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[PR] ポイント ギャラクシー 2008年03月

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リビングデッド

もう春ですね。花が咲き誇り、蝶が舞う。そして出会いと別れ。そこそこ過ごしやすいし、春が嫌いな人なんて早々いないのではないかと思う。

しかし、僕は出来れば春が来てほしくない。

春休みは春本番になると終わる。

永久に長期休暇が続けばいいと思う。だから出来れば春は訪れてほしくない。

冬休みと夏休みは冬と夏の間にある。
しかし、春休みは春休みと謳っておきながら春にない。 異端児っぽいところが少し憎めない。

今「3月って言ったら暖かくね?」とか思った方がいるかと思います。aあなたの出身を当てて見せます。沖縄ですね?はい、ビンゴ!これだから困るわ。沖縄人ってのは頭の中までシーサーだな。いいですか、沖縄の皆さん。基準は東京ですよ?日本の中心は東京。沖縄人はゴーヤでも食ってろよ。マジにげー。


僕がなぜここまで沖縄に対して辛辣かと言うとアクセス解析を見る限り、沖縄からのアクセスはいまだかつてない。それ一点。だから言いたい放題言えるという寸法。ただ泡盛はうまいよね。


と言うわけで東京基準で話をすすめていきたいと思います。
東京の2月って言ったらまだ雪が降る時期です。 3月は防寒具を身に纏い、マフラーを巻く女性が見れる時期。女子以外目に入らない。
まあ、僕2月、3月に東京を訪れたことは未だないけれど。
うん、ないです。


まあ、それは置いておいてですね。
お花見ですよ、お花見。寒いでしょ?寒い中、花見した記憶あるでしょ?僕も大学入学当初震えながらサークルのお花見に参加した覚えがあります。 あの時、酒も飲めないくせにいいところを見せたかった僕は日本酒を一気飲みし意識を失い、 「おっぱい、おえ!」と繰り返し、桜の木の下にゲロの水溜りを作った。 その水溜りは菩薩様の御姿そのもので直後僕は昇天(酩酊)した。勿論自力で帰れなかったので親に迎えに来てもらいその車の中で半泣きで「こんな情けない息子でごめんね。」なんて謝った記憶がある。若き頃の記憶。


あー、昔のこと思い出したら憂鬱になってきた。 もう春休みは春にやらないとかどうでもいい。 長かった休みももうすぐ終わっってしまう。

終わっちゃうんだぜ?

春休みが始まった頃は 「永遠の休みを手に入れた」 とか「この休みは有効に使うぞ。文化的な生活を!」 なんて考えて。いた。 実際はほとんどをバイトとネットとスーファミに費やした。 バイトで得たお金はいつの間に消え、ネットで得た知識はエロトリビア。

春休みの思い出なんてない。 自分を思いっきり殴りたい。春休みを無為に過ごした自分を助走をつけて腰の回転を加えて思いっきり殴りたい。
今やってみる。




無理でした。
思えば僕はいつだって長期休暇を無為に過ごしてきた。 小学校の時は学校が始まる前日に宿題の大半を親にやってもらっていたし、中学校の時はオナニーに明け暮れ、 高校は2chに費やし、大学に入ってからはこ上に記したとおり。 いつだって無為に過ごしてきた。 文化的な毎日からはほど遠い。


いやー、それにしても文化的な生活ってなんなんすか?僕は知らないっす。 全く分からない。

いやいや、待てよ。怒るなよ。分からないことがあったら。そう。wikipediaさんですよ。 いつもwikipediaさんはそこにいて僕らを助けてくれる。もしwikipediaさんが○○駅のコーラが飲みたいって言ったらぶん殴ってやるくらい崇拝してる。

閑話休題。文化的な生活の話ですよ。
wikipediaさんの「文化」のページには

文化は人間が長年にわたって形成してきた慣習や振舞いの体系。

とありました。
僕は毎回長期休暇を無為に過ごしてきた。 これは僕が長年にわたって形成してきた慣習や振る舞いの体系と言える。長期休暇を無為に過ごすのは僕の文化なんだ。 そんな気は全くないけど本当は2ヶ月に渡る休みを毎日文化的に過ごしてきたのだ。

いやー、しかし春休みを振り返ってみても パソコンに向かっていたことくらいしか思い出せない。まあ、いい。 僕は今文化的な毎日送っているんだ。
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