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[PR] ポイント ギャラクシー 2007年10月

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そうだ、タイへ行こう

僕の部屋は狭い。

これは面積的な問題もあるのだけれども、狭い部屋を有効に使おうと思って買ったロフトベットによる視覚的なものもある。今日アピールしたいのは僕の部屋の狭さ、マンション暮らしの苦労ではなく、ロフトベッド。

もう彼是5年以上は愛用してはいるんだけど階段を下りるときの緊張感。それがほぐれることはない。要は怖い。階段のハシゴの小ささ、角度。どれを取っても危険が満ち溢れておる。しかしね、僕だって馬鹿じゃない。叡智と言う武器。それを最大限に生かした結果。


蟹歩きで降りるようにしています。 まあ、多分転ぶときはどっちも転ぶんでしょうけど。この程度ですよ。僕の知能。


そんな頭のかわいそうな僕の日常。

目が覚めると部屋は暗かった。僕は悟った。もう夕刻であると。
時計を見て「ご名答!」とつぶやいた。僕はいらだっていた。「昼に起きて古本屋でジョジョを立ち読みする予定だったのに!もう、私ったら馬鹿!馬鹿!」と頭を叩いた。自分の頭を叩いて苛立ちが消えるわけがない。それどころか、さらに、苛立った。せめて僕は残りの時間を楽しもうと急いで起きた。


そしてことは起きた。


ロフトベットの小さな階段。僕の人生のような小さな階段。急ぐ僕。その全ての要因が合わさり、僕の右足は宙に投げ出された。そして左足は階段の間に入り、胴体はそのまま落下。僕の股間の先にあるのは階段の踏み場。

もう言わなくてもいいでしょうけど、金玉を大強打。野郎どもに想像して欲しいのですが。お前らの股間にサッカーボールがあたりました、はい、どーん。多分、股間を押さえた雄どもがそれなりにいると思います。この文をみただけで痛い。当ればさらに痛い。

僕の場合、自分の体重もかかっている。並みの痛さじゃない。 起きて早々「あああああああああああああああああ!!!今すぐ女にしてくれえええええええええええええええ!!!!!」 って叫んだのは生まれて初めてでした。すると、まあ母親が「何があったのおおお!」ってかなり焦った感じで飛んできましてね。ノックもせずに入ってきて、未だに図のような僕を見て驚嘆してた。その後沈黙が続き、気まずかったので何か言おうと思ったら「どうして女に生んでくれなかったの?」とか口走っちゃってさらに驚嘆した母親に対して「もうあっちに行ってくれ!」としか言えませんでした。きっと今頃母親は僕を性同一障害と誤解していると思う。


ちなみに女になったら自分の胸を三日三晩揉みしだきたいね。 
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浮気の定義

友人とミスドでポン・デ・リング食いながらドラゴンボールの話してたんです。


いやね、ミスドって本来ならもっと可愛い、ファンシーな会話をするべき所である所は分かっているよ。漫画の話するにしたって少女マンガ限定なんでしょ?「彼氏彼女の事情読んだ?」「ああん、読んだ、読んだ、ああん。」みたいな具合に。でも僕の口から出るのは「16号の死に様はかっこいい。」

自分が怖い。

そんなファンシーなミスド。向かいには女子高生、横には女子大生、後ろには主婦(セックスレス)。正面の女子高生をふと一瞥すると、あら驚いた。紺のスカートから布が、パンツ様がチラリと鎮座しておいでだった。花柄のパンツが丸見えておいでだった。


瞬時に頭の中にポルナレフ(パン!ツー!丸!見え!)が現れて「死に様と言えばポルナレフはあれ生きてるの?」とドラゴンボールからジョジョへのまさかの転換。


正直ね、僕はずっとドラゴンボールの話したかった。でももう頭の中がパンツ一色だった。シェンロンが目の前にいたら確実に「ギャルのパンティーおくれ!」って言ってた。「ポルナレフって最後亀にのりうつるんだよな。」とか話してくる友人の言葉を適当に返しながらパンティーについて本気出して考えてた。


そもそもあんなもの布。着衣。ていうか、パンツなら僕も履いてるわ。しかし本質的に違う。僕のパンツは履く物。パンティーは見るはたまた脱がすもの。じゃあ、何故見るものとカテゴライズされるのか。例えば、水着のグラビアを見る時はパンツは見ない。胸の谷間であったり、すらりと伸びる足であったりを見る。水着と肌着の違いは用途が異なるってだけで似て非なるものではあるけれども、違いはほぼない。じゃあ、なんでパンティーを凝視するのか。そして今見えているパンティー。いや、これをパンティーと断言できるか?水着かもしれへんで?ああ、分からへん。世の中分からんことばかりやで。パンティー奇想天外や。


