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ガールズアバウト

同期を見かける度に浣腸していたら「ゲイなんですか?」と聴かれた。ちっげーし!生き甲斐は女子、趣味は嫌がらせ。その趣味部分で思いっきり尻に指を突き立てていただけだし!ノーガール、ノーライフやで、全く!と昼間っから時にはアナルなんて単語も交えながら説明したけれど、僕の汚名は返上されるどころか挽回する一方で夏も近づいてきたし、まあ、そろそろ彼女でも作るかなあとついに仁成大地に立つである。

まあ、周りも見渡してもいい女(堀北真希一択の意)はおらず、ファックであるなあ、しょうがない。適当な女で手を打つかと舌をペロリ。三人ほどリストにあげたんですけど、何か決め手にかけるつうか。三人とも各自いいとこ、悪いとこがあってそのどれもがクリティカルじゃない。もうこりゃどうにもならんので読者に委ねようと。うちの読者なんてろくでもない滓ばかりですけど、この際どうでもいいですわ。それくらい僕は仁成ゲイ説に不服。

一人目は顔面偏差値70オーバー。あちらも僕に好意を持っており、社内でもあの二人いい感じじゃない?と噂されている。が、しかし彼氏持ち。前回の日記の娘。まあ、偏差値70オーバーを簡単にあきらめれるわけねえよ。

二人目は内面偏差値高めの娘。明るいし、常識あるし、マナーもあるし、素直。一回飲みに行ったけど、気持ちよく飲むことが出来た。ただ顔があまり好みじゃない。客観視すれば可愛い。

三人目はステータスがオール普通。しかしネット、漫画、アニメに精通しているので話があう。オワタってずっとシャウトしてた。

どうすっかなあと三人のいいところが合体すれば僕もすんなりとインサートつう手順になるんですけれども。世の中そんなに甘くはないですわ。

というわけでどの娘と付き合えばいいのかお知恵を拝借したいなと。ちなみにおっぱいが大きいのは三人目の娘です。お願いします。
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ゴーストライター

このブログに恋愛カテゴリーなんざいらねえんじゃねえのって思う。毛色が違うじゃん。僕つったらパンティー被りてえキャラつうか最早パンティー被りてえ星人だし。ボーントゥーパンティーとかそんなことばっか書けばいいと思う。でも僕も一応ちゃんとした一般人。もちろん誰かを好きになる。恋に恋い焦がれもする。そして意外に純愛思考。恋バナとかも好きだし、たまに書きたい。

でも今日書く記事はあまりにも毛色が違いすぎるからさすがに悩んだ。でもなんとなくここに書いておきたいと思う。それに僕のブログだし好きにやらせて貰うわ。

そしてこの記事について意見があったら最高だし、批判とかもされたい。もともとはブログってこういうためのもんだと思うし、一回くらいは勘弁してもらいたいなの心。

要は引き返すなら今です!!




僕は熱しにくく冷めにくいの気質なので女の子を好きになることがあまりない。その気質故か生粋の引きずり野郎。最低半年は引きずる。バイトの先のおばちゃんに引きずり気質について喋ったら「大丈夫?」なんて聞かれてざまあない。「大丈夫っすー!しゃーっす!!」なんて答えたけど、大丈夫じゃない。健康的じゃない。

でもそんなことを言われた時はいつも「元彼女なんだぜ?」と思う。

わざわざ友達と言う枠を超えて選択した関係。好きな人と嫌いあう結末が待ってるかもしれないのに友達じゃなくて恋人。友達の方がおいしいのかもね。

好きだから。大好きだから。だからあえての恋人。別れたからって「はい、さようならー!」出来ない。出来るわけがない。

なんつうかもう友達じゃ満足出来ないじゃん。友達おいしいよ?絶好なんてめったにしないし。離れても友達でいれるし。束縛されないし。でも触れたい。一緒にいたい。安心したい。だって幸せになりたいじゃん。幸せにしたいし。

好きな娘とお互いに幸せにしあえたら最高じゃん。

でも、実際に今恋人がいたとしてもさー。ずっと幸せに出来るかっつうと微妙。他人の幸せなんて分からない。幸せにするためには何をすればいいか分からない。幸せに出来る自信がない。明日僕死ぬかもしれないし。下手したら一分後天使の輪っかつけてるかもよ?ダンプにドーンとされたら即死なんだぜ?

