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[PR] ポイント ギャラクシー 創作は恥

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雨の海

着床前の受精卵をスポイトのような器具で取り出してそのままいくつかの検査を経由した後に培養液に突っ込み医師が適当と診断した地点を持って出産とする。俗に言う出産法が施行されたのが僕が生まれる丁度10年前。以来世の女性は辛い陣痛に悩ませられることはなくなったし、出産で死ぬ人もいなくなった。そのせいで保険費があがったりもしたけれど、一応のところ評判は上々。子宮から産まれた人達には。

その無機質な生誕を皮肉られて僕らは試験管ベイビーと呼ばれている。対になる言葉は今のところない。

宗教とか社会とか経済とかめんどくさいものがいっぱい僕らに降りかかっているような気がする。摂氏38度の温もりが一切ない柔らかなカプセルから産まれてからずっと。

長いこと前から月のプラントに移住するのがトレンドになっていたのだが、僕らの世代になってからより増えた。僕らはまだ子供だから名目上は留学だ。でも、本当はそんなんじゃない。地球から逃げ出すため。この憂鬱な有機質な星から出て行くために、だ。シンクロニシティーのように若者は宙へと旅立った。

僕と千代も地球から抜け出すことに決めた。二人でアポロ15号が降り立った雨の海にあるプラントの高校へ二人で行く。そして二度と戻らない。

道は険しいかもしれない。
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まっすぐじゃないかもしれない。
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二人の道が別れることもあるかもしれない。
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でも、今だけは二人でいることに決めた。
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二人の道が平行線な限りずっと。
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春が来てまず最初に千代が旅立った。千代が好きだった青いバラをいっぱい敷き詰めたセルロイドの棺に納められて。千代が死んだのを信じることが出来なくて僕はおばさんの好意を断った。納骨に立ちあったら死んでしまいそうだった。空港のそばの河川敷で千代とその家族が乗る宇宙船を見送る。綺麗な直線を描いて千代を運ぶそれは無機質で夕方間際の空に染みのようにそこにあった。僕は後悔する。おばさんと一緒に行けばよかった。千代と一緒にいるって約束したのに。


長方形の宇宙船が夕日に吸い込まれたとき、
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僕は千代が死んで初めて泣いた。




アイディアは2ちゃんねるのまとめサイトで見たレスから頂きました。と言えば聴こえはいいんですが、模倣、真似、パクリです。そのレス及びまとめサイトのURLをここに貼るのが筋ってもんなのでしょうが、生憎失念してしまいました。見つけ次第ここに貼る所存ですが、見つかりそうにありません。ご存知の方はご報告下さい。その際には報告者の方が住む方角に手厚く神棚を作り、一日三回お祈りをする所存です。

ちなみにそのレスが題材にした標識は「自転車及び歩行者専用」でした。
参考画像。
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【追記】
ございましたのでここに報告します。
http://news00jp.blog67.fc2.com/blog-entry-131.html
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仁成が県立北高校に入学したようです

本日はとあるアニメのSS(パロディー)を書きました。ただでさえつまらない更新が未視聴の方には更につまらない更新になると思うのですが、そこはご愛嬌。万人に受けるブログなんて無理だしってことで好きに書いていきます。では。






入学式の日に高校までの10数分の道をとぼとぼ歩く俺の心中はどんよりと暗く高校までの一本道に咲き乱れる桜の木を全て散らせてしまうのではないかと思わせるくらいの梅雨模様であった。中学最後の春休みにこの街に越して来たためこの学校に入学する友人はおらず、俺の知る限り知人のレベルでさえもいないようだ。友人に囲まれた中学時代を思い返しながら同校の生徒が点々と歩くこの道で俺はこの世の終わりのような孤独を噛み締めていた。

終わりの無いように見えた登校時間は案外とすぐに終わり校門をくぐると立て看板が見えた。その看板が指示する通りに少々耐震性に疑問がある古びた体育館に入ると生徒会役員らしき男が花飾りを渡してきたのでそれをそそくさとポケットに突っ込んで椅子に着席したのだった。太陽が沈む頃に起床して太陽が出る頃に眠りにつくと言うなんとも自堕落な生活を送っていたせいか俺はもう疲労困憊であと10分で式を始めますと言うアナウンスを最後に眠りについた。

