変わって小学生の頃は小学生らしく、ミニ四駆にポケモンにドラゴンボール、スーファミ、プレステ、コロコロにお熱を上げていた。あの頃は楽しいものが廻りに溢れていた。学校から橋って帰って夕方まで遊んで寝る。将来に夢を持てて不安なんてなくて。自由だった。

そんな過去の栄光に一つだけ心残りがある。

「パンツめくり」

怖かった。「えっち」だとか「スケベ」だとかそう言った類の言葉を投げつけられるのが何よりも怖かった。清さだ。清かった僕はきっと穢れを恐れたから、少しの穢れを大きくしたくなかったからなのだろう。しかし、汚れきった今なら分かる。

「穢れてよかった」

もしも、今、神が現れたとしよう。そしてこう言う。「これから先、お前は一切オナニー出来ない」僕は死を選ぼう。オナニーのためなら命をかけられる。まんこのためなら心を捨てれる。パンツのためなら悪魔に魂だって売り払おう。いや、待てよ。こうも考えれる。パンツこそ悪魔だ。男たちの視線を離さないバミューダトライアングル。パンツが見たい。パンツのことが頭から離れない。パンツの笑顔をみているだけで幸せになれる。一緒にいるだけでいい。出来れば脱がしたい。持ち帰りたい。口に含みたい。使った後はジップロックに入れて保存したい。

さあ、皆の衆。一秒も無駄にしてはならない。捲って捲ってスカートめくりのその先へ行こう。向こう側へ。スカート捲りの向こう側へ。


<数日後>

先日、捕まえた細身の青年。そうそう強制わいせつ罪で捕まえたあいつです。

だんまりを決め込んでいたんですけどいたのですが、今日やっと口を開いたんです。

ええ、それがですね。ブログを見てくれとだけ。
 
どうすればいいんですかね、ヤマさん。

そうですね。ブログを見てみるとします。


俺達の捜査はこれからだっ!!!

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