そんな状況で幸せにするって言えるかっつうの。

でも幸せにしたい。だから全力尽くす。分からない。何をすればいいか分からない。でも大体分かるからそこをどうにかして幸せにしたい。そのためなら体がボロボロになっても。死んでも構わなくね、別に。でも死んだらきっと恋人は悲しむから死なない努力もする。赤信号は渡らない。

まあ、元彼女たちが聞いたらちゃんちゃらおかしいぜって話なんでしょうけど。日々全力尽くしてたかっつーとうーん・・・な感じ。ワガママだったし、どうしようもないこと言ったし、どうしようもないことしたし。何度か泣かせた。そりゃフラれるわ。馬鹿野郎だ。

ていうかさ、さらにどうしようもなくて。元彼女も幸せにしたいと思った。別れた彼女二人とも。俺の手で全力尽くして幸せにしたいと考えてた。別れたのに。てか、別れたからこそ。幸せに出来なかった償いをしたいと思った。

でもなんも出来るわけねえのな。結果、ちゃんとお別れ出来てない引きずり野郎の完成。妖怪うじうじマン。

フる覚悟を分かってあげなきゃならなかった。うじうじしてる時間なんてなかった。

好きだった人に憎まれるかもしれない。
好きだった人に嫌われるかもしれない。
好きだった人と関係なくなる。

そんな選択をした彼女の勇気を認めてあげなきゃならなかった。意志を汲み取ってあげなきゃならなかったのに。

分かっていたけど、どうにもならなかった。幸せにしたかったから。でもそんなカス野郎もこの前別れた彼女に告白してまたフラれてようやく気づいた。おっせーんだよ、愚図!!

僕にはもう彼女を幸せにする資格がない。

だって元彼女だし。彼女じゃなくて元彼女。やっべー、勘違いしてた。彼女の延長に元彼女はねえんだ。僕の願いはありがた迷惑。彼女は彼女。元彼女は元彼女。元彼女だから元彼女を幸せにしてあげれない。だって彼女じゃないから。

だから何もしない。

何もしようと思わない。したいと思わない。心配されたらどうしようもないからちくしょーとも思わない。心配しても何も出来ないから心配しない。好きでいてもきまずくなるなら好きじゃない。一緒にいたいと思わない。甘えない。幸せにしたいと思わない。

でも僕はやっぱりどうしようもない馬鹿だから。元彼女に二度フラさせてようやく気づくような大バカものだから。なんかしたい。してあげたい。幸せには出来ないけれど、些細なことを一つ。

思い出を美しく。

もしも何かの機会に再開した時に僕がもしもうじうじしたままだったらあの時間を否定しちゃうことになるから。元彼女と付き合って成長したあの時間が無駄になる。かっこよくなってたら多分あの時間はすごく意味のあるものに思ってくれると思う。もしそう思ってくれなくても最低限心配はかけたくない。もう甘えないんだ。カッコ悪いことはもうしない。出来ない。したくない。

すんげーかっこよくなってやろうと思う。男前になってまた会った時に「あの時は楽しかった」って笑顔で言って貰えたらいいなって思う。妖怪うじうじマンじゃそりゃ無理な話だから、すっげーかっこよくなる。超絶イケメンになってやる。そんで最高の笑顔で「僕もだよ。ありがとう」って言えたらいい。

まあ、ぶっちゃけ本筋は自分のため。かっこよくなりてえし。次の彼女を幸せにしたい。幸せにもなりたい。そのついでに思い出綺麗にしとく?ってスタンス。一番目にこれを持ってくと本末転倒だし。ぶっちゃけ本人どう思うかも分からないし。元彼女に出来るのはこれくらいなのかなって思う。

これが元彼氏として僕がしてあげたいこと。


君が好きだった。笑顔が世界一好きだった。ずっと一緒にいたかった。隣で君のことを眺めてたかった。

フラさせてゴメン。二度もフラさせてゴメン。何もしてあげれなくてゴメン。幸せにしてあげれなくてゴメン。

ありがとう。

僕からもさようなら。




つうことで以上。

自己満足と勘違いが甚だしいなあああああああああ!!!!!!!!!チラシの裏にでも書いとけ、クソが。

こんなん書いてまじで時間の無駄っすよ。格好良くなってOLのまんこをしとめなきゃならんからね。性奴隷で俺の国を作らなきゃならない。みんな俺にひれふせ。目指すは男版ハンコック様。顔面はうんこみたいなですけど。

というわけでお付き合いありがとうございました。とか言いつつ正気の沙汰じゃねえとも思う。あんたらもほんと好きもんやな。

元彼女たちはもう出ることはないと思います。頼られたら本気出すだろうけど。この前別れた元彼女とは友達に落ち着いた感じだし。初彼女はよく分からんけど。僕は四の五の考えない。

分からんね。よく分からん。この先どうすればいいかもよく分からん。好きな人が出来るかわからんし、付き合いたいと思うかも分からん。恋愛分からん。

とりあえずは男前になっとく。

また誰かを好きになりたいから。そのとき後悔しないように。

ピリオド

参照:「夏が終わる頃」「リブスルウディス」「エバーエバー

一ヶ月ほど前に元彼女と会って来た。別れてから一年半くらい。顔はまだ覚えているけれど、雑踏の中で見つけるのは多少難しいかなってそんな感じの距離感。卒業以来会っていない高校の同級生より少し近いくらいのポジ。ただ僕らには「今何してるの?」以外に話すべきことがたくさんあった。言うても初めての彼女だし。

お話になりませんでした。

僕のイメージでは常識人かつ大人で清楚な生娘だったのですが、大層なカスビッチに成り下がっていましてね。あれからこの娘に何があったんだろうな。「私が浮気したのは君のせい」と聴いたときは刹那に世界滅ぼしたいと思いましたよ。でも僕の力じゃどうしようもないからね。ラノベ風に言えばありふれた矮小なる人間だから笑うしかなかった。力が欲しい・・・・ッ!!