「おい、起きろよ」

肩の揺さぶりのむさ苦しい男の声添えに目を覚ましてみると目の前には壁、いや人の壁が出来ておりその瞬間に俺はあわてて起立した。壇上に立っている男はどうやらこの学び舎の長たる校長で今からありがたい話をしてやるから礼をしろってことらしかった。皆が礼をしている最中に立ち上がった俺は礼をする時間なんてなかったがな。

校長の話が始まってからどういう道理か皆目検討もつかないのだが、あくびが炭酸水のうちの気泡のようにとめどなく出てくるようになったので俺は耳を塞いで隣にいる先ほどの声の主を見た。背は普通、顔も普通。体つきも普通であれば髪型も普通でなんとも特徴の無い男がこれまただるそうに座っていた。

「さっきはすみませんでした。僕は仁成。三年間よろしく」

男はのっそりとこちらを向き、そして言った。

「俺はキョンだ。よろしく」

その直後に後ろを歩いていた教師に注意を受けた俺達は貴重な時間を有効に使うべく各々眠りについた。そして入学式は順調に進んでついに終わりこれから一年お世話になる一年五組の教室へと追いやられたのだ。

「○○中学校出身。仁成。趣味は読書。よろしくお願いします」

担任のおっさんがやってきてたくさんと高校たるものなんて具合に説教した後個々人の自己紹介となった。皆と同じく特に特色も無い自己紹介を終えて自己紹介をする奴の顔を眺めながら「こいつは可愛い」「イケメン死ね」「ああ、キョンの奴だ」なんて考えているとその次に急なサプライズが起こった。

「東中出身、涼宮ハルヒ。ただの人間には興味ありません。この中に宇宙人、未来人、異世界人、超能力者がいたら、あたしのところに来なさい。以上。」

慌てて声の主の方を向くともう奴は椅子にふんぞり返っており、クラス中から集まる視線もどこ吹く風で黒板の上の方をにらみつけて凛々しい姿を見せていた。しかしいくら格好が良くたって電波を高出力で発信しているわけだから恋愛対象ってよりかは傍観対象でこれから三年間ブログのネタにしてやろうと一人ほくそ笑む。これから三年間仲良くしようぜなんてな。


【その日のセイアイギャラクシー】
桜舞う春
永遠に続くと思っていた春休みも昨日で終わって本日高校の入学式に行って参りました。同じクラスに好みの可愛い娘がいたんですが、こいつが大層な電波でして・・・。自己紹介で宇宙人と未来人しか興味ないとか言ってましたよ。お前が宇宙人やないんかってレベル。まあ、ゆくゆくは僕が地球人の良さをビッグコックで分からせてやりますぜ。顔の気持ち悪さなら宇宙人レベルってやかましいわ。


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来たれ、性春。
【20XX/04/08 22:32】| 万進は日々 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |






と言うわけで涼宮ハルヒシリーズのSSでした。冒頭もいいとこってな感じで終わりだったので続きを書くつもりではいるのですが、それは評判とひらめき次第。一つのテーマでずっと書くのは嫌いなので忘れた頃に続きを書くと思います。お目汚しすみませんでした。でも、こんなブログに来る方が悪いよ^^陳謝。

メタフィクション

「ふざけんな!」

夜空に吼える。感情をあらわにするなんていつぶりだろうか。さとしと喧嘩した時以来か?貸してやったAVを勝手に又貸しのウェイブに乗せやがって・・・・。おかげでテニス部の高橋を最後に僕のAVは消息を絶った。

「すげえ抜けるやつだったのに」

さとしのマンションの駐車場で二人喚き散らしながらストレートの嵐を避けることも知らずに、ただ殴りあった。家に帰って鏡を見たらボコボコで次の日一緒に学校を休んだんだよな。別に示し合わせたわけじゃないのに。懐かしいよ。

