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[PR] ポイント ギャラクシー 2008年06月

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若者が死ぬ社会で

講堂から脱出して友人とタバコを燻らせながら「もし僕らが死んだら」となんとも思春期的な議題で喋っていた。そんな議題より大切なものがこの世の中にはいくつもある。例えば講義だ。

「もう俺死のうと思う」

ことの発端はこの言葉だった。これだけ見れば病んでるフィーリング。しかし僕に真面目な話を振る友人なんていないことを考えるとそれはさえずりでしかない。悩み相談なんて一度もされたことない。

「男心が分からないんです」

一度、バイト先でそんな議題で悩む女子高生がいたから「可愛い子とセックスしたい。それが男心」と優しく諭したら次の月に女子高生辞めていった。でもそういうことなんですよ。世の中の男って本当に汚れている。そんな社会で僕だけが今日も純潔を貫いている。世界平和とか子供たちの笑顔だとか。それが僕の望みだ。後は姫咲しゅりの無修正がyourfilehostに流れれば言うことはない。

話がずれたけれども僕らが死んだら。親が悲しむとか何人葬式に来るか。そんな話じゃない。遺品とでもいうのだろうか。僕らの所有物に関する話だ。

「俺もう死のうかなと思って」

「銀行預金はどうするのかな?」

「全部使ってから死ぬ」

「糞にまみれて死ね」

僕らが死んで体が灰になっても残されるものがある。思い出だとか悲しみだとかよりも実質的なもの。遺品。

服、家具、本、CD。六畳の部屋に物が溢れ返っていると言うわけではないけれど、それなりにはある。その中には日記だとか人に見られたくないものがあってそのカテゴリーの中に夜の営みに関するエトセトラがある。

「残されたものはどうなる?」

シリアスな台詞ではない。もの=アダルティーな類の物であるから。机の一番下の引き出しの奥底に隠された魑魅魍魎をどうするんだ?とそんな話だ。

「捨てる」

そうだ。部屋からなくせばいい。けれども、そのすべてを捨てるのはなかなか難しい。一年前にある類の物を清算した僕であるが最近部屋を整理していたらふたりえっちが二冊出てきた。ふたりえっちを知らない可哀想な方々にそれを説明すると、舌技だとか対位だとかに関する漫画本だ。僕は見つけた刹那二回ずつそれを読んだよ。大変興味深かった。

それにだ。死ぬ前にオカズを捨てる。名誉のためであるけれど、そこに高尚さはない。エロ本だとかAVを最寄りの中学の通学路近くに捨ててその数日後に命を絶つ。他の人に対する名誉は守られた。しかし、自尊心はそのときに死ぬ。




件の会話は数ヶ月前になされたものだ。あの時、彼が本気だったかは分からない。友人は今日も生きているから本気じゃなかったと言えるかもしれないけれど、そんなもの結果論だ。真実は分からない。

「無様に生きるよりも死を選ぶ」

その美学だとか思想を否定はしない。しかしこの更新を見て何かを感じて欲しい。要約するなれば「死後、あなたの両親に引き出しの奥底のプレイリストを見られたら」だ。

最後に一つ。自殺は惨いものだ。大きな悲しみを生む。

僕の知人に母親を自殺によって失った人がいる。長い付き合いになるが、彼の心からの笑顔を見たことがない。何かと不条理な世の中だけれど、生きて欲しい。それが僕の願いだ。

あとは姫咲しゅりの裏がyourfilehortに流れれば何も言うことはない。
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春を抜けた先に

「AVが好きなんですよ。100本弱持ってます。リアルの女の子とAVですか?AVの方が好きです」

そう饒舌に語る僕の側に女性が一人。その女性が2ch風に言えば「後の彼女である」だから驚きだ。僕は間違ってもこんな男と付き合わない、絶対に。

女性の皆さんに問いたい。彼氏がAVを見るのをどう思うか。この場合「可か不可か」と「快か不快か」二種類のオルタナティブとではそのバーセンテージは確実に違うだろう。僕が思うに可であるが、不快と思う女性が多い。浮気されるよりは風俗に行かれたほうがいい。そんな女性の心理だ。

毎夜毎夜、AVを見て映像某体ではあるが、他の女性に男性自身を大きくするのはいかがなものか。僕は高校時代から収集していたAV、言わば、青春を原付のメット入れに詰めて売りに行った。それが僕の選択だった。