今の彼氏と順調であることをアピールするとともにどこかにボクに対する気持ちみたいなのも感じることが出来てまた不可解。付き合い方と別れ方から来るもんなんでしょうけれど。「もしあのときああしていたら」を小一時間かけて喋ってるのを聴かされている時は早く家に帰りたいの念仏を唱えるしかありませんでした。

「ああしてたら今でもラブラブだったのに」

嬉しそうに元彼女じゃなくてが最早悪霊にしか見えない。いや、もっとおぞましい何かだ!おかげさまで話の8割を覚えていないです。

なんとか全てを受け流し、時に笑わせ、時にシリアスへと我ながらうまいこと持って行き、「今度は飲みに行こう」と言われたのを丁寧に断り、三行半を穏便な形で提出して終結しました。あそこら辺の受け答えは我ながら鮮やかもんだった。vipでスレ立ててまとめサイトに載ってもいいレベル。
「彼氏さんに悪いからもうこれで最後にしよう」なんてトレンディなセリフが自分の口から吐き出たときはなんで元間男かつ元友達を彼氏さん呼ばわりせねばならんのだの心でしたが、そんなのはどうでもいい。理性があるうちに・・・・。ここが自由の国だったらまんこにサブマシンガン突っ込んでいるところでしたよ。

いやー、もうやってらんないでしょ?なんで別れた後に一番イベントが来るんだよと。別れの原因を作ったのは僕だし、それによって自尊心を深く傷つけたかもしれない。だけどそれを帳消しにするくらいの仕打ちである寝取られも受けた。もう早く忘れて欲しい。そもそも自分が振ったということをよく思い出して欲しい。僕ら関係のない人になりたいです。


先日、淫夢にそれとはまた別の元彼女が出てきて夢精した。

もう本当にいや。

恋愛は難しい

一度付き合うと全て許されるなんて考えてしまいがち。お互いの性器を舐めあう関係が特殊なせいかもしれないけれど、ここにも確かに「親しき仲にも礼儀あり」の条例が適用される。そんな単純なことを忘れてしまうから別れるカップルが今日も一組、二組。明日は何組なのかなあ^^楽しみでしょうがないです^^

どこまで許されるか。相手の腹が分からないから恋愛ってのは難しい。


例えば浮気で考えると、浮気は許せるか許せないかでまず分断される。まあ、大半の人が許せないルートで次に浮気してたら別れるかに移ると思う。ここでも単純に別れるルートと別れないルートなんだけど、この別れないルートってのは許せないけど別れないって言うなんとも裏腹な感情。その裏腹な感情が何回までなら・・・とか、結婚は出来ないとかそんなルートまで生んじゃう。勿論非裏腹な感情も負けてはいない。許すけど二回目はぶっ殺すルート。最終的に自分のところへ帰ってくればいいルートなど、どんどん細分化されてく。

結局のところ浮気しなければいいだけなのですが、そんな予防策をとれるもんばかりじゃないでしょ?冷められる原因であるマナーであるとか身だしなみ等のエトセトラは意識的にどうこう出来るけど、寝顔が気持ち悪いから別れて欲しいとか言われたら「ええ!!」みたいなさ。そんなことで?って話じゃないですか。じゃあ、俺もう寝ないよとか言っちゃってね。駄目なら最後に一回抱かせてよもんでしょ?もう恋なんてしますん!!


いつ冷められるかどうかを考え出すとキリがない。僕なんかはいい男ですからあんまり心配いらないんですけれど(推定60代の女性に私があと30歳若かったらねえと言われたことがあります)、性癖が色々あるじゃん、ライトなものからおぞましいものまでさー。一番おぞましいものはここにも書けねえよ。


当時お付き合いしている女性にド直球で「顔を踏んでください」ってM然と敬語で頼んだら引き気味に断られたことがあるんですよ。「顔を踏まれることによって悟れる気がするんですよ!」なんて言ってさー。当時は踏まれなかったことに釈然しませんでしたよ。サドって言ったやんか、あいつ的な。でも今からするとサドだからおねだりを断ったルートかー、超興奮するなーなんてさー。だから最近のオカズは元彼女。すげえ出る。出る出る。

まあ、こんな僕もパンティーのときは慎重にやったよ。いきなり彼女のパンティー穿き出したらまずいなって。とりあえずブラだなって。ブラ被ってプーさんとかやれば彼女も笑うだろうなって。実際笑ってさー、「もー、何やってんのーww」「えへへー(二人で)」みたいなことだったわけ。今となっちゃ赤の他人だけどそういう時代もあったの。

こんな風にさ、どんどん小刻みに慣らしていって最終的にはパンティーだなって思ってたんですけど、ブラを二回被った地点でフラれました。理由は別のことだったんですけど。今となっちゃわかんねえよなあ。案外ブラかもよ?