でも今回は別だ。そんな笑い話にはならない。もっと切実な何か。

「彼女は僕から去っていた。」

歯ぎしりしながら地面を見つめていると小説のような言葉が頭をよぎり、また苛立つ。悲劇のヒロイン気取りの自分がたまらなく、うざい。

自分を力いっぱい殴ってやりたいけれど、その願いは叶わない。変わりに目の前にあるアスファルトを思いっきり殴ると拳に激痛が走った。少し泣きそうになるけれど我慢して家の中に入りアスファルトを殴ったことを後悔しながら眠った。次の日二倍に腫上がった拳を抱えて僕はタクシーに飛び乗る。

右拳を複雑骨折。

全治3ヶ月。

「どうされたんですか?」と尋ねる50代のお医者を僕は直視できなかったね。

姫咲しゅり(AV女優)が引退したときの話さ。今は拳も治って穂花(AV女優)に夢中。

【創作】精子と僕の修羅

ティッシュの上に出た白濁色の液体を一瞥してからくるっと纏めてゴミ箱に捨てる。未だに艶かしい声を上げる目の前の女性がうざったくなってブラウザを落とすと自分から発せられる音以外何も聞こえなくなった。六畳の部屋ほどの部屋がいつもより広い。

ごろりと寝転がる。血液と一緒に全ての憂鬱が体を巡って。

手がくさい。ちんこがべたつく。俺はカスだ。汚れている。ひどく気持ちが落ちていく。

「今日はひどく憂鬱そうだな」

ゴミ箱から聴こえた声に答えるように僕は溜息をつく。

医学書から非科学的な種の文献も読み漁ったが答えはなく、また48時間ぶっ続けで自分の精子が喋る理由について考えたが分からなかった。まあ、でもあれなのだ。何はともあれ今目の前の現実を受け入れるしかない。彼女もいないし、ソープに行く金もないので害はない。考えるだけ無駄な気がして僕は一切の抵抗をやめた。

「ちっ・・・・」

「てめえ、どう言う了見で今舌打ちしやがった?精子のくせにふてえ野郎だ」

「精子がなかったらお前らもいねえだろうが、ボケ」

「くせえんだよ」

ふわりとゴミ箱が浮かび上がり、それなりの速度で僕の頬にぶつかった。ゴミ箱が宙を舞うなんて話は聴いたことがないが、これも精子のせいなんだろう。体を起こして思いっきりゴミ箱を殴り返すと「いてっ!」と聴こえてすぐさまさっきと同じように僕の頬をめがけて飛んできたので右によける。

それから十分間「クズニート」「おたまじゃくしの二番煎じ」などの言葉をBGMに拳と拳が交わることになる。精子は中へ中へと攻めようとしてきたけれど、僕はそれをジャブで阻止する。我ながら華麗な動きだ。シュッシュッ!!でも、運動不足の体にそんな運動を長時間できるわけもなく1ラウンド目の終わり右ストレートが右頬をズバーンと打って僕は倒れこんだ。

「やるじゃねえか」

「お前のジャブもよかったよ」

「お前の右には負けるさ」

試合が終わった後、敗者が勝者を褒め称える。勝負の世界ではなかなか出来ることじゃないけれど、僕と精子との信頼関係がそれを可能にする。仲が悪そうに見えるかもしれないけれど、僕は結構こいつのことが好きだ。

それにしてもいいのを貰っちゃったなと頬を手に持っていく。ぐにゅっとしたの感触に驚き手を見ると精子がついていた。「へへへ」と照れる精子目掛けてアッパーカット。俺の拳が天を切り裂く。自分のものだけれど、気分は悪い。

ガッシャーンと音がして全身鏡と一緒に倒れる精子。さすがにやばいと思って駆け寄る。大丈夫か?頭部からすごい血が出ていた。僕の問いかけに精子は答えない。どうやら気を失っているらしい。カーペットに染み込んだ血を見て僕も気を失いそうになるけど、電話を手に取って119にコールする。口早に住所と精子の状態を伝え、早く来てくれと叫んで受話器を置いた。