なんて考えながら友人と会話できるはずもなく、調子がおかしい僕を友人が怪訝な顔で見つめてくる。僕は煙草に火をつけ煙を吐いて言った。


「お前の後ろにいる女子高生パンツ見えてる」


友人は驚くくらい次の言葉を出すのが早かった。


「席交換しろ。パンツなら彼女の見ろ」


僕らは静かに立って席を交換しあった。


席を替わるとすぐに友人はするどい目付き、獲物を目の前にする虎の様になり、パンツを見つめた。僕は皿に残る砂糖を指でなぞりながら時間を潰す。数十秒後、ひとしきり眺め終えたのか友人が口を開く。


「女子高生のパンツ見るとか浮気じゃね?」


「ううむ。」僕はこれしか言えなかった。例えば僕が女子高生のパンツを見て欲情していたのなら、女子高生と一発交えたいなんて考えたらもう浮気だろう(欲情=浮気。僕の持論)。しかし僕がパンツを見た理由ってのは単純なもんで「そこにパンツがあったから。」これにつきる。パンツの存在を確認したなら僕の両の眼はブラックホールに吸い込まれる星のようにパンツに吸い込まれる。そして思う。今日はいい日だと。

たかが布。されど布。20超えて女子高生のパンツで興奮する奴なんてそうそういない。でもパンチラを見れただけで何故か幸せな気分になれる。例えば、朝一でパンツを見れた日には「今日は素敵なことがある。」なんて前向きになれる。男ってのはそんなもの。であるからして「他の女子に欲情することは浮気である。」と定義するとすればパンツを見るのは浮気ではない。


しかし、まあ、友人の「女子高生のパンツ見るとか浮気じゃね?」と言う声が予想外に大きくて女子高生の耳にすることになり、僕らはミスドから急いで退出せざるを得なくなった。

僕は「パンツ見た罰か。」なんて少し笑ってミスドを後にした。

就職活動の憂鬱

「仁成さんっていくつですか?」と言うバイト先の新人の問いかけに少しめんどくささを覚えながらも僕は「大学三年生だよ」と答えた。


よく「いくつですか?」の問いに「何歳に見える?」と問い返す奴がいるけれども、そういう奴は僕が閻魔様になった暁には舌抜いて針の山に放り投げてやろうと思う。閻魔が抜くのは嘘つきの舌だけだけれども嘘つきだとか正直者だとかはどうでもいい。喋る権利すらも剥奪したい。この問いは「自分の評価をしろ。」と言い変えることが出来る。老けているのか若く見えるのか、大人っぽく見えるのか、幼く見えるのか。この後、気まずい思いをするか否かは回答者次第なのだけど、そんな空気にさせるな。でもよく考えれば、年齢を尋ねた方が元凶、悪の枢軸、諸悪の根源なのだ。両者とも舌を抜いて針の山に投げ込んでやる。


大分横道にそれてしまったけれど、そんな僕の答えに質問者はやや驚いてこう言った。


「高校生だと思ってました」

別にこんなことじゃへこまない。人の言うことを全く気にしないような鉄の精神を持ているわけではないし、不感症ってなわけでもない。ただ、少し年齢を下に見られていただけじゃ全然へこまない。最近の高校生は大人っぽい。制服を着ていなかったら何歳か正直分からない。この問答の間中、僕はずっと煙草を吸っていたけれど、高校生くらいになれば煙草の一本や二本吸うだろう。いや、一本や二本どころじゃなく吸う。だから気にしない。「エコーなんて吸うレアな高校生いんのかよ。会ってみたいわ。」なんて笑いながらエコーを吸うレアな大学生は答えていただろう。普段なら。


ただ、最近僕はあることで少し忙しくて少し憂鬱な気分になっていた。いや、そのこと自体が憂鬱な出来事でまたそれが時間を割くものだからまた憂鬱。そんな具合。あることってのは僕が大学三年生であることと今、季節は秋であること、この二つを知っていればあほでも分かる、いや、さすがにあほは分からないかな、どうなんだろ。ああ、また横道にそれてしまった。あることってのは就職活動。


生きるためにはお金が必要てなことはそれこそあほでも僕でも知っていてそのためには働く必要がある。フリーターでも食べていくことには事欠かないだろうけど、汗水たらして働くからにはそれなりのお金が欲しいわけで。だから就職活動を成功させる。すなわちそれなりの企業から内定を勝ち取る必要がある。