で、どうしようかなって。これからパンティーとどうしようかなって。

別れたくないけど「なあ、パンティーくれん?」「変態!」みたいなのは嫌だからどうしようかなって。別れたくはないけど、パンティーは欲しいからどうしようかなって。

難しいなって。

恋愛難しいなって思うの、最近。

好き好き大好き超愛してる

ゴクアク焼きまわし。


童貞と言う学び舎を卒業して幾早々経つのだけれど、未だにこじらせにこじらせているので人を好きになるとむずがゆい感情を覚える。彼女が出来ると更に加速する・・・だけならいいのだが、形を変えてネガティブなものになるのだから手に負えない。「ぜってえフラれる」とか考えて今のところその予想は的中。将来は預言者にでもなろうかと思っている。

恋愛と言う大地に地を踏み入れることはあってもそこを心地よい場所とは思えない。高級なソファに座らされて居心地の悪い感じと言えば分かってもらえるだろうか。卑屈畑の人間だからずっしりと構えることが出来ないのだ。

それは男女交際においてのみ恥じらいを人よりかんじやすいのだと自負しているのですが、こんなブログをやっているとあまり大きな声では言えないですね。

こう言う訳なので好きな女性に好きと目を合わせて言うことが出来ない。そこに何も支障はないだろうといわれるかもしれませんが、僕はお付き合いすると情熱的なので自分の気持ちをうまく言えないというのはなかなか苦しいのです。君が好きだと叫びたい状態。「この娘のうんこなら主食に出来る」そんなレベルで過去の彼女達のことが愛していた。水筒に尿を入れたかった。愛?これが?

今無理やり下ネタを突っ込んだのは別に恥ずかしくなったから・・・じゃ・・・ありませ・・ん・・・・///


「どうしてそんなに可愛いんですか」

「好き!畜生!好きだ!くそっ!」

「○○君今日も綺麗だね(部長風味に)」

そこで僕は解決策として愛を囁くときはいつも敬語を使ったり、キレ口調にしてみたりと色々策を講じてして恥ずかしさを紛らわす。でもそれによって得られる満足度はかなり低いし、そこにロマンスは存在しないので受けての女性達はどう思ったのだろうと一人の夜に考える。

「君に酔っちゃったな」

「瞳にお星様を閉じ込めちゃったの?」

ふざけていれば大丈夫なので半笑いでトレンディーな台詞を繰り出せることは出来る。でも、どうにも真面目になって好きと言えない。結局、今までお付き合いした全ての女性に最後まで目を合わせて好きとは言えなかった。今でもそれを後悔している。時を戻せるのなら心の丈を全て「好きだ」に籠めて放ちまた現代に帰ってきたい。好きだ。

もう次は後悔したくない。予行練習として、いや、ガチに愛している杏さゆりにはちゃんと目をあわせて言うようにしているのだけれど、はんのうがない、ただのしかばねのようだ。その目が見つめるのは虚空か。

しかし、お釈迦様がカンダタに蜘蛛の糸を垂らしたように僕にもまた蜘蛛の糸があった。ツイッターにて金言を見つけた。

不器用な男の「ずっと言いたかったことがある。好きだ」に勝る一言はない。



不器用な彼氏の優しさ。これまさに10秒チャージ1年キープ。数秒足らずで終わってしまう言葉ではあるけれど、その効力は長い。そしてその性格故に繰り返し使わなくても良い(使えない)。サボテンに水をやりすぎてはならないのと似た感じだ。これからは不器用に生きていこうと思う。

しかし、どんな言葉も何の効力も発さないときがある。アンサー:受け手がいないとき。ご存知の通りお付き合いしている女性、お付き合いしたい女性がいないので実践のしようがないのです。なんてこった。僕は泣く泣くその金言を胸にしまって取り出す日を今か今かと待っている。そして時は流れてあの書き込みを見てから早くも三千年ほど経ってしまった。あの時住んでいたブナの森が今丁度都庁の当たりです。

君の瞳に

誠に信じがたいことではありますが、こんな僕にも女性と二人で食事する機会があり、またその女性のうち数名とはラブ的なルートを辿っているのです。世の中の道理と言うのは本当に分からない。

「一緒に食事行かないと犯しますよ?」

ああ、こうなら納得いく。自然と手が動く。気づけばNHKのがってん的な動きをしていた。

「付き合ってくれないと親戚一同、はとこに至るまで犯します。チンポで御家断絶なんてやですよね?僕は関係ないからいいんですけどね。で、どうします?」

それにしてもこの男に目をつけられた女性が不憫でしょうがない。頬に伝う一筋の涙。力になりたい・・・。しかし、チンポで御家断絶とはこちらに分がない。なんの力も無い俺にこいつをどうやって止めることが出来ようか。警察は何をやっているんだ!自衛隊は!米軍は!