さて先日。
自宅の近くにいかがわしい本、ビデオ、グッズを売るお店があるがために「お前の母親があの店でバイブ買っているの見たよ」なんて馬鹿にされるそんな可哀相な友人の家にゼミの準備を一緒にするために行った帰り道にふと何気なくその店に立ち寄った。ちなみに上記の台詞が飛び出したのは僕の口。さっき大口あけてあくびした時に二箇所も裂けたカサカサな唇だ。

約一年ぶりに立ち寄る店。棚が所狭しと並べられた狭い店内にサンプルのAVの淫靡な声が響き渡り、その間をこそこそとオカズを求めたリビングデッド共が闊歩する。

「ああ、僕は帰ってきた」

AVを眺め、抜けそうなものから一本、また一本と脇に抱える。そして数時間後、レジにAVのバベルの塔を築かれていた。お金で買えない価値がある。

そうするのがここで期待されていることからもしれない。しかし違った。

「なんか、臭い」

一年の間に色々あった。僕は変わってしまったのか。AV業界が変わったのか。それともその日はたまたま恐ろしく早漏な方がいたのか。早漏ルートである場合には匂いの根源には死んでもらおうと思うのだが、もしも変わったしまったルートであるのならば、僕らの変化はなんだったのだろうか。

オナニーを忘れたわけじゃない。AV業界が際立って衰退したわけでもない。青春の終わりなのか。いや、まだ僕は若い。青春は死なないそんなことを自問自答しながらAVを眺めていた。我ながらバカだ。

いよいよ匂いに耐えかねて外に出ようと出口に向かった。出口の直前でちらりとブルセラのコーナーの方を見たら妙に見覚えのある服を見つけた。

「むむむ?」

実際、声に出したわけではないが、こんな具合に近づいて確認する。僕の目に飛び込んできたものは紛れもない僕の出身高校の女生徒の制服だった。


心の中で大切なものが崩れた音が聴こえた。

ポケットの中に

抱かれたい男ならぬ、こうはなりたくない人をananでやるとしたら一位は誰なんだろうか。ファッション雑誌の読者層は美意識の高いだろうから女を捨ててる女芸人当りが一位になるのだろうか。それとも抱かれたくない男にランクインする面々か。

ananであるからその対象は主に三次元の人々になるだろうけれど、ネットで開かれた場合に大きなお友達が出てきてまた結果は違うものになるだろう。また、普段僕が参加する飲み会でこの議題が上がったら一位に君臨するのは間違いなく僕。しかし、どうだろう。この議題をここではないどこか、僕を知らない方々の飲み会で、高確率でランクインするであろう男がいる。

「ドラえもーん!!」

いつもそう叫んでドラえもんにすがりつく彼の名前はのび太。勉強、運動が不得意で趣味は昼寝。特技はあや取りと早撃ち。はっきり言おう。くずであると。

接官「特技は早撃ちとありますが?」
学生 「はい。早撃ちです。」
面接官「早撃ちとは何のことですか?」
学生 「西部劇です。」
面接官「え、西部劇?」
学生 「はい。西部劇です。ならず者に大ダメージを与えます。」
面接官「・・・で、その早撃ちは当社において働くうえで何のメリットがあるとお考えですか?」
学生 「はい。ならず者が襲って来ても守れます。」
面接官「いや、当社には襲ってくるようなならず者はいません。それに人に危害を加えるのは犯罪ですよね。」
学生 「でも、保安官にも勝てますよ。」
面接官「いや、勝つとかそういう問題じゃなくてですね・・・」

以下は省略するがイオナズンのガイドラインの改変だ。気になる人はそう検索していただければいいだろう。早撃ちが実生活で何に役に立つのだろうか。いや、たたない。

「長編の時に役に立ちます」

僕らの普段の生活に長編も短編もあっただろうか。僕らの人生にくくりなんてものはない。あるとすれば年齢の変化や職場、学校の変化だ。白亜紀に行くことも、ギラーミンと決闘することも僕らにはない。早撃ちなんてものは役に立たない。

「三輪さんの真似よりはまし」

三輪さんの物真似と言うのは僕の特技だ。初対面の方に三輪さんの真似をしながら「あなたのオーラはうんこ色ね」と言ったら大変なことになったのだけど、この話はまた今度だ。

「でも、やっぱり長編時云々」

そこまで言うのなら話そう。友情だとか勇気だとか。それだけでのび太は長編映画を乗り切れたのだろうか。間違いなく道具だ。ドラなしではあいつはそもそも何も出来ない。ドラえもんがいなかったらそもそも物語りとして成り立たない。そういうことを考慮してやはりドラあってののび太なのだ。