電話を架ける前に応急処置してやるべきだった。唇をかみ締めながら精子に手際よく応急処置を施す。座布団を利用して傷口を心臓よりも高いところに持っていって、バスタオルで傷口を圧迫する。これでいいだろう。傷口を押さえる手が時折緩み、力をこめる。何分経ったか分からないが、これを4回ほど繰り返した時、精子が目を覚ました。

「すまない!今救急車が来るからな!」

「もう駄目みてえだ。お前との生活悪くなかったよ」

「そんなこと言うんじゃねえよ!あきらめるな!」

僕の目からぽろぽろと涙が零れ出す。逝かないでくれ。そばにいてくれ。傷口をおさえる手に力がこもる。

「いてえよ。もっと優しくしろ」

「我慢しろ。もうすぐ救急車が来るから」

カーテンの奥に赤い光が見えた。救急車が到着したようだ。

「自分で抑えてろ!」

そう言ってタオルを掴ませて外に行き、隊員を僕の部屋まで誘導する。

「患者はどなたですか?」

「こいつです」

そう言ってゴミ箱を指差す。

「馬鹿にしているんですか?」

「ふざけてなんかいない!精子を助けてくれ!」

隊員の一喝に僕は怯まず、ストレッチャーにゴミ箱の中の湿ったティッシュを乗せるのだが、その瞬間僕の体は吹き飛んだ。僕はどうやら隊員に殴られたらしい。精子は部屋の中央に投げ出された。

「いいかげんにしろ」

そう言って僕を殴った隊員は震えていた。

「私達はもう帰ります。こう言ったいたずらは罰せられることがありますので今後一切しないようにしてください」

もう一方が早口で僕の方へまくしたて「帰ろう」そう言って僕を殴った隊員を連れて行った。もう自分で連れて行くしかない。そう思って僕は原付のキーを捜した。

「おい!」

部屋の真ん中にで横たわる精子が僕を呼ぶが、シカトしてキーを捜す。ない。どこを探してもない。くそ。普段から部屋を綺麗にしていれば。後悔して僕はまた泣く。

「もういいんだ。俺精子だし」

「生きるか死ぬかって時に精子も人も関係ねえだろ!」

精子に感情をぶつける。鍵が見つからなかった怒りを含めた上で。

「もう治ったし」

「へ?」

作業を中断して僕は精子に駆け寄り傷口のタオルをどかす。さっきまでのおびただしい出欠が嘘のように傷口はふさがっていた。

「どうして?」

腰を抜かしそうになる。

「だって俺精子だし」

腑に落ちない。しかし、怪我は治ったようだし、精子が死ぬこともないらしい。

全身から怒りが湧き上がり僕は渾身の力をこめて精子を殴った。バッコーン!僕の右が綺麗に入って精子が吹き飛ぶ。2ラウンド目に突入だ。精子の左ブローが僕の腹を撃ち、僕はジャブを的確に精子のアゴに決めていく。時折よけられもしたけれど、みるみるうちに二人の顔は青タンだらけになる。


痛くてしょうがなかったけれど、僕はおかしくなって笑った。精子もそんな僕を見てかすかに笑う。精子の顔から笑みが消えたと思った瞬間、また右のいい奴を貰って僕はノックダウンした。

ちんこが操縦桿になった男の話

この前、琴乃が腰を振るのを眺めながらどこぞバーテンのようにクールに手を上下させていた。蛍光灯の光の粒子を切り裂くように上下する俺の右手。スーパークール。徐々に手は加速し、オナニーの向こう側へ・・・・・・・・・といきたいところなんだ、け、ど!

なんか湧き上がるものがない。精子とかまんことかそういう話じゃなくてパッション。心を燃やすものがない。いやね、正直オナニーなんてもうどうでもいい。飽き飽きしている。うんざりだ。出来ればもうちんこを握りたくないし、金玉にも働いて欲しくない。僕が一行政機関だったらばばんとでかいはんこ押して金玉に停止処分ってもんだぜ。まあ、でも一般人だからオナニーするしかないんです。ああ、僕が行政機関だったら!