そのためにはそれなりの努力であったり、○○であったり・・・と言った具合に色々羅列したいのだけど、正直就職活動の全容が見えてないから羅列できない。ただ努力の他に容姿、ルックスが必要じゃないかななんて考えている。いや、やっぱり、それなりに必要にしておく。これはなんでそう思うかって大型掲示板で「書類選考の団塊だと不細工は落とすってのがあるらしいぞ('A`)」なんて書き込みを見たから。俗に言うソースは2ch。ソースは2ch(笑)って奴。2chの情報なんかに踊らされるのなんて馬鹿だと思う。目の前に自分がいたら間違いなく罵ってる。でも、正直2chですらすがりたいし、第一印象を判断するのに容姿と言うのは重要なファクター。

就職活動への不安。それは常に分厚い暗雲のように心の中に立ち込めている。

そんな状況での「高校生だと思っていました。」と言うデリカシーとかそういう類のものが全くない発言。へこむだけの威力はなかったけれど、気にさせるだけの威力はあった。でもいつまでも気にしていたらあのデリカシーのない新人に負けたような気がするから僕はこの問題についてどうするか思案した。

椅子に座り、机に肘をついて頭を抱えて「ううむ」と呟く。その姿勢のまま静かに目をつむると数分後すやすやと眠る僕がいた。日頃使わない脳みそは僕に明確な答えをくれはしない。

時間はまだあるし、ゆっくり考えればいい。眠かった僕は無理に理由をつけて僕は布団にもぐった。時間がないから焦っているというのに。


それから数日後、友人に呼び出されて僕はファミレスへと足をむけた。正直気が乗らなかった。友人との会話にいつも中身はない。そしてたいして楽しい会話でもない。「だっりい。」と心の中でひたすら念じながら原付に乗っていた。でも、予定は何もなかったし、家にいるのがそれはもう退屈でしょうがなくてこのままじゃ、退屈死するなじゃないかとか考えているときに声がかかったから。僕はファミレスに行くことにした。

ドリンクバーからコーヒーを持ってきてポテトをつまみながら適当に話をする。案の定中身がない会話。あいつは今、何をしているとか、彼女欲しいとかそんな具合。家に帰って風呂に入ったら頭の片隅にすら残っていない。そんなゴミのような会話の中でただ一つだけ。ただ一つだけ光輝く言葉が友人の口から飛び出した。

「あー、彼女欲しい。どうやったらもてるんだよ。大人っぽいのがもてるのか?ヒゲでも生やすかな。セックスー」

この会話の中で一番重要な部分は友人に彼女が出来るかどうかではないのはあほでも分かると思う。横道に逸れることを許してもらえるのならば出来ないと断言しておこうとp網。ヒゲを生やせば大人っぽく見える。これが一番大事。負けないこと、投げ出さない、逃げ出さないこと、くじけないことよりも今この駄目になりそうな状況で一番大事。わらにもすがりたかった僕はヒゲを生やすことにした。

ただヒゲを生やすにしても生やし方がある。さすがにチャップリンのようなヒゲにするわけにはいかないし、不精髭にするわけにもいかない。どんなヒゲを生やすか考慮する必要がある。一番似合った髪型ならぬヒゲ型にする必要がある。だから僕はヒゲ型をネットで調べて洗面所にて自分の顔をマユペンで黒く塗った。

数分後、僕は勝利を確信した。鏡の前でボーントゥーヒゲと叫んだ。早い話がヒゲ似合いすぎ、俺。乗ってきた僕はヒゲのみじゃ飽き足らず、眉毛とかも書き始めた。

数分後、そこには両津と筋肉マンがいた。調子にのった僕は眉毛をつなげて額に肉と書いた。ジャンプのヒーローの合作。これで就職活動がなんとかなるわけないのだけど、この格好で証明写真をとるわけではないし、面接に行くわけではない。ありきたりな落書きだったけど、勝利に浸った僕は笑った。

数日後、僕は街にいた。隣には彼女。僕の頬にはヒゲが鎮座していた。幸せな時間をこれでもか、と言うまでに味わった僕は家に帰ってすぐにヒゲを剃った。彼女に「ヒゲどうしたの?ヒゲ在ったらチューするとき痛いよ。」と言われたから。


問1.彼女とキスできなくなったらどうしますか?