そう凄いのはドラだ。22世紀の猫型ロボットは伊達じゃない。例えば、のび太はしずかちゃんと結婚することになっているが、最初はジャイコと結婚するはずだったのだ。そこの変化はやはりドラ。ドラが来る前、こなかった場合の未来は散々と称するのが適当で大学は当たり前のように浪人。就職出来なくて自分で会社立ち上げ。その会社ものび太の家事が原因で火事になり、倒産。借金取りが家に押し入るとそんな具合。ドラが来てからの未来は説明不要でしょう。

そう凄いのはドラえもん。みんなのアイドルしずかと結婚し、のびスケを儲ける。職業は環境監視省。友人にも恵まれて幸せに暮らす。のび太フォーエバー。

しかし、一つ釈然としないことがある。タイムパラドックスなどといった矛盾とはまた別の話でだ。

しずかと結婚する場合、子供はノビスケだけなのに対してジャイコと結婚する場合にジャイコと儲ける子供の数が5人以上。これはどういうことなのか。ブスの方が燃えるのか。はたまた毎夜毎夜ジャイコに逆レイプされているのか。ジャイコがテクニシャン。ジャイコがミミズ千匹。

藤子先生が死んでしまった今。答えは神のみぞ知る。

それにしても5人以上とはのび太も相当好きなようだね。


子供が。

名前は願いだ

僕の母親の実家は携帯が使えない。いつでも圏外。外に出て10分ほど電波を求めて彷徨ってもだ。車で20分ほど走ってやっと電波が入り、さらに10分進むと最寄りのコンビニに到着する。

僕の父の実家は最寄りのコンビニよりも海の方が近い。僕らを照らすのはコンビニの強い光じゃない。沖の漁船が放つ小さな光だ。

「田舎には娯楽がない」

娯楽なんてもんは星の数ほどある。ゲームや映画、漫画にカラオケ、ビリヤード。僕らが思い浮かべるのはアスファルトやプラスチックで固められたものばかりだけれど、僕らの退屈を満たすのはそれだけではない。

砂漠の民は娯楽を持たないか。そんなことはないだろう。他国の風俗に詳しくはないが、何かしろ些細なものはあるはずだ。

「田舎にはセックスしか娯楽がない」

さっきの一文にちょいとアレンジを加えてみる。さっきよりもさらに侮蔑的な意味を含むようになったが、しかしだ。

都会の僕らの娯楽にセックスはエントリーされているだろうか。もしもそうだと言うのならなんでこんなにも童貞が多いのだろう。何故、僕は彼女以外の女性と喋る機会がないのだろうか。

何か温もりを失ってしまって僕らは今日も無機質なものに快楽を求めている。


「住むなら断然都会だ」

世の中のそんな世知辛い状況なんてどうでもいい。僕には関係ない。僕は他の女子と話せなくても彼女がいれば満足だし、童貞のことなんざどうでもいい。

「田舎はセックスしか娯楽がない」

それを体現しているのが僕の祖父母で叔父叔母が両家あわせると10人以上いる。そしてねずみ講式に従兄弟の数が・・・分からない。多すぎて分からない。祖父の葬式でしか会ったことがない従兄弟もいる。街ですれ違っても気づかない。上は大学の講師。下は元暴走族。失踪者もいるらしい。より取り見取りだ。

一度しか会ったことがない従兄弟もいるとは言え、そんな中で懇意にしている従兄もいる。先日、その従兄に子供が産まれた。

子供の名はみくると言う。

分かる人だけに分かればいい。それが僕のブログのスタンスだから。僕と従兄は同じ苗字であるが、朝比奈ではない。佐藤とか鈴木とかありふれた苗字だ。

名前は願いだ。どんな名前にしろ、親なりの願いがこもっている。

「光宙」

これをなんと読むかご存知だろうか。「ピカチュウ」と読む。そうあの人気ゲームポケットモンスターで有名なキャラクターの名前だ。

「他の子にうらやましがれるように光宙と命名しました」

目先のことしか考えていない。子供の人生は子供の時期に終わるわけではない。その通りだ。しかし、ベクトルはおかしくても願いはつまっている。彼らは彼らなりにマジなのだ。

「みくる」

この名前に何の願いがつまっているのか全く分からない。いや、そもそも何故、みくるなのだ。ハルヒの中で誰を選ぶべきか。そんなのは一択。長門だ。理由なんていらない。この胸の中のときめきを言葉に出来ない。長門の下の名前である有希じゃ分かり辛いから。高橋長門。これが世界の選択だ。