「荒ぶる神々よ。静まれ!静まりたまえ!」

一般人だからと言ってもやっぱり説得はする。話し合いって大事だから。説得はするんですけど、あいつ血の気の多い年齢だから僕の言うことなんて聞かないわけ。「うるせー、黙ってろや!」なんてね。

もう何年かしたらオナニーも10年選手になるのにこれはあまりにも情けない。故郷のおっかさんも泣くぜ。今隣の部屋で寝てるけど。

いやあ、でもね、でもね。あいつも結構な頑固者なんですよ。僕の不手際とか力不足ってのもあるよ。ありますけど、こいつがもっと従順だったらこんな事態にはならんですよ。願わくばもっと従順なちんこが欲しいなんて考えながらカルピスをティッシュで拭いて寝たんですわ。

F-14の操縦桿。

いやね、朝起きたらちんこが操縦桿になってたんですよ。まじでびっくりした。握ってみたらちゃんとF-14飛んだし。ていうか、速い。F-14まじで速い。2.34。マッハ2.34。音よりも2.34倍速い。ミサイルも出る。だから単位落とした教授とかもこれさえあれば消し炭。まじで半端ない。F-14半端ない。

しかしびっくりした。ちんこが操縦桿になるなんて。なんでこうなったのかよく分からないけど、ありがとう。とりあえずありがとう。従順なちんこ。しかもF-14を飛ばせるなんて文句があるわけがない。俺のちんこは今世界で一番かっこいいんじゃないかと思う。ダッシュ!ジェット!ミサイル!


でも、あいつがいねえとなんか寂しいんだよなあ。戻ってこねえかな、あいつ。

せぇるすまんは笑ゎない

わたしの名は喪黒福造……人呼んで『笑ゥせぇるすまん』
ただの『せぇるすまん』じゃございません。わたしの取り扱う品物はココロ、人間のココロでございます。

この世は老いも若きも男も女も、ココロのさみしい人ばかり……
そんな皆さんのココロのスキマをお埋めいたします。
いいえ、お金は一銭もいただきません。お客様が満足されたら、それが何よりの報酬でございます。

さて、今日のお客様は……

【仁成(21)学生】

ホーッホッホッホ……


首、言い換えれば頚部が繋いでいる甲と乙は頭と胴体。足首、手首も同じように手と腕を繋いで足首もまあ、同じ感じ。それに対して乳首はイレギュラーな存在でこいつが架け橋となるのは胸と乳児なのだ。だから体の器官とか部位をつなげていると言うわけではない。他人と自分の胸をドッキングと言うなんとも革新的な器官。それが乳首なのだ。

しかしだね。僕が思うにが思うに乳首はもっと頑張ったほうがいい。首、手首、足首が常時頑張っているのにあいつだけはたまに「乳首さーんご指名入りましたー!」「うぃーっす!」「元気よくお願いしますよ、乳首さん」「たりいいいい」とかボーイとやりとりしながらホールに出て「どうも初めまして、乳首ですぅ」「いやあ、こいつは綺麗なピンクドンペリだ!」と吸われてつままれつつ吸われて、まあ、そこらへんはふたりえっちを参考にして欲しいんですけど、色々とあるわけじゃん、副業の方も。勿論、本業の方もあるかと思いますけど、こちらは粉ミルクで代用出来るし、アイデンティティを喪いかけてる。副業の方だけでも稼いでいけるだろうけど、もっと君は輝けるから。もっと頑張れ乳首。

もしも悩むことがあるなら僕に相談して欲しい。愚痴でもなんでも聞くし、吸うし、摘むし。見るし、時には聞くし。最終的にはまた吸う。全力で手助けする。助けたい。力になりたい。君の側にいたい。