「ざけんなよ、てめえら」

これは誰の言葉だろう。なんとも場違いな・・・。どれ、俺が言ってきてやろう。空気を読め。


僕の言葉である。


お前らどれだけひどいんだ。俺だって人間なんだ。目が二つ、鼻が一つ。口は男だから一つの立派な人間だ。勿論心があってその半分はまんこと言う感情で埋められているけれど、残り半分は他の人と同じように人間的な。ともかくだね。弁解したい。そんなことはない。それどころか基本的に僕は女性を食事に誘うなんてことはしない。断られるのが怖いのと飯はニコニコ動画の前で食った方が楽しいからだ。嗚呼、愚図人間。

何も女性軽視をしているわけではない。僕の友人達は酒が入るとよく「いやー、やっぱり男同士で酒飲むと楽しいね、女と飲むとつまらんもんなあ」と饒舌に語り出すけれど、悲しいかな奴らは童貞。女性と話す機会が僕よりも少ないと言う惨事に次ぐ惨事を甲斐甲斐しく生きている男だ。

女性の話は面白い。

美容、ファッション等にかける情熱には尊敬の念を抱くし、女性が持つ情報網の広さは目を見張るものがある(悪い意味での噂話)。しかし、悲しいかな僕が話したい分野と女性興味のある分野に食い違いがある。要は一方通行。僕は女性の全てを受け入れることが出来るけれど、ベクトルが一つではコミュニケーションとして成り立たない。「ドラゴンボールはセル編が面白い」だとか「FFはやっぱり4だよな」とかそんな男子トークは女性の興味のあるところではないのだ。なんて言うか僕が悪い。僕を罵ってくれ。縄でひっとらえて下さい(美人限定)!

しかし、もうそんなことも終わりにしようと思う。

高校から付き合いのある女友達が近々入籍する。なんとも早くないかと思うのだけれど、感謝している。これから一つ分かったことがある。これから何度か来る結婚ラッシュに今の状態では乗ることは出来ない。ただでさえモテないのに女性を待っていては一人DE上野公園ルートに近づくばかりである。自分から女性にアプローチをかける。これが今僕に必要な一手。しかし、いかんせん経験不足。どう女性を口説けばいいのか分からない。だから、今日女性の口説き方をわざわざワールドワイドウェブで論じるためにキーボードをかしゃかしゃしているのだ。


「穴があったら入りたいですわ」

よくこのブログでお目見えする言葉。何も恥らっているわけではない。僕のメモリースティックをあなたのUSBに差し込んで僕のメモリーをあなたに。なんとも雑な包装でオブラートに包めばこういう意味になる。目の前の女性に少しの柔軟性とユーモアのセンス、僕に対する好意があればこんなのだって口説き文句。

22時を少し過ぎた頃にジャズが流れるバーで隣の女性にこう告げたらどう反応するだろうか。僕の住む地域での在来線の終電の時間は大体24時前。終電を過ぎてしまえばホテルまで持っていくのは容易いことなのだろうが、その時間となると眠くて僕がセックスどころではないので口説くとすればこの時間となる。この時間に僕と会う女性はお気をつけ下さい!余談でした。

この口説き文句に点数をつけるとすれば何点だろうか。0点である。私見であるが口説き文句とは「セックスしたい(狭義の意味での付き合いたい)」をオブラートに包み、その上からロマンティックで包装するものであるからこれはその概念を満たさない。これで落ちる女性がいるとすればそれはかなり僕の理想の女性像に近く末永くお付き合い出来そうだが(美人限定)、一般的に見ればロボトミー手術を勧められるレベルだろう。


「休憩して行かない?」

オーソドックスなものから行こうか。おそらく20代男性が最も使う口説く文句第一位(an・an調べ)がこれではないだろうか。いやらしい感じがしないし、口に出すのも簡単。しかし如何せん個性がない。面白みにかけるのだ。セックス出来ればいい。この場合の正論がこれに当たるのだが、それでも面白い男でいたいと願うのは罪なことだろうか。変換ミスをして「面白い男手痛い」と出たのだが、僕は痛くないぞ。


「シティーホテルの最上階を予約してあるんだ」

さて、またもやオーソドックス。さしずめオーソドックス(元多数説)とでもしておこうか。トレンディーなブームが最早過去の遺物となってしまった現在では実践的な場所では使われない言葉なのだろうが、それでもこの言葉は僕達の記憶の浅くもなく、深くもないところにいつもある。しかし、上記の通り過去の遺物。バブルに湧いた昭和から平成の数年間であれば、スーパーオメコタイムとなるのだろうけど、平成も20年に指しかかろうとする現在では厳しい。西部開拓時代当時に優れた銃として伝説のアメリカ開拓者も使っていたムラタ銃二八番口径で戦場に出ては死あるのみだ。偏に風の前の塵に同じ。盛者必衰なのである。