「どうしてこの名前にしたの?」

そう従兄弟に聴くのが一番手っ取り早いだろう。しかし「てへっ!」なんてごまかされるのが怖いから僕がそれを実行するのは未来永劫なさそうだ。

みくるよ、幸せになれ。

そこかしこに潜む哀愁

「お笑いは哀愁」

上記のはテレビをつけていたときにお笑い芸人が偉そうに能弁たれていた時に聞いた言葉なんですが、皆さんどうでしょう。お笑いを定義するならばです。

分かりませんよね。僕も正直分からない。でも理解出来る部分はあると思う。分かりにくい例を出して説明したいと思う。



「部長にめちゃくちゃ怒られてましたね、先輩」

部長に30分みっちり怒鳴られてやっとこさ自分の席に戻ってきてうなだれている俺にそう言いながらコーヒーを煎れてくれたのは新人の香織ちゃんだ。色白で小柄で顔は大塚愛を少し幼くした感じで言うまでもなくかなりの上玉。その上、明るくて気が利くから課の皆が狙っている。勿論俺もだ。

「そうなんだ、参ったよ。ハゲちらかして怒鳴り散かして大変だよな、部長も」

顔を上げて香織ちゃんの顔を見ながら言った。

「やだー、先輩ったら面白い」

ケタケタ笑う香織ちゃんはとても可愛い。ああ、こんな娘を抱けたらいいのに。

「それより香織ちゃん、今晩どうかな」

無意識に出た言葉は俺を固まらせた。なんでこんな言葉が出てきたんだ。

「取り繕わなくては」

そう思って口を開きかけた刹那。

「面白いセックス期待してますね」

香織ちゃんがそっと俺に耳打した。その優しい吐息が耳にかかった瞬間、俺は打ち震えた。




濃厚なセックスシーンは省いたが、中学のころに見たエロ本の内容がこんな感じだった。女性のお股はこんなに軽くない。これは今にして言えることだが、当時はオフィスと言うのはなんて素晴らしいところなんだと期待に胸を膨らませた。

「ハゲちらかして怒鳴り散かして大変だよな、部長も」

なかなか難しいことではあるけれどもこれを面白いとするならば、「ハゲ」と言う人の欠点を笑いにしたものであってあまり気持ち良くはない。けれど、その欠点を哀愁と言い換えれば、大分気持ちの上ではごまかされる。例えばぴっしっとスーツを着込んだ外資の課長とハゲ散かした中小企業の社長。お笑いのコントで用いられるのは後者であってそれは面白さをかもしだしているからだ。

「お笑いは哀愁」
例えば自虐だったり、嘲りだったり、「笑われること」を前面に押し出して「笑わせる」。そう解釈することが出来る。実際は笑われているのか笑わせているのかは区別がつき辛いけれど、結局笑わせているのだから問題はないのだ。

「一昨日、うんこを漏らした」

これを打ち明ける人物が乳児であったりご高齢の方、病気の方であったら何も面白みはない。では、打ち明ける人物が僕だとしたら。これも微妙だ。大半の人は若者風に言えば「ドン引き」だろう。しかし、少数。例えば僕の友人たちは笑うだろう。少なくとも5分以上は笑う。そして僕のあだ名はうんこになる。

「お笑いは哀愁」
うんこを漏らしたカミングアウトで笑うのは少数。だからと言ってそれは笑いではないのかと言えばノーだ。笑わせる気持ちまたは笑われる言動そして笑う人がいる限りはお笑いなのだ。

「泣きながらパンツを洗った」

「うんこを漏らしたのは成人してから二回目だ」

これを言ってしまえばおそらく全ての人が引いてしまって笑いにはならない。だからそっとゴミ箱に捨ててしまおう。あの時穿いていたパンツとともに。

僕らのシャングリラ

最近、インターネット界隈でスイーツ(笑)と言う言葉をよく目にします。


スイーツ(笑) すいーつ
マスメディア(おもに女性誌)の女性向けの特集にならうことがおしゃれであると考え、特集を鵜呑みにして気取っている女性を揶揄する言葉。実際はメディアに踊らされているとしか言えない状態であることが多いのだが、当人にはその自覚はない。
そのような女性が洋菓子・デザートのことをスイーツと呼ぶことに由来する。いつ、誰が、どのような経緯で使い始めた言葉なのかはさだかではない。2007年に入ってコピペが完成し、流行した模様。