喪黒「あなたのココロはスキマだらけですね」

仁成「ドーーーーーーン!!!!!!」

汚れた炎

参照URL:http://www.kao.co.jp/biore/mens/cm_gallery/


自室でくつろいでいると来訪者を伝えるチャイムの音。相手はわかっていたが、一応ドアスコープで確認した。

「加藤くーん!!」

鍵を開けてやると、元気よく紗季が入ってくる。今日も可愛いななんて考えて思わず顔が緩んだ。だらしのない顔に気づいたのか疑問系な顔して紗季が顔を覗き込む。「いらっしゃい。どうぞ」と言って部屋の方を向いてごまかした。

友達以上恋人未満なんて言葉があるけれど、俺と紗季の関係はまさにそれだ。周りから付き合っていると勘違いされているようだが、俺達は恋人ではない。明確な告白もなければ、肉体関係もない。それどころか手も繋がないし、キスもしない。ただ距離は他の誰よりも近い。一緒にいる時間も長い。

「加藤くんがテカってる」

実のところ俺は紗季に告白をしている。話があると言いファミレスに呼び出して思いの丈をぶつけた。その答えがこれだった。笑って紗季は俺をちゃかした。緊張して脂汗を掻いている俺を和ませるためだと思った。しかし、紗季の答えはそれだけで終わった。そしてあの出来事はなかったかのように今日まで俺たちの関係は続いている。

「紗季。あのときの答えを聞かせてくれないか」

お茶を出して少し喋った後、唐突に切り出した。今日紗季を読んだのはこのためだ。

「アセくさい男の子って苦手だな」

汗くさいわけがない。紗季と会う日は清潔にしている。今日だって風呂に入ってデオトラントローションをつけた。まただ。そうやってお前は俺を弄ぶのか。もういい。こちらにも考えがある。少し待つよう告げて洗面所へ行った。

扉をしめてこの日のために用意しておいたクロロフォルムを手にとる。紗季の答えはもう分かっていたのだ。どこに塗るかももう決めてある。ハンカチが王道だが、乱暴に行きたくはない。俺達ならではの場所がある。

ある場所にクロロフォルムを染みこませて部屋を出た。ソファに座って俺を笑顔で見つめる紗季。憎くても相変わらず可愛い。「どうかな。汗くさくないよな」俺も笑顔を向ける。

「加藤くん!!加藤くんくん!!!」

笑顔で俺に近づき、俺の服の臭いを嗅いで・・・・紗季は崩れ落ちた。クロロフォルムを染みこませのは俺の服だったのだ。

クロロフォルム臭い服を脱いで紗季を寝室に運びベットに乗せる。ワンピースを脱がして通販で買った縄でその細い体を縛る。下着姿の紗季は綺麗だ。惚れ惚れする。今こいつの全てが俺のものだと思うと笑いが止まらない。煙草に火をつけてじっくりと体を目で撫で回す。時間はたっぷりあるのだ。

ふと頭の中に好奇心が湧き上がる。乳首の色。紗季の乳首の色は何色なのだろう。一度気になるとどうにもならない。つけたばかりの煙草を灰皿に乱暴におしつけてブラをゆっくりめくる。

紗季の乳首の色は


(全てを読むにはワッフルワッフルと書き込んでください)

※この作品は架空の物語であり、実際の人物・団体・事件とはいっさい関係ありません。

ファインダー

「下ネタなしの文章をかいてください」

五秒で挫折した。本気出す前に諦めた。

「先日、女子高生に手を出すのは犯罪って言うのは間違っていると思うんだよなあ、あーJKと一発かましたいとか考えながら歩いていたときのことなんですが」

下ネタなしにしようと思っていたのに書き出しにこんなの書いちゃってもう自分がいやになった。


「小説を書いてください」

女子高生からのメールだったから本気出した。

一からの創作は無理だったので僕、友人、知人のエピソードを足して割らないそんなフィクションです。ちなみに下半身の方も本気出したい、君とな感じなんですけど、どうですかね、今晩。毎晩でもぜひ。

冗談(ではないけれど)はさておき、興味がある方は追記からどうぞ。

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