「あそこのホテルでおいしいキノコが食べれるのだけど」

シティーホテルがお誂え向きではないのはその言葉にキザなエッセンスを垂らしすぎなところと一度のセックスにそこまで金かけれるかよと言う取らぬ狸の皮算用がある。どうせなら手軽にラブホテルで済ませたい。しかし、この一文に(ラブホテルを指差しながら)を加えればこれらは全て解決。しかし、何分ロマンティックではない。脳味噌がちんこに移動したのが丸分かりである。


「あそこのホテルから見える夜景を君に見せたい」

少しキザな部分は否めないが、ぐぐっとロマンティック。これなら女性も「抱かれてやろうかしら」の波を止められないのではないでしょうか。ただ真面目な顔をしてこれを言える自信がないのでこれもお蔵入り。「あそこ・・・ぶふっ!あそこで夜けひっ!」と言った具合に途中で噴出す。そんなヴィジョンが見えます。

さて、ここでチェックメイト。負けました。もう僕が指せる手はない。僕の体の構成要素に女性を口説く講座なんて存在しないのだ。女性を口説くと言うのはなんとも大変なことか。ぶっちゃけるとめんどくせえ。もっとシンプルでキザったらしくない手軽なものはないものか。


「いくら欲しいん?」

いや、なんでもないです。

エバーエバー

いい小説を一冊読み終えた時、それは僕の中で知識、教養と言われるの英知として保存されるのだけれどもどこかに喪失感を感じる。もっと言えば別れのときの感情だ。一つの話の中の色々な登場人物との別れ。読書の楽しみの一つである「これからどうなるんだろう」が完全にではないけれど殺されてしまう。冒険を終えた勇者のエンディングは幸せに暮らすが一般的なものだと思うのだが、そこを想像しても面白くはない。幾度の困難を乗り越えて結ばれた恋人の結婚生活をより深くストーリーとして紡いでいくのは少し味気ない。どのように魔王を倒すのか。どのように初めてのキスを交わすのか。そこの想像が一番楽しいのだ。でも答えを知りたいから僕は読み解いていく。そこに何があったとしてもかまわない。それくらいの面持ち出だ。

だが、現実世界は違う。自分が主役であるから自分に全てがかかってくる。魔王を倒すのもキスをするのも自分なのだ。魔王を倒せないかもしれない。結ばれないかもしれない。正直、そこに何があってもかまわないとは言えないけれど、それでも僕は進んでいくしかない。それが一つの話の登場人物としての役割だから。


初めて付き合っていた彼女との出来事を書いた記事がある。

夏が終わる頃

リブスルウディス


始めに書いた夏が終わる頃」は以前やっていた「大学ノート。」と言うブログの記事なのだが、気に入っていたため持ってきた。他の人から評価されることもあったし、何より自分で書いていて手ごたえを感じたからだ。今見ても当時書いた記事としては・・・と我ながら思う。

次に書いた「リブスルウディス」であるが、表面上はとても嘲笑めいた出来映えになっているが、その当時の僕はこれを書かずにはいられなかった。その心持ちは別として内容の出来は僕のブログの中ではそこそこだと思っているので一周年記念の記事にもなっている。勿論これもお気に入りと言う奴だ。

でも正直なところ僕らの二人の物語は夏が終わるころで終わりにしておきたかった。と言っても現実派そうはいかなくてリブスルウディスに至るし、その前からもう物語は始まっていた。

夏が終わる頃を書いた後に高校の同窓会があり、その彼女を紹介してくれた友人から「今、あいつはこういちと付き合っているよ」と耳打ちされたのだ。そのこういちと言うのは本来ならその同窓会に参加しているはずのメンバーで数十分ほど前に僕が「なんだよ、あいつ来ないのかよ」と言っていた「あいつ」であった。古くて汚い学び舎で僕とこういちはともに笑い、まあ笑った。特に涙するような出来事はなかったが、こういちと僕は友だったのだ。そのこういちと彼女が付き合っていると言う事実は僕の脳を刹那の刻ブラックアウトさせるには十分だった。

「あいつとこういちが付き合い始めたのが8月の始めの頃でさ」

頭の良い方ならピンと来ただろう。僕と彼女が別れたのは夏の終わり。そう題名の通り。そしてこういちと彼女が付き合い始めたのが8月初旬。浮気である。僕はトイレと言って席をたち少し嘔吐物の匂いがする狭い個室で泣いた。教えてくれた友人を恨んではいない。教えてくれてよかったとさえも思う。その当時の僕は彼女に何もしてやれなかったことを後悔しており、その胸のつっかえが少しだけ取れたのだ。