初見の方にこの言葉の意味を分かりやすく説明するならば、言われて気持ち言い言葉ではありません。ていうか、若者風に言えば超感じ悪い。英語で言えばソーバッド。ただ全ての女性に対してではなく、該当するのは常識がないヤンキー的な女性からエビちゃん大好きなミーハーな丸の内。結構幅広いけれど、常識があって貞操観念が強くて・・・的な女性は当てはまらない。基準を分かりやすく言えば、童貞好みの女性は該当しないと。例としては僕の好きな、いや、僕のククリはスイーツ(笑)には該当しない。僕のククリを馬鹿にすると、僕のグルグルが火を吹く。そういうことだ。

この言葉、スイーツ(笑)を聴いて皆さんどう思ったでしょうか。僕としては「まあ。」とお茶を濁したい所。確かに女性差別的な部分はある。けど、それは全ての女性に対してではなく、主に風紀を乱したりするヤンキー、貞操観念の薄そうなキャンキャン系の女性達に使われる言葉だ。だからと言って可!と言ってしまうのは短絡的過ぎるのだけれど、否定は出来ないところはある。そう思う。


しかしだ。これで本当にいいのか。いや、良くない。こんなのフェアじゃあない。男性に大しても同じくそんな総称を作るべきだ。

「それはあまりにも安直だ」

その意見は正しい。それを作る事よりもスイーツ(笑)と言う言葉をなくす策を講じるほうが吉だろう。しかし、世の中そんな綺麗事だけで通るものじゃない。いずれそのような言葉が生まれる可能性は高い。それを少し早めただけだ。


さて、ハリウッドの悪役が言いそうな屁理屈はどこかへぶん投げて男性を侮蔑する言葉の件です。女性の弱みであるミーハー気質を馬鹿にしたスイーツ(笑)。さて男性の弱点は。

「金玉を蹴り上げたら悶絶しました」

そう、確かにそうだ。しかし、それは「時計を見ながら行動しなさい」と言われて、常時時計を見っ放しで行動するに等しい。僕らの言いたいことはそういうことではない。でも、今回は正しい。そう僕らの弱点は股間周りにある。

「男性は浮気する生き物だ」

こんな言葉がある。男はどんなに好きな女性がいても、その女性にどんなに愛されても浮気をすると。生物的には子孫を残すため。その他は可愛い娘とやりたい。性欲処理。色々理由はあるだろう。

「据え膳食わぬは武士の恥」

こんな言葉もある。浮気を義務に昇華させているその言葉はおそらくことわざだとか格言に趣がない方でもプレイボーイであれば一回は使ったことがあるのではないだろうか。僕はない。

ザーメン(笑)

金玉が弱い僕らに対する蔑称としてこれを提案したい。意味、語感、言い安さ。全ての面から見てパーフェクトだ。

「うちの彼氏がザーメン(笑)でさー。セックス、セックスうるさいんだよねー」
「さいてー」

世の中の女性が街角、軒先、こたつの中でザーメン(笑)と男を呼ぶ社会。僕らに必要なのはこんな些細なことだ。絶対手に入れてみせる。これをマニュフェストに僕は政治の世界に足を踏み入れるのだけれど、その話はまた今度にしよう。

あわせて読みたい!

去年の夏に開設して夏に休止させた真夏の夜の夢のようなブログ。その名も一言ギャラクシー。ネーミングセンスのなさは伝統です。右のコンテンツにあるminiをクリックして頂くと一言ギャラクシーに飛ぶことが出来ます。


それを先日復活させたのですが、「面白い」「楽しみにしています」とかそんなメッセージをmixiで数名の方に頂いたのです。嬉しかったですけど、実際のところ9割オナニーに関することを書いているのでなんていうか「この人たちとお友達になりたくないな」と思いました。あいつらクズだぜ。


脱線しましたが、一言ギャラクシーこれは基本的に毎日更新を目指しているのですが、毎日更新って面白いですね。あの日あの時あの場所的な。去年の自分を見ることが出来る。それでですね、この更新時期と重なるのが、色沙汰で申し訳ないのですが、今の彼女と付き合い始めるとか恋に関するABC的なイベントをこなした時期と重なるんですよ。

そこでさすがに初エッチの日付とか覚えていないですけど、記念日とかは覚えてたのでどれどれと。彼女と付き合い始めた日に僕は何を書いたんだと思って目をやるとやっぱりオナニーについて書いてました。9割オナニーについて書いてるブログだもんね。仕方ないよね、えへへ。