答え.死にます。


この記事を読みながら「ああ、こいつどうしようもないくらいの馬鹿だ。」と思っている方が数名。と言うか読者の方全てが僕に対して冷たい視線を投げていることだろうと思う。たまらない。

ああ、分かってる、分かっている。洗面所でマユペンで顔をペイントしてるとき、いや、ファミレスで友人の話を聞いているときから、いや、その前から気づいてた。就職活動する時に身だしなみを整える。すなわちヒゲを綺麗に剃らなければならないなんてことは分かってた。分かっていたけど、前途したと通り藁にもすがりたかった。

「さて、どうしたものか」

振り出しに戻った僕は机に肘をついて頭を抱えてまた静かに眠った。

おめこ

about

 【blog】 
2007年の10月22日からずっと僕の過去、現在、思考アンドモアを下ネタテイストで仕上げたゴミをアップしています。最終的な目標はオフ会を開いて女子高生の「メアド教えてください」に歓喜して心臓発作で死ぬこと。インタビュー風紹介→Interview with セイアイギャラクシー

リンクフリー、アンリンクフリーです。連絡なしに好きにやっちゃってください。僕もそのスタイルをとらせていただいておりますのでバコバコ入れるし、バコバコ外す所存です。

メールフォームを設置しています。何かありましたらお気軽にどうぞ。メアドの記載がない場合にはresponseのコーナー、メールアドレスが記載されている場合にはメール若しくはresponseのコーナーにて返事を書きます。尚、メール本文が危うい場合には返事をしない、伏字にするなど各種対応をとらせていただきます。あらかじめご了承下さい。要は全て僕の掌の上ってことです。


【自己推薦記事】
おなじみのあのアニメを考察「カツオの男性自身」
不器用な告白「そこかしこに潜む哀愁」
失恋話を僕の切り口で「夏が終わる頃」


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思考は空論→蜘蛛の巣張ってる僕の頭の中。
万進は日々→もったいぶらない言い方をすれば日記。
薔薇色は恋→無味無臭な僕の色沙汰。
青春は学び舎→モラトリアムに関するABC。
創作は恥→恥を晒し続ける創作活動。クリエイター気取り。
囁きは業務→もったいぶらずに業務連絡って言え。
コンテンツ→上で適当に説明したそれ。


【author】
仁成
昭和末期生まれ。東北出身世田谷在住。パンティーが好き。好きな女性のタイプは杏さゆり。その他はこちらの前略プロフィールへ。近影

メッセンジャー:get_galaxy@hotmail.co.jp

news

3/5
RSSリンクとそしてソーシャルブックマークの簡単リンクとでも言うんでしょうか。まあ、さしずめと言うことで。この二つをプラフイン(横っちょ)に追加いたしました。追加されると初めて彼女が出来た男子高校生のように喜びます。はてなアンテナが好きです(簡単リンクの中にはボタンがない)!

2/23
またもやどうでもいいニュースです。カテゴリーを増やしました。創作と業務連絡です。なんでこんなもったいぶった名前にしているかと言うとそっちの方が頭よく見えるかなって言う醜い自己顕示欲の塊が夜な夜な僕を襲うからです。我ながら「創作は恥」って名前はしっくり来ていると思う。その他はゴミ。早く死ねばいいのに。

2/20
responseのコーナーを外部ブログに移しました。それだけです。

1/18
はてなスターに不具合生じましたので取り外しました。時間があるときにまた調整してつけようと思います。

【追記】
また取り付けました。不具合ありましたらメールフォーム並びにコメント欄でお知らせいただけたら幸いです。尚、テンプレート変更しましたのでこちらも同様に不具合をお知らせ下さい。

1/16
はてなスターつけました。飽きたらすぐ外します。

12/29
未定だったオフ会中止のお知らせ。アクセスが100pv/日を超えないところはオフ会なんてやっちゃ駄目だと思った。ていうわけで100超えたらオフ会やります。是即ち、やらないです。外に出るのがしんどいポニョねー('・ω・`)

11/3
コンテンツ欄のminiにあった一言ギャラクシーを閉鎖致しました。理由:飽きた。
そして今更ではありますが、文中にまでランキングリンクを貼っております。「押せよ!」とLANケーブルの向こう側の方々に強制しようがないのでそこらへんはお好きなように。コンスタントに50位前後!を目指します。こんなブログに高望みなんて出来ない。

10/20
具体性を帯びてきた予定帳とにらめっこしたところオフ会は春になりそうです。

10/2
僕が大学生のうちにギャラクシーのオフ会をやりたいと思っています。具体的に言えば春までに。

開催地は東京。内容は節度を守った飲み会です。自戒の意味も込めました。
参加資格は巨乳美女と言いたいところですが、そうなると誰一人来ないでしょうから貧乳や男性の方もどうぞお越しください。

詳細は決まり次第、追って報告します。

mixiでは11月の三連休に行うと抜かしていたのですが、色々あって無理そうです。冬休みにご期待ください。若しくは春。

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