魔王を倒した勇者が幸せに暮らせるかどうかは分からない。魔王を倒したその力に怯えるヒトだっているだろう。お姫様と二人幸せにとはいかないのだ。

とは言ってもリブスルウディスと言う中傷を書いた理由にはならない。物語は進んでいく。魔王を倒した後も生活はあるけれど、それをゲームにする必要はないのだ。では何故書いたか。これはもう単純な理由で黒い感情から。それだけ。釈然としなかった。その仕返し。

さて今日これを書いた理由はさらに進行した物語を書くためである。前記の通り物語が続いてもろくなことが起きない。話としては関係ないが、「リブスルウディス」からも少し話が進んであの彼女の好意は結局消えてしまったらしい。気の迷いって奴だ。物語ってのはこんなもんだ。書いてもしかたない。読んでもしかたのないものなのかもしれない。こうしてウェブに載せてはいるけれど、気が進まないのであれば読まないのもまた手。追記と言う形式をとらせていただくのでどうぞ検討していただきたい。また夏とリブを未読の方には楽しめない内容であることもお伝えします。読むなら読むのがベターです。

さて、今回の更新が二つの更新のようにお気に入りに入るかどうかは分からないけれど、それでもその期待度は他より高い。そんな記事を少し早いですが今年最後の更新とさせて頂きます。一年間ありがとうございました。よいお年を。物語の続きをお読みになられる方は続きを読むをクリックしてください。では。


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灰色も恋

あと一ヶ月ほどすると前の彼女と別れて半年になる。カウントしても気分が落ち込むだけであまりいいことはない。カウントすること自体が吹っ切れていないことの証明であってそれに気づくたびに気持ちが沈んでまた彼女に会いたくなる。ふっきれていないことは気づいているから及第点かなと思うけど、でも気付いているだけでそこに次に行く気がないからやっぱり落第。勝手にうじうじしてろよと思う。まあ、自分のことだけど。分析どまりだから何も生み出さない。

こうも失恋のショックが大きいと「もう恋なんてしない」と駅前で絶叫したくなる。恋愛感情を悪魔に売り渡したいなんて魔界に思いを馳せるれど、それは得た物を忘れているだけで僕がばかやろう。やっぱりまた同じように恋がしたいと思う。でも失恋モードだからその相手が彼女じゃなくて寂しい。とても寂しい。あのとき感じた永遠とか直線上にあると思った将来とかが全部否定されてしまった気がして歯車とか道とかそんなイメージを沸かせながらただ後悔する。見事にどつぼにはまっている。

でも、大丈夫。いい出来栄えだったオナニーの後の精液にまじった血は失恋後の感じに似ていてオナニーなんてしなけりゃなんて考えたけれど、あれから僕は何度も何度も繰り返してきた。ブログで気持ち悪い記事を書いたけど、大丈夫。精液に血が混じっていたことを報告したかっただけだから。

ブログに精液が混じったことを報告するとか恥ずかしくないのよ、大丈夫。そこらへんはもう捨てたから。

あとは人間として大事なものを取り戻すだけ。

リブスルウディス

世の中分からないことだらけだけれど、僕の女好きほど確かなものはない。

僕の将来がクズニートってのも割と現実的なお話ですけどね。それだってどうなるか分からない。僕が街を歩いていて何となしに買ったサマージャンボがあたるかもしれない。そうなれば今のポジから大分上がって勝ち組の中でも結構上位に食い込む。今食い込んでいるのは洗いすぎて縮んできたボクサーパンツだけだけれど、確立は0では、ない。しかし、僕の女好き。これは不変。未来永劫変わらない。例え何があっても僕の女好きは変わることはない。


時間がゆっくりと流れる落ち着いたバーのカウンターに先輩の早見さんと二人。早見さんは最近彼氏にフラれてガッツリ飲みたかったらしいんだけれど、この人の酒癖悪さは社内の皆が知っているから誰も捕まらない。直なところ美人だし、清楚な見た目だから酒癖さえ悪くなければ、飲む奴になんて困らないだろうなと思うのだけど、酒癖の悪さの一点で男は離れていく。それで誰も捕まらず、僕も前述の通り避けていたんだけれど、新人研修でお世話になったし、断られまくっているの見てたら可哀相になっちゃって僕が贄として名乗り出たのだ。早く家に帰ってナイター見ながらだらだらしたいなあなんて考えながら飲んでいたら終電も終わっちゃって僕がデートに使うここで3時くらいまで時間を潰してあとはもう考えていない。幸いにも明日は会社は休みだし、早見さんは諭吉を掴ませてタクシーに押し込んで僕はお金がないから漫画喫茶にでも泊まればいいだろう。やっかいなことになった。