こいつ頭おかしいんじゃないか。

告白云々があった数時間後、オナニーの更新だからね。ブログ更新に対してすごく攻めの姿勢。攻めのオナニー。オナニーの品格。ヒルズオナニー。ワールドワイドオナニー。

やがて僕のオナニーが時代を切り開いていく、その日まで。

飛翔せよ

僕らはどこから生まれてきたか。めんどくさい話は抜きだ。要件だけ言おう。

まんこ。

R12と言う注訳は入るけれど老若男女皆知ってる話だ。そんなノイズの理由は性教育の本番が中学生から始まるとか、性に興味を持つ年齢だとかそんな具合なのだけれど、でもどうしてそんな大事なことがR指定されるのか。

気まずさだ。

もしもだ、夕食時の一家団欒の場である映像が流れる。それが天才!志村どうぶつ園だとかであれば何も問題はない。しかし、男女の営み。ニャンニャン的なものだとしたら。姫咲しゅりの美しい痴女の接吻とセックスだとしたら。父も母も息子も娘も「この腰使い、忍者のようだ!!」とはならないだろう。スタッフがおいしく頂きましたとは。

日本の正しい食卓では刹那、誰かが措置をとる。母親はリモコンに手を伸ばし、息子がテレビのスイッチに手を伸ばし、父がコンセントを抜きにかかる。それでも姫咲しゅりの淫靡な喘ぎ声がリビングに響き渡るならば、祖父が重い腰をあげてテレビに日本軍仕込の何かを叩き込むだろう。


そんな僕らがもしも親になり、子供が生まれ、それなりに育った頃にこう聞いたらどうかな。

「お父さん、お母さん。子供はどこから生まれてくるの?」

僕らは無力だ。子供に対して真実すら教えることが出来ない。でもどうだろう。今その知識が必要かと言えばノー。だから僕らはお茶を濁すだろう。

「コウノトリが運んできたのよ」

これで僕らは気まずい思いをしないでも済む。僕のためでもあり、彼のためでもあるんだ。誰も悪くない。


終了。

そして新たに再開。

コウノトリが絶滅の危機に瀕している。日本に野生のコウノトリはいない。僕らはこの地球を自分だけのもののように好き勝手にしてきた。環境破壊、乱獲、その他開発で全滅に追い込んだ動植物。そして今死に逝く生物。これからの時代はそれを悔い改める時代だ。

僕らがすべきことは一つ。コウノトリを救う。それ一択だ。コウノトリがまた大空を羽ばたけるその日まで。



※この更新の前半部と後半部は全く別のものです。

実録!!自動車学校の怪!!!

就職活動もままならないのに現在、自動車学校に通っているのですが、先日、危険予測と称して3人でAT車に乗って互いの運転を確認しあい、注意点とかを紙に書いていく。そんな素敵教習を受けたのですが、これがまた最悪でした。


僕の他二人がうら若き乙女なんですよ。去年、晴れて童貞と言う大監獄「石の水族館」から出所した僕も未だに彼女と母親と数少ない女友達とククリ以外の女性以外怖いんでね、女性にあまり近づきたくない。影で何言われるか分かったもんじゃない。それに女性って股間に穴あいてるんですよ?吸い込まれそうで怖いよ。


セダンに女性二人と教官と一緒に放り込まれ、女性の運転をぼんやりと死んだ魚のように見つめながら注意点とかを書こうそう思ったが、ペンが進まない。だって「ここが駄目。」とか言おうもんなら、まじ、ありえないんですけどーもんですよ。「あいつきもくない?」「ちょー、きもい。」みたいな。ぎゃあああああ!!!


「個人的には何々だと思ったが、正直僕の意見なんてあてにならない。」

「何々に注意すれば、パーフェクトだった。運転手のようなドライバーが増えれば日本から事故はなくなると思う。」

「自転車と接触しそうなところがあったので注意すべきだ。しかし、自転車にも安全注意義務はあり云々。」


打開策としてこんな文章を書いて次の時間に提出したが、僕のを読まれた時、ひやりとした空気。あの空気は小学校の時にあった祖父の葬式で経験したそれに似ていた。


帰り際に返された用紙の裏に夢を書いて街で一番高いビルの屋上から紙飛行機にして飛ばした。サイドスローで投げた紙飛行機は湿っぽい6月の空気を切り裂いて遠くまでよく飛んだ。


どうか、僕も連れて行ってくれ。

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