「実はね、彼氏浮気していたの」

僕の腕のクロノグラフが2時を指した時、二人とも大分グロッキーで口数も少なくなっていた。あと一時間で開放される・・・あと一時間で・・・・と首を垂れて肘をついて心の中で呟いていると早見さんがスーツの裾ついついと引っ張って「飲め」と言ってグラスを差し出してきた。「これなんですか?」「男なら黙って飲め」僕はグラスに入った琥珀色の液体を胃に叩き込む。ぐわーっ、きつい。とにかくきつい。カウンターが一瞬ぐにゃんとなった。でも、セーフ。意識は飛ばなかった。「アルハラですよ」なんておどけて見せながら早見さんを見るとなんか目が潤んでる。おいおいおいおい。この酔っ払い勘弁してくれよときょどりかけたら元彼氏の浮気告白。

授業中の高校生みたいな姿勢をとってポツポツと浮気発覚から別れ、今日までの生活を呟いていく。僕はたまに相槌を打って、基本黙って聴く。要約すると高校から付き合って同じ大学に入って同棲していた彼氏が同じく高校時代から付き合いがある親友と浮気していたららしい。もう二年も。そりゃハードだよな。泣いちゃうかもね。

全部喋り終わった後に「男の人が今ちょっと怖いかな」早見さんはぐわっと起き上がって僕に笑ってみせる。据え膳食わぬは男の恥なんて言葉が頭に過ぎるけれど、眠たくてしょうがないから真面目ルートは回避。「僕は女の子が大好きですよ!愛してる!」と道化に徹する。

「もしも、結婚まで考えたの彼女にひどい裏切られ方をしたらどうするの?例えば、友達に寝取られるとか」

やれやれ真面目ルートかと思うけど、男女関係に発展するルートではなさそうだから・・・



なんでこんなフィクションを長々書いたか?文字数稼ぎです。

フィクションの続きを書くとすれば・・・。んー、どうだろう。30秒ほど考えたけれど、ベストアンサーは浮かばない。真面目に返すのもいいだろう。おどけて見せるのも悪くない。でも早見さんの心が満たされることはないだろう。架空の人物であるからいいのだけれども、確率論で言えばそんな状況になる可能性は0ではないから今ここで考え込むのは悪くはない。

とかっこつけたところで僕の答えは出来ている。勿の論それは早見さん用の答えではなくてブログ用の答えだ。ブログ用の答えってのを分かりやすく言うとPTAも真っ青。そして僕の本心に最も近い。

「穴があれば入りたい性質でして」

何も諺的な話をしているんじゃない。もっと羞恥心を持った方がいいと言うのはごもっともではあるけれど、こんなブログじゃそんなありがたい言葉も春の塵の如し。

非難されてもしょうがない。「女性軽視だ」と。そうかもしれない。でも、しかし男ってのは元来ちんこで考える生物であって己の力じゃどうにもならないカルマに縛られている。そこら辺も考慮に入れていただきたいと思う。まあ、僕の名誉のために暴露すると僕はフェミニストであるからそんなことは思っていない。ブログでのキャラのために嘘をつくのは大変辛い。普段の生活からデートはたまたベットでの優しい性戯を披露できればいいと思うのだが、なかなか。どうです、そこのお嬢さん。ちょいと試してみませんか?365日まんこにむしゃぶりつきたい。フェミニン?初めて聴く言葉だなあ。

僕の女好きについての説明に大分費やしたが、まだ終わりじゃない。恋愛における裏切りと他にまだ重要なファクターがある。


キムタク「今夜どうだい?シティーホテルのスイートを取っているんだ」


とにかくキムタクが好きだ。眼鏡もキムタクがCHANGEでかけていたのと似たそれを購入したと言えば、伝わるだろうか。元彼女にキムタクに抱かれたいってのを言い過ぎたせいで元彼女がキムタクを嫌いになったと言えば僕のクズ加減がお分かりいただけると思う。キャンキャンではないけれど、僕の中で抱かれたい男をランキンするとすれば一位にキムタク。二位になし、三位も同じ。男に興味ないし。しかし、キムタクだけは別。オンリーユー。タクヤキムラになら初めてあげていいよ・・・・///

もしもキムタクに夜のお誘いを受けたら間違いなく初めてを差し上げることになるだろうけど、問題はその後。

ウェルカムトゥー、ようこそ男の世界へ。

正直どう転ぶか分からない。キムタクの性戯がすごくてアナル方面に目覚める可能性は0よりは大きい。しかし、それによって女性を嫌いになることは決してない。昔と変わらず、居酒屋で「おまんこの神秘について語らないか」と友人に語りかける僕がいるだろう。それに「アナルの奥深さ」が追加されるかもしれないけれどもだ。


「なんかあの娘まだ君のことが好きらしいよ」

僕を振って別れる前からこちょこちょやっていた僕の友人と付き合い始めた元彼女のうわさを聞いた。今更なんとも思わないし、どうこうする問題でもないんだけれども、クズを二年間も好きでいる女子がいると思うと怖くてしょうがない。女が大層怖い。女好きなんだろ?いやいや、勘弁してくださいよ。股間に穴が開いているなんて化け物か。

穴があったら入りたい。今すぐ避難したいと震える21歳、青春真っ只